九品寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

九品寺

九品寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。九品寺開山である弘法大師・空海は香川讃岐から15歳で上京し、叔父・阿刀大足に師事して大学に入るが、退学して山林修行を始め、遣唐使として伝教大師・最澄とともに唐(中国)に渡り、長安・青龍寺の恵果阿闍梨から密教を学び、真言密教を伝えて真言宗の開祖になりました。

【九品寺 アクセス・マップ】
場所・・・京都府南丹市園部町船阪47-1
最寄り駅・バス停・・・九品寺前(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR嵯峨野線園部駅から京阪京都交通バス・八田線
路線・時刻表・運賃チェック

【九品寺 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【九品寺 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【九品寺 歴史・簡単概要】
九品寺(くほんじ)・鴫尾山九品寺は京都府南丹市園部町船阪にあります。九品寺は船阪観音とも言われています。九品寺は平安時代前期の810年(弘仁元年)に真言宗(しんごんしゅう)の宗祖である弘法大師(こうぼうだいし)・空海(くうかい)が創建したと言われています。平安時代中期に白河法皇(第72代・白河天皇(しらかわてんのう))の帰依によって伽藍が建立され、白河法皇の皇子で、仁和寺第3世・覚行法親王(かくぎょうほっしんのう)が入寺したと言われています。白河法皇の皇后・藤原賢子(ふじわらのけんし)が難産だった為、僧・義範(ぎはん)に祈祷させると金色の霊光と山上に三面千手観音菩薩(さんめんせんじゅかんのんぼさつ)が出現し、藤原賢子が無事に皇子を出産したことから伽藍を建立したと言われています。鎌倉時代に大門(仁王門)が建立されました。その後戦国時代(室町時代後期)の兵火などによって度々焼失して衰退したと言われています。江戸時代に園部藩主・小出氏が再興しました。九品寺は千手観音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ)を本尊として祀り、船井観音八十八箇所の札所になっています。なお鎌倉時代に造仏され、国の重要文化財に指定されている木造千手観音(せんじゅかんのん)立像が京都市西京区の正法寺に安置されています。また平安時代後期に造仏された木造不動明王(ふどうみょうおう)立像と室町時代に造仏された木造十一面観音(じゅういちめんかんのん)立像はメトロポリタン美術館に収蔵されています。
九品寺は真言宗御室派の寺院です。
*参考・・・九品寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【九品寺 見どころ・文化財】
九品寺の見どころは鎌倉時代に建立され、国の重要文化財に指定されている大門です。大門は三間一戸(さんげんいっこ)の楼門で、入母屋造(いりもやづくり)の檜皮葺(ひわだぶき)です。また桜も見どころです。ソメイヨシノ(染井吉野)・シダレザクラ(枝垂桜)などが植えられ、例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2023

【九品寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0771-62-3704(九品寺)

【九品寺 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【九品寺 おすすめ散策ルート】
九品寺からのおすすめ散策ルートは南側で、本梅川沿いにある大坪八幡宮を散策するルートです。10分ほど散策すると大坪八幡宮に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお九品寺周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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