高尾梅林(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

高尾梅林

高尾梅林(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。高尾梅林がある高尾は戦国時代に織田信長に敗れた近江国の佐々木氏が逃れたという伝承が残されています。佐々木氏は第59代・宇多天皇の第8皇子・敦実親王の流れをくむ宇多源氏・源成頼の孫・佐々木経方を祖とし、近江国蒲生郡佐々木荘を発祥地としています。

【高尾梅林 アクセス・マップ】
場所・・・京都府綴喜郡宇治田原町高尾向ヒ坂他
最寄り駅・バス停・・・下町(徒歩約30分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京阪宇治線宇治駅・JR奈良線宇治駅から京都京阪バス・維中前行き・緑苑坂行き・工業団地行き
路線・時刻表・運賃チェック

【高尾梅林 拝観時間・時間(要確認)】
私有地

【高尾梅林 拝観料金・料金(要確認)】
私有地

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【高尾梅林 歴史・簡単概要】
高尾梅林(こうのばいりん)は瀬田川(せたがわ・宇治川(うじがわ))と田原川(たはらがわ)合流点南側に位置し、梅林は高尾集落周辺や集落から上の山腹を走る林道沿いに広がっています。高尾集落(高尾地区)は大峰山(おおみねさん)系の中腹にある集落です。高尾集落には弘法の井戸(こうぼうのいど)や第38代・天智天皇(てんぢてんのう)の第7皇子・施基皇子(しきのおうじ・田原天皇(たはらてんのう))の伝承が残されています。また江戸時代後期には与謝蕪村(よさぶそん)が宇治田原在住の門人・毛条の招きで宇治田原を訪れ、宇治山で松茸狩りを楽しみました。与謝蕪村は高尾集落について「鮎落ちて いよいよ高き 尾上かな」と詠んだり、宇治行(ぶそんのうじこう)を配布したりしています。高尾梅林には約千本の梅の木が植えられています。高尾梅林は標高が高いことから他の梅林よりも開花時期が遅く、3月中旬以降に見ごろを迎えます。集落周辺から上の山腹に掛けて順次開花していきます。梅の実は加工され、猿丸市などの青空市で販売されています。なお高尾梅林周辺からは遠くに天ヶ瀬(あまがせ)や京都市方面を眺めることができます。
*参考・・・高尾梅林(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【高尾梅林 見どころ・文化財】
高尾梅林の見どころは梅です。梅は例年3月中旬頃~3月下旬頃に見ごろを迎えます。ただ高尾梅林は私有地の為、園内に入ってのお花見はできません。

*京都には多くの梅名所があり、その梅見ごろを下記リンクから確認できます。
京都梅見ごろ2023

【高尾梅林 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0774-88-6638(宇治田原町産業観光課)

【高尾梅林 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【高尾梅林 おすすめ散策ルート】
高尾梅林からのおすすめ散策ルートは北側の弘法の井戸を散策することです。10分ほど散策すると弘法の井戸に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお高尾梅林周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

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