高台寺ツツジ見ごろ2022(4月上旬~5月上旬頃)

高台寺ツツジ見ごろ(見頃)

高台寺ツツジ見ごろ(時期・イベント・・・)情報を紹介しています。高台寺では入口周辺や境内各所にヒラドツツジなどのツツジが植えられ、ピンク色・白色などの花が咲きます。鐘楼周辺のツツジが特にインスタ映えすると言われています。ちなみに高台に位置する駐車場周辺にもツツジが植えられ、京都市街地の眺望も楽しむことができます。(詳細下記参照)

【高台寺ツツジ見ごろ(例年)・2022情報】
高台寺のツツジ見ごろは例年4月上旬頃から5月上旬頃です。なおツツジの見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都ツツジ・サツキ名所・見ごろ

【高台寺ツツジ見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市東山区高台寺下河原町526
最寄り駅・バス停・・・東山安井(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から高台寺は206系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
路線・時刻表・運賃チェック

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約12分)・祇園四条駅(徒歩約12分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は京都河原町駅(徒歩約15分)
路線・時刻表・運賃チェック

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【高台寺 ツツジ見ごろ(例年)・見どころ解説】
高台寺はツツジ(躑躅)の名所です。高台寺のツツジ見ごろは例年4月上旬頃から5月上旬頃です。
高台寺では入口周辺や境内各所にヒラドツツジ(平戸躑躅)などのツツジが植えられ、ピンク色・白色などの花が咲きます。鐘楼周辺のツツジが特にインスタ映えすると言われています。ちなみに高台に位置する駐車場周辺にもツツジが植えられ、ツツジだけでなく、高さ約49メートルの八坂の塔(重要文化財)や京都市街地の眺望も楽しむことができます。
ヒラドツツジ(平戸躑躅)はツツジ科の常緑低木です。平戸は古くから遣隋使・遣唐使などの寄港地として利用され、交通・交易の中心地であったことから沖縄諸島原産のケラマツツジを主な親とし、西部日本原産のキシツツジ・沖縄諸島原産のリュウキュウツツジ・中部日本原産のモチツツジ・台湾原産のタイワンヤマツツジなどと自然交雑や実生を繰り返し、大輪のヒラドツツジが生まれたと言われています。ヒラドツツジは樹高1~2メートルで、花冠が大きく、白・桃・紅・赤・朱・紫色など多彩な花を咲かせます。なおヒラドツツジは江戸時代中期の1712年(正徳2年)に寺島良安(てらしまりょうあん)の「和漢三才図会」に記されています。
鐘楼には2016年(平成28年)に新調された高さ約2メートル・直径約1.2メートル・重さ約2トンの梵鐘が釣られています。
五重塔は室町時代中期の1440年(永享12年)に再建されました。五重塔は過去3度焼失し、現在の五重塔は4代目です。五重塔は初層に大日如来を中心とした五智如来像を安置しています。なお五重塔は本瓦葺の純和様建築です。
高台寺見どころ

【高台寺 歴史・簡単概要】
高台寺(こうだいじ)は江戸時代初期の1606年(慶長11年)に関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)の正室・北政所(きたのまんどころ)が1598年(慶長3年)に亡くなった秀吉の菩提を弔う為、曹洞宗(そうとうしゅう)の僧・弓箴善彊(きゅうしんぜんきょう)を開山として創建しました。北政所は当初実母・朝日局(あさひのつぼね)が弔われている菩提寺(ぼだいじ)・康徳寺(こうとくじ)に弔うとしたが、手狭だったことから岩栖院(がんせいいん)と敷地交換して現在の場所に創建しました。北政所は門前に伏見城の化粧御殿(けしょうごてん)などを移して屋敷を構え、晩年の19年間を過ごして亡くなり、その後甥である備中足守藩第2代藩主・木下利房(きのしたとしふさ)が塔頭・圓徳院(えんとくい)を創建しました。高台寺の寺号は北政所が落飾後の1603年(慶長8年)に第107代・後陽成天皇(ごようぜいてんのう)から賜った院号・高台院湖月心尼(こうだいいんこげつしんに)に由来しています。その後1624年(寛永元年)に臨済宗(りんざいしゅう)・建仁寺(けんにんじ)から建仁寺295世・三江紹益(さんこうじょうえき)を招き、曹洞宗から臨済宗に改めました。
高台寺は臨済宗建仁寺派の寺院です。
*参考・・・京都・高台寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【高台寺ツツジ見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
高台寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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