カテゴリー:紅葉名所

  • 長楽寺

    長楽寺(アクセス・見どころ・歴史・・・)・紅葉名所

    長楽寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。長楽寺では1185年(文治元年)平清盛の娘で、高倉天皇の中宮でもあり、安徳天皇の生母でもあった建礼門院徳子が壇ノ浦の戦いの後に長楽寺で出家したと言われています。なお境内には徳子の毛髪塔と言われる十一重石塔があります。
  • 安楽寺

    安楽寺(アクセス・見どころ・歴史・・・)・紅葉名所

    安楽寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。安楽寺は1206年(建永元年)の後鳥羽上皇紀州熊野行幸中に女官である松虫・鈴虫が法然上人の弟子である安楽・住蓮を慕って出家したことから上皇の逆鱗に触れ、法然上人は流罪、安楽・住蓮両は死罪となった建永の法難に由来し、松虫鈴虫寺と言われています。
  • 法然院

    法然院(アクセス・見どころ・歴史・・・)・紅葉名所

    法然院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。法然院には谷崎潤一郎・河上肇・内藤湖南・九鬼周造などの著名な学者や文人の墓がたくさんあります。また境内からは名水「善気水」が湧き出しています。なお法然院は春と秋の一般公開を除き、通常伽藍内部は非公開です。
  • 宝厳院

    宝厳院(アクセス・見どころ・歴史・・・)・紅葉名所

    宝厳院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。宝厳院がある場所は以前天龍寺の塔頭・妙智院があったが、大正時代に別荘になりました。その別荘は新本堂ができるまでの間、仮本堂として使われ、現在は建造物としての価値が認められて書院になっています。
  • 金戒光明寺

    金戒光明寺(アクセス・見どころ・歴史・・・)・紅葉梅名所

    金戒光明寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。金戒光明寺は江戸時代初期に城郭構造に改められ、幕末には京都守護職に就任した松平容保の会津藩の本陣になり、藩士1,000人が1年おきに常駐していました。その為金戒光明寺では鳥羽・伏見の戦いで戦死した会津藩士の菩提も弔いました。
  • 宝筐院

    宝筐院(アクセス・見どころ・歴史・・・)・紅葉名所

    宝筐院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。宝筐院には南北朝時代に敵味方に分かれた北朝側の足利義詮と南朝側の楠木正行の墓が並んでいます。足利義詮は楠木正行を手厚く葬った黙庵周諭禅師(もくあんしゅうゆ)に敬慕し、遺言を残したことにより、宝筐院に葬られるようになりました。
  • 宝泉院

    宝泉院(アクセス・見どころ・歴史・・・)・紅葉名所

    宝泉院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。宝泉院には樹齢700年の「五葉の松」があり、京都市指定の天然記念物に指定されています。また盤桓園には樹齢300年の沙羅双樹の木もあります。なお書院の廊下の天井は伏見城の遺構で、血天井と言われています。
  • 実相院

    実相院(アクセス・見どころ・歴史・・・)・紅葉名所

    実相院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。実相院には幕末に岩倉具視が一時住み、池の前の部屋で行った密談の様子などが記された日記がたくさん残っています。また実相院には狩野派の絵師たちが描いた襖絵・障壁画などもたくさん残っています。
  • 高桐院

    高桐院(アクセス・見どころ・歴史・・・)・紅葉名所

    高桐院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。高桐院本堂の西側庭園奥にには細川忠興(三斎)と細川ガラシャ夫人の墓があります。また茶室・鳳来の前庭には武将・加藤清正が朝鮮出兵で持ち帰り、忠興に贈ったと言われている蹲踞(つくばい)もあります。
  • 寂光院

    寂光院(アクセス・見どころ・歴史・・・)・紅葉名所

    寂光院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。寂光院本堂は慶長年間に淀殿の命により、片桐且元が再興したが、2000年(平成12年)の放火で焼失し、本尊の地蔵菩薩立像も焼損しました。その後2005年(平成17年)に本堂は再建され、新しく作られた本尊や徳子と阿波内侍の像も安置されています。
  • 善峯寺

    善峯寺(アクセス・見どころ・歴史・・・)・紅葉桜紫陽花名所

    善峯寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。善峯寺は所有地36万坪、境内地3万坪にたくさんの堂塔伽藍が広がっています。なお善峯寺では樹齢約600年、幹の長さ50メートルの五葉松「遊龍の松」が有名だったが、松食い虫の被害により、10メートルあまりが切断されました。
  • 嵐山

    嵐山(アクセス・見どころ・歴史・・・)・紅葉桜名所

    嵐山(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。嵐山アクセスでは京都駅からJR嵯峨野線(JR山陰本線)を利用して嵯峨嵐山駅で降りるのが一般的です。ちなみにJR嵯峨野線はJR山陰本線の内、京都駅から園部駅までの区間に付けられた愛称です。ただ嵯峨嵐山駅は嵐山・渡月橋までは10分ほど歩く必要があります。

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  3. 嵐山
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