カテゴリー:京都情報

  • 清水寺見どころ

    清水寺行事(イベント)千日詣り・涅槃会

    清水寺で行われる行事を紹介しています。なお清水寺は778年(宝亀9年)延鎮上人(えんちんしょうにん)・賢心(けんしん)が「木津川の北流に清泉を求めて行け」という霊夢により、音羽の滝がある音羽山に庵を結んだのが起源と言われています。
  • 金閣寺見どころ

    京都・京の四閣・京の五閣(金閣・銀閣・・・)

    京の四閣・京の五閣は京の三閣と言われる金閣寺(鹿苑寺)の金閣・銀閣寺(慈照寺)の銀閣・西本願寺(本願寺)の飛雲閣に大徳寺の塔頭・芳春院(ほうしゅんいん)の呑湖閣(どんこかく)、更に東福寺の伝衣閣(でんねかく)を加えたものを言います。
  • 祇園

    京都五花街(祇園甲部・上七軒・・・)

    京都には現在五つの花街(祇園甲部・上七軒・先斗町・祇園東・宮川町)があり、五花街と言われています。五花街は寺院や神社と同じく、京都の人気の観光スポットになり、五花街で行われる春や秋のをどり(おどり)は人気の観光イベントにもなっています。
  • 東寺見どころ

    京都五重塔・三重塔(東寺・醍醐寺・・・)

    京都には東寺(教王護国寺)の五重塔・醍醐寺の五重塔・仁和寺の五重塔・八坂の塔など4つの有名な五重塔があります。東寺・醍醐寺・仁和寺はいずれも世界遺産です。なお京都には五重塔以外にも清水寺や金戒光明寺などに三重塔もあります。
  • 大文字

    京都三大火祭(五山送り火・鞍馬の火祭・・・)

    京都三大火祭は五山送り火(大文字焼き)・清凉寺(嵯峨釈迦堂)のお松明式・由岐神社の鞍馬の火祭です。なお由岐神社の鞍馬の火祭は広隆寺(大酒神社)の牛祭・今宮神社のやすらい祭と合わせて、京都三大奇祭にも数えられています。
  • ゑんま堂大念仏狂言

    京都三大念仏狂言

    京都三大念仏狂言は千本ゑんま堂(引接寺)のゑんま堂大念仏狂言・壬生寺の壬生大念仏狂言・清凉寺(嵯峨釈迦堂)の嵯峨大念仏狂言を合わせたものです。大念仏狂言にはゑんま堂大念仏狂言に有言の演目があるが、原則無言の宗教劇(仏教パントマイム)です。なお京都三大念仏狂言以外にも神泉苑大念仏狂言もあります。
  • 今宮神社やすらい祭

    京都三大奇祭(やすらい祭・お松明式・・・)

    京都三大奇祭はやすらい祭(4月の第2日曜日)・清凉寺(嵯峨釈迦堂)のお松明式(3月15日)・広隆寺(大酒神社)の牛祭を合わせたものです。なお牛祭は明治時代以降、毎年10月12日に行われていたが、その後牛の調達の問題から不定期に行われるようになりました。ただ牛祭は現在休止しています。
  • 南禅寺見どころ

    京都五山(南禅寺・天龍寺・相国寺・建仁寺・・・)

    京都五山(きょうとござん)は京都の禅宗(臨済宗)の寺格を定めた官寺制度です。五山制度は鎌倉時代末期に南宋(中国)を手本に導入され、禅宗を篤く信仰した室町幕府3代将軍・足利義満が1386年(至徳3年)に京都五山と鎌倉五山に分割して寺格を定めました。
  • 雲龍図

    京都雲龍図(蟠龍図・双龍図・蒼龍図)

    京都雲龍図(蟠龍図・双龍図・蒼龍図)は龍が仏法を守護する八部衆(はちぶしゅう)のひとつとされていることから法堂(はっとう)などの天井に描かれています。法堂は仏法を大衆に説く場で、雨を呼ぶ水神の龍が仏法の教えを雨のように降らすと言われています。
  • 知恩院見どころ

    京都・京の三大門(仁和寺・南禅寺・知恩院)

    京の三大門(京都の三大門)は知恩院の三門(山門)・南禅寺の三門・仁和寺の二王門のことです。なお三門(三解脱門・山門)は元来中央の大きな門と左右の小さな二つの門が連なった形式の門です。ただその後門の形式に関わらず、仏殿前の門は三門と言われるようになりました。
  • 金閣寺見どころ

    京都・京の三閣(金閣・銀閣・飛雲閣)

    京の三閣(京都の三閣)は金閣寺(鹿苑寺)の金閣・銀閣寺(慈照寺)の銀閣・西本願寺の飛雲閣のことです。なお京の三閣に大徳寺の塔頭である芳春院の呑湖閣を加え、京の四閣と言われることもあります。更に東福寺の伝衣閣を加え、京の五閣と言われることもあります。
  • 大文字

    京都四大行事(葵祭・祇園祭・・・)

    京都四大行事は五山送り火(大文字焼き)と京都三大祭(葵祭・祇園祭・時代祭)のことです。なお葵祭は石清水八幡宮の石清水祭・奈良春日大社の春日祭と合わせて、日本三大勅祭に数えられ、祇園祭は大阪の天神祭、東京の神田祭(山王祭)と合わせて、日本三大祭に数えられています。

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