光悦寺紅葉見ごろ2021遅め(11月中旬~11月下旬頃)

光悦寺紅葉

光悦寺紅葉見ごろ(例年)・見どころ

光悦寺紅葉見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。光悦寺では参道や境内にカエデなどが植えられ、紅葉と参道の石畳・竹垣(光悦寺垣)・緑の苔などの光景が美しいと言われています。特に紅葉のトンネルになる参道は格好の写真撮影スポットになっています。ちなみに光悦寺では色付き始める時期の薄モミジが美しいとも言われています。(詳細下記参照)

【光悦寺 紅葉見ごろ(例年)・2021年の予想】
光悦寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2021年の紅葉見ごろ情報は2021年9月上旬頃から情報発信します。
京都紅葉見ごろ2021

【光悦寺紅葉見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市北区鷹峯光悦町29
最寄り駅・バス停・・・鷹峯源光庵前(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*四条大宮から光悦寺は6系統
*北大路バスターミナルからは北1系統
路線・時刻表・運賃チェック

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【光悦寺 紅葉見ごろ(例年)・見どころ】
光悦寺は紅葉の名所です。光悦寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。光悦寺は標高約153メートルです。
光悦寺では参道や境内にカエデなどが植えられ、紅葉と参道の石畳・竹垣(光悦寺垣)・緑の苔などの光景が美しいと言われています。特に紅葉のトンネルになる参道は格好の写真撮影スポットになっています。ちなみに光悦寺では色付き始める時期の薄モミジが美しいとも言われています。なお光悦寺から数分の場所に京都屈指の人気を誇る紅葉の名所である源光庵があり、一緒に拝観するのがおすすめです。
参道は神社や寺院に参詣する為に造られた道です。参道には灯籠・常夜灯・鳥居・門などが建立され、周囲に鳥居前町・門前町などが形成されることもあります。
光悦寺垣は本阿弥光悦が創作したとも言われています。光悦寺垣は枠を半月状に曲げ、その中に菱形の格子が組まれています。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期に庶民の行楽として人気になったと言われています。なお奈良時代末期成立の日本最古の和歌集「万葉集(まんようしゅう)・萬葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。
源光庵は1346年(貞和2年)に大徳寺1世・徹翁義亨の隠居所として創建され、復古堂と言われたのが起源です。徹翁義亨は大燈国師・宗峰妙超の後席を継いで大徳寺に住し、その後大徳寺山内に徳禅寺を創建して隠居していました。その後1694年(元禄7年)に自ら復古道人と号した石川・大乗寺の僧・卍山道白が再興し、臨済宗から曹洞宗に改めました。

【光悦寺 歴史・簡単概要】
光悦寺(こうえつじ)は江戸時代前期の1615年(元和元年)に書家・陶芸家・芸術家である本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)が江戸幕府初代将軍・徳川家康(とくがわいえやす)から土地を与えられ、草庵を結んで法華題目堂(ほっけだいもくどう)を建て建立したのが起源です。その後1637年(寛永14年)に本阿弥光悦が亡くなり、草庵は寺院に改められ、本阿弥光悦の墓碑が建立されています。なお「本阿弥行状記(ほんあみぎょうじょうき)」によると光悦寺がある土地は当初辻斬りや追い剥ぎが出没する場所だったが、本阿弥光悦一族や工芸職人が移り住んでからは芸術集落となったそうです。
光悦寺は日蓮宗の寺院です。
*参考・・・光悦寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【光悦寺紅葉見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
光悦寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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