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カテゴリー:京都情報
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京都の五花街|祇園甲部・祇園東・上七軒・先斗町・宮川町
京都には現在、5つの花街(祇園甲部・祇園東・上七軒・先斗町・宮川町)があり、京都五花街とも言われています。五花街は寺院や神社と同じく、人気の観光スポットになっており、五花街で行われる春・秋の踊りが人気のイベントになっています。 -

京都の五重塔・三重塔|東寺・醍醐寺・仁和寺・法観寺など
京都には東寺・醍醐寺・仁和寺・法観寺(八坂の塔)に五重塔、清水寺・金戒光明寺に三重塔があります。東寺の五重塔は日本一高い五重塔で、東寺だけでなく、京都のシンボル・ランドマークになっています。 -

京都三大火祭|五山送り火・お松明式・鞍馬の火祭
京都三大火祭は五山送り火・お松明式(清凉寺(嵯峨釈迦堂))・鞍馬の火祭(由岐神社)です。五山送り火は例年8月16日、お松明式は例年3月15日、鞍馬の火祭は例年10月22日に行われます。(要確認) -

京都三大念仏狂言
京都三大念仏狂言は千本ゑんま堂(引接寺)のゑんま堂大念仏狂言・壬生寺の壬生大念仏狂言・清凉寺(嵯峨釈迦堂)の嵯峨大念仏狂言を合わせたものです。大念仏狂言にはゑんま堂大念仏狂言に有言の演目があるが、原則無言の宗教劇(仏教パントマイム)です。なお京都三大念仏狂言以外にも神泉苑大念仏狂言もあります。 -

京都三大奇祭|やすらい祭・鞍馬の火祭・牛祭
京都三大奇祭はやすらい祭(今宮神社)・鞍馬の火祭(由岐神社)・牛祭(広隆寺(大酒神社))です。やすらい祭は例年4月の第2日曜日、鞍馬の火祭は例年10月22日に行われます。牛祭は現在休止中です。(要確認) -

京都五山|南禅寺・天龍寺・相国寺・建仁寺・東福寺・万寿寺
京都五山は京都の禅宗(臨済宗)の寺格を定めた官寺制度です。五山制度は鎌倉時代末期に南宋(中国)を手本に導入され、禅宗を篤く信仰した室町幕府3代将軍・足利義満が1386年(至徳3年)に京都五山と鎌倉五山に分割して寺格を定めました。 -

京都の雲龍図|天龍寺・東福寺・南禅寺・建仁寺・相国寺など
雲龍図(蟠龍図・双龍図・蒼龍図)は天龍寺・東福寺・南禅寺・建仁寺・大徳寺などの禅寺に描かれています。雲龍図にはどこから見ても睨んでいるように見える「八方睨みの龍」、音が反響する「鳴き龍」などがあります。 -

京都・京の三大門(仁和寺・南禅寺・知恩院)
京の三大門(京都の三大門)は知恩院の三門(山門)・南禅寺の三門・仁和寺の二王門のことです。なお三門(三解脱門・山門)は元来中央の大きな門と左右の小さな二つの門が連なった形式の門です。ただその後門の形式に関わらず、仏殿前の門は三門と言われるようになりました。 -

京都・京の三閣(金閣・銀閣・飛雲閣)
京の三閣(京都の三閣)は金閣寺(鹿苑寺)の金閣・銀閣寺(慈照寺)の銀閣・西本願寺の飛雲閣のことです。なお京の三閣に大徳寺の塔頭である芳春院の呑湖閣を加え、京の四閣と言われることもあります。更に東福寺の伝衣閣を加え、京の五閣と言われることもあります。 -

京都四大行事|五山送り火・葵祭・祇園祭・時代祭
京都四大行事は五山送り火と京都三大祭り(葵祭・祇園祭・時代祭)のことです。葵祭は欽明天皇の時代(539年~571年)、祇園祭は869年(貞観11年)に始まったとされ、それぞれ千年以上の歴史があると言われています。 -

京都三大祭り|5月の葵祭・7月の祇園祭・10月の時代祭
京都三大祭りは5月の葵祭・7月の祇園祭・10月の時代祭です。祇園祭は大阪府大阪市・大阪天満宮の天神祭と東京都千代田区・神田明神の神田祭または東京都千代田区・日枝神社の山王祭とともに日本三大祭に数えられています。 -

京都夏動画(祇園祭の神輿渡御と京の七夕の舞妓の舞)
京都の2015年夏に撮影した動画です。京都の夏の風物詩である祇園祭(神輿渡御)と京の七夕(舞妓さんの舞)を撮影しました。どちらも京都を感じてもらえる動画かもしれません。なお動画はタブレットで撮影した為、画質があまりよくないかもしれません。
























