カテゴリー:京都情報

  • 北野天満宮一の鳥居・北野天満宮見どころ

    北野天満宮行事

    北野天満宮で行われる行事を紹介しています。なお北野天満宮は947年(天暦元年)多治比文子(たじひのあやこ)・近江比良宮の神主である神良種(みわのよしたね)・北野朝日寺の僧である最珍(さいちん)らが神殿を建てたのが起源です。
  • 清水寺

    清水寺行事

    清水寺で行われる行事を紹介しています。なお清水寺は778年(宝亀9年)延鎮上人(えんちんしょうにん)・賢心(けんしん)が「木津川の北流に清泉を求めて行け」という霊夢により、音羽の滝がある音羽山に庵を結んだのが起源と言われています。
  • 金閣寺金閣・金閣寺見どころ

    京の四閣・京の五閣

    京の四閣・京の五閣は京の三閣と言われる金閣寺(鹿苑寺)の金閣・銀閣寺(慈照寺)の銀閣・西本願寺(本願寺)の飛雲閣に大徳寺の塔頭・芳春院(ほうしゅんいん)の呑湖閣(どんこかく)、更に東福寺の伝衣閣(でんねかく)を加えたものを言います。
  • 祇園

    京都五花街

    五花街は祇園甲部・祇園東・上七軒・先斗町・宮川町を合わせたものです。祇園甲部は都をどり(4月)、祇園東は祇園をどり(11月)、上七軒は北野をどり(3月下旬から4月上旬)・先斗町は鴨川をどり(5月)・宮川町に京おどり(4月)を開催しています。なお五花街に島原を合わせて、かつて六花街とも言われていました。
  • 東寺

    五重塔・三重塔(東寺・醍醐寺・・・)

    京都には東寺(教王護国寺)の五重塔・醍醐寺の五重塔・仁和寺の五重塔・八坂の塔など4つの有名な五重塔があります。東寺・醍醐寺・仁和寺はいずれも世界遺産です。なお京都には五重塔以外にも清水寺や金戒光明寺などに三重塔もあります。
  • 大文字

    京都三大火祭

    京都三大火祭は五山送り火(大文字焼き)・清凉寺(嵯峨釈迦堂)のお松明式・由岐神社の鞍馬の火祭です。なお由岐神社の鞍馬の火祭は広隆寺(大酒神社)の牛祭・今宮神社のやすらい祭と合わせて、京都三大奇祭にも数えられています。
  • ゑんま堂大念仏狂言

    京都三大念仏狂言

    京都三大念仏狂言は千本ゑんま堂(引接寺)のゑんま堂大念仏狂言・壬生寺の壬生大念仏狂言・清凉寺(嵯峨釈迦堂)の嵯峨大念仏狂言を合わせたものです。大念仏狂言にはゑんま堂大念仏狂言に有言の演目があるが、原則無言の宗教劇(仏教パントマイム)です。なお京都三大念仏狂言以外にも神泉苑大念仏狂言もあります。
  • 今宮神社やすらい祭

    京都三大奇祭

    京都三大奇祭はやすらい祭(4月の第2日曜日)・清凉寺(嵯峨釈迦堂)のお松明式(3月15日)・広隆寺(大酒神社)の牛祭を合わせたものです。なお牛祭は明治時代以降、毎年10月12日に行われていたが、その後牛の調達の問題から不定期に行われるようになりました。ただ牛祭は現在休止しています。
  • 南禅寺

    京都五山・寺院

    京都五山(きょうとござん)は京都の禅宗(臨済宗)の寺格を定めた官寺制度です。五山制度は鎌倉時代末期に南宋(中国)を手本に導入され、禅宗を篤く信仰した室町幕府3代将軍・足利義満が1386年(至徳3年)に京都五山と鎌倉五山に分割して寺格を定めました。
  • 雲龍図

    雲龍図(蟠龍図・双龍図・蒼龍図)

    雲龍図(蟠龍図・双龍図・蒼龍図)は龍が仏法を守護する八部衆(はちぶしゅう)のひとつとされていることから法堂(はっとう)などの天井に描かれています。法堂は仏法を大衆に説く場で、雨を呼ぶ水神の龍が仏法の教えを雨のように降らすと言われています。また水神の龍が寺院を火から守るとの意味も込められていると言われています。
  • 知恩院

    京の三大門・寺院

    京の三大門(京都の三大門)は知恩院の三門(山門)・南禅寺の三門・仁和寺の二王門のことです。なお三門(三解脱門・山門)は元来中央の大きな門と左右の小さな二つの門が連なった形式の門です。ただその後門の形式に関わらず、仏殿前の門は三門と言われるようになりました。
  • 金閣寺金閣・金閣寺見どころ

    京の三閣(金閣・銀閣・飛雲閣)

    京の三閣(京都の三閣)は金閣寺(鹿苑寺)の金閣・銀閣寺(慈照寺)の銀閣・西本願寺(本願寺)の飛雲閣のことです。なお京の三閣に大徳寺の塔頭(たっちゅう)である芳春院(ほうしゅんいん)の呑湖閣(どんこかく)を加え、京の四閣と言われることもあります。

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