光雲寺(アクセス・見どころ・歴史・・・)

光雲寺

光雲寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)光雲寺の庭園の北東には武将・加藤清正が朝鮮出兵の際に持ち帰り、東福門院(徳川家康の孫・徳川秀忠とお江与の娘である和子)から寄進されたと言われている瑪瑙(めのう)原石の手水鉢が据えられています。

【光雲寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区南禅寺北ノ坊町59
最寄り駅・バス停・・・南禅寺・永観堂道(徒歩約10分)、東天王町(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは5系統(A1乗り場)
*四条河原町からは5系統
*四条烏丸からは5系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【光雲寺 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【光雲寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
不明

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【光雲寺 歴史・簡単概要】
光雲寺(こううんじ)・南禅寺北ノ坊は1280年(弘安3年)に南禅寺開山である大明国師(だいみょうこくし)・無関普門(むかんふもん)が摂津(大阪)四天王寺に創建したのが起源です。その後度重なる兵火によって荒廃し、寛文年間(1661年~1673年)に南禅寺の英中禅師(えいちゅうぜんじ)が第108代・後水尾天皇と中宮・東福門院(徳川和子)の帰依によって現在の場所に再興しました。ただ明治維新後の廃仏毀釈によって伽藍は破却され、境内は縮小しました。なお2004年以降は南禅寺・禅センターになりました。
光雲寺は臨済宗南禅寺派の寺院です。
*参考・・・光雲寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【光雲寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
光雲寺の見どころは琵琶湖疏水の水を引き、背景の山を借景にした池泉廻遊式庭園です。庭園は昭和初期に造園家・小川治兵衛が作庭しました。

【光雲寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-871-3929

【光雲寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【光雲寺 おすすめ散策ルート】
光雲寺からのおすすめ散策ルートは哲学の道を経由し、北側にある銀閣寺(東山慈照寺)に向かうルートです。30分ほど散策すれば、世界遺産である銀閣寺まで行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なおルート周辺には若王子神社・霊鑑寺・安楽寺・法然院などがあり、それらも散策しながら銀閣寺に向かうのもいいかもしれません。

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