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カテゴリー:上賀茂神社
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上賀茂神社紀州梅道中2026年6月6日(紀州梅の会)
上賀茂神社紀州梅道中(日程・時間等)を紹介。紀州梅道中では先ず平安装束の女性・白装束の担い手・雲水・奉行などが行列を組んで本殿近くまで道中を行います。なお紀州梅道中は紀州梅の会が6月6日を梅の日とした2006年(平成18年)から行われています。 -

上賀茂神社献茶祭2026年5月17日(葵祭後儀)
上賀茂神社献茶祭(日程・時間等)を紹介。献茶祭は葵祭を締めくくる上賀茂神社での最後の行事です。献茶祭では本殿前の御籍舎で家元が濃茶・薄茶を点てて神前に供えてます。なお献茶祭では境内に副席が設けられます。(要確認) -

葵祭2026年5月(路頭の儀(時代行列)・前儀・後儀)
葵祭2026(路頭の儀・前儀・後儀)を紹介。葵祭ではハイライトである路頭の儀が5月15日、その前に前儀、その後に後儀が行われます。路頭の儀(時代行列)では斎王代など人約500名・馬約40頭・牛4頭・牛車2台・輿1丁が巡行します。 -

上賀茂神社御阿礼神事2026年5月12日(最も古く重儀の神事)
上賀茂神社御阿礼神事(日程・時間等)を紹介。御阿礼神事は古来の神迎えの神事です。御阿礼神事は5月15日に行われる葵祭に先立って、5月12日の夜に行われる上賀茂神社の祭儀中、最も古く重儀の神事です。御阿礼とは神の出現・天降りのことを言うそうです。 -

上賀茂神社植樹祭(日程・時間・・・)
上賀茂神社植樹祭(日程・時間等)を紹介。植樹祭では昭和天皇にゆかりが深い昭和の日に環境保護を祈願します。植樹祭では植樹が行われます。4月29日はかつて昭和天皇の誕生日で祝日だったが、みどりの日になり、その後昭和の日になりました。 -

上賀茂神社賀茂曲水宴2026年4月12日(渉渓園)
上賀茂神社賀茂曲水宴(日程・時間等)を紹介。賀茂曲水宴は川に盃を流し、盃が目の前を通り過ぎる前に和歌を詠む平安時代の雅な曲水宴を再現したものです。賀茂曲水宴はならの小川が流れる庭園・渉渓園で行われます。斎王代が和歌のお題を発表します。 -

上賀茂神社土解祭2026年4月3日(豊穣祈願)
上賀茂神社土解祭(日程・時間等)を紹介。土解祭では春の日差しにより、土地が作付けに適してくる土解の時期に土の災いを祓い、豊穣を祈願する祭礼です。土解祭では特殊な卜占により、蒔く稲種を決め、お祓いをします。稲種は早稲・中稲・晩稲の中から決められます。 -

上賀茂神社葵使(二葉葵(双葉葵)の献上)
上賀茂神社葵使(日程・時間・・・)を紹介。葵使は2007年(平成19年)に復活した行事です。葵使は1610年(慶長15年)に徳川家康の命により、二葉葵を駿府城の家康に献上したのが始まりです。上賀茂神社の神紋は二葉葵、徳川将軍家の家紋は三つ葉葵です。 -

上賀茂神社桃花神事2027年3月3日(国家安寧・無病息災)
上賀茂神社桃花神事(日程・時間等)を紹介。桃花神事では草餅・桃の花・辛夷の花を神前に供え、疫病の災いを祓い除け、国家安寧・無病息災を祈願します。なお草餅は3月3日の桃の節句に食べられたり、雛祭りに供えられたりします。 -

上賀茂神社燃灯祭2027年2月(小松・玉箒草)
上賀茂神社燃灯祭(日程・時間等)を紹介。燃灯祭では本殿の北側にあり、かつて神館があった御阿礼野(みあれの)で、新芽の松である小松を採取し、玉箒草(たまほうきぐさ)と一緒に神前に供え、祭神・賀茂別雷命に春の到来を奉告します。 -

上賀茂神社紀元祭2027年2月11日(神武天皇の即位)
上賀茂神社紀元祭(日程・時間等)を紹介。紀元祭は現在建国記念の日とされ、かつては紀元節とされた2月11日に神武天皇が橿原宮で即位したことを奉祝する神事です。蹴鞠・剣道・空手などが奉納されたり、国旗の掲揚・国歌の斉唱が行われたります。(要確認) -

上賀茂神社節分祭2027年2月3日(古神札焼上祭・豆撒き)
上賀茂神社節分祭(日程・時間等)を紹介。節分祭では1年間家庭で祀られていた古神札・お守りなどを焚き上げる古神札焼上祭が行われます。また節分祭では豆撒きが行われたり、福豆(有料)が授与されたりします。(要確認)


















