カテゴリー:祇園祭7月

  • 祇園祭(後祭)

    祇園祭山鉾一覧

    祇園祭山鉾一覧を紹介しています。祇園祭山鉾は前祭が23基、後祭が10基、休み山が2基、合計35基になります。祇園祭山鉾はその形態から鉾(ほこ)・曳山(ひきやま)・船鉾(ふねほこ)・傘鉾(かさほこ)・舁山(かきやま)に分類されます。ちなみに鉾・曳山・船鉾が祇園祭山鉾巡行の際に交差点で辻回しを行います。
  • 祇園祭

    祇園祭人気イベント・日程

    祇園祭2019人気イベントを紹介しています。祇園祭は7月1日の吉符入から31日の疫神社の夏越祭までの1ヶ月に渡って行われ、山鉾巡行(前祭・後祭)は広く知られて人気があります。また駒形提灯が灯され、祇園囃子が奏でられる宵山(前祭・後祭)も人気があります。なお人出は天候・曜日などに左右されます。
  • 山鉾搭乗拝観

    祇園祭山鉾見学・搭乗拝観

    祇園祭山鉾見学(搭乗拝観)は京都の夏の風物詩です。祇園祭山鉾見学(搭乗拝観)は毎年宵山(前祭・後祭)などで行われています。ただ山鉾見学は山鉾により、期間・条件などが異なります。ちなみに長刀鉾(なぎなたほこ)・放下鉾(ほうかほこ)では現在も女人禁制を守り、女性が山鉾に搭乗できなかったりします。
  • 久世駒形稚児社参

    祇園祭稚児

    祇園祭稚児を紹介しています。祇園祭稚児には長刀鉾に搭乗し、神のお使いとされる長刀鉾稚児(なぎなたほこちご)、神の化身とされ、中御座神輿(なかござみこし)を先導する久世駒形稚児(くぜこまがたちご)、綾傘鉾を先導する綾傘鉾稚児(あやがさほこちご)がいます。(祇園祭稚児の費用・選び方などは掲載しておりません。)
  • ちまき(粽)

    祇園祭ちまき

    祇園祭ちまき(山鉾ご利益)情報を紹介しています。ちまき(粽)は祇園祭には欠かせないもので、山鉾町や八坂神社などで販売しています。ただちまき(粽)は多くがご利益がある厄除けのもので、食べるものではありません。なおちまき(粽)は原則前祭・後祭の宵山期間に販売され、なくなり次第に終了となります。
  • 長刀鉾

    長刀鉾稚児

    長刀鉾の稚児は現在唯一の生稚児(いきちご)で、神の使いとされています。稚児は四条麩屋町に張られた注連縄(しめなわ)を太刀で切り、神域との結界を開放し、山鉾が進んでいきます。また稚児は山鉾巡行中に稚児舞(太平の舞)を披露し、山鉾巡行のコースを清め祓います。(祇園祭稚児の費用・選び方などは掲載しておりません。)
  • 祇園祭神幸祭

    祇園祭神輿

    中御座神輿・東御座神輿・西御座神輿の3基の神輿は7月17日の祇園祭神幸祭(しんこうさい)では八坂神社から氏子地区を回り、御旅所まで巡行します。また7月24日の祇園祭還幸祭(かんこうさい)では御旅所から氏子地区を回り、御供社(又旅社)を経由して、八坂神社に戻ります。
  • 祇園祭前祭宵山

    祇園祭歴史

    祇園祭歴史を紹介しています。祇園祭とは京都三大祭りに数えられる葵祭とともに千年以上の歴史があります。祇園祭の歴史は869年(貞観11年)が起源とも言われています。ちなみに祇園祭はかつて神仏習合の時代に八坂神社が祇園社とも言われていたこともあり、明治時代までは祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)とも言われていました。
  • みやび会お千度

    祇園祭みやび会お千度

    祇園祭みやび会お千度は京都の夏の風物詩です。祇園祭みやび会お千度は毎年7月4日から9日までに行われています。みやび会お千度は京舞井上流家元・井上八千代や祇園甲部の舞妓・芸妓が白地に紺色の模様のお揃いの新しい浴衣を着用して、本殿を時計回りに3周(?)し、技芸の上達や祇園祭の無事などを祈願します。
  • 長刀鉾

    祇園祭見どころ(前祭)

    祇園祭見どころ(前祭)を紹介しています。祇園祭見どころ(前祭)には山鉾建て・山鉾曳き初め・宵山・山鉾巡行・神幸祭などがあります。その内、駒形提灯が灯され、祇園囃子が奏でられる宵山と長刀鉾を先頭に山鉾23基が巡行する山鉾巡行が祇園祭見どころ(前祭)となっています。
  • 大船鉾

    祇園祭見どころ(後祭)

    祇園祭見どころ(後祭)を紹介しています。祇園祭見どころ(後祭)には山鉾建て・山鉾曳き初め・宵山・山鉾巡行・花傘巡行・還幸祭などがあります。その内、駒形提灯が灯され、祇園囃子が奏でられる宵山と橋弁慶山を先頭に山鉾10基が巡行する山鉾巡行が祇園祭見どころ(後祭)となっています。
  • 函谷鉾曳き初め

    祇園祭山鉾曳き初め・舁き初め

    祇園祭山鉾曳き初め・舁き初めは7月17日の山鉾巡行(前祭)・7月24日の山鉾巡行(後祭)に先立って、組み立てた山鉾を本番さながらに動かします。曳き初めなどでは山鉾を見るだけでなく、曳く体験ができます。なお曳き初めなどは全ての山鉾で行われるのではなく、一部の山鉾で行われます。

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