カテゴリー:南禅寺

  • 南禅寺水路閣

    水路閣・南禅寺見どころ(琵琶湖疏水・ドラマ・・・)

    水路閣(南禅寺見どころ)を詳しく紹介します。水路閣は滋賀大津から京都宇治川まで流れる約20キロの琵琶湖疏水(第1疏水・第2疏水・疏水分線)の一部です。琵琶湖疏水は1885年(明治18年)に着工し、1894年(明治27年)に完成しました。ちなみに水路閣は1887年(明治20年)から約1年の歳月を掛けて完成しました。
  • 南禅寺

    南禅寺歴史年表(創建~現在)

    南禅寺歴史(南禅寺の歴史)を紹介しています。(簡単歴史)南禅寺は元々園城寺の別院・最勝光院や後嵯峨天皇が営んだ離宮・禅林寺殿があった場所です。その後1291年(正応4年)亀山法皇が無関普門を開山として離宮を寺に改め、龍安山禅林禅寺と称したのが起源です。
  • 真乗院

    真乗院(アクセス・見どころ・歴史・・・)・南禅寺

    真乗院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。真乗院には応仁の乱(1467年~1477年)の際、西軍総大将であった山名宗全の墓があります。なお応仁の乱は室町幕府8代将軍・足利義政の後継者を巡る義政の実子・足利義尚(日野富子)と義政の弟・足利義視の抗争が原因でした。
  • 正的院

    正的院(アクセス・見どころ・歴史・・・)・南禅寺

    正的院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。正的院ゆかりの元翁本元(げんのうほんげん)は臨済宗の僧で、南禅寺に入寺した夢窓国師(むそうこくし)・夢窓疏石(むそうそせき) に従って南禅寺に入寺し、南禅寺11世になりました。なお元翁本元の諡号は仏徳禅師です。
  • 正因庵

    正因庵(アクセス・見どころ・歴史・・・)・南禅寺

    正因庵(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。正因庵ゆかりの徳叟周佐(とくそうしゅうさ)は臨済宗の僧で、天龍寺を開山した夢窓国師(むそうこくし)・夢窓疏石(むそうそせき) に師事し、南禅寺49世になりました。なお1393年(明徳4年)南禅寺火災後には復興に尽力しました。
  • 帰雲院

    帰雲院(アクセス・見どころ・歴史・・・)・南禅寺

    帰雲院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。帰雲院を開基したと言われている亀山法皇は後嵯峨天皇の第7皇子で、1259年(正元元年)に10歳で即位し、1274年(文永11年)には譲位して院政を開始し、1289年(正応2年)には南禅寺で落飾(出家)して法皇になりました。
  • 南禅院紅葉見ごろ

    南禅院(アクセス・見どころ・歴史・・・)・南禅寺

    南禅院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。南禅院近くには京都が舞台の2時間ドラマの撮影によく使われる琵琶湖疏水水路閣があり、観光客の絶好の撮影スポットになっています。なお南禅院は臨済宗南禅寺派の大本山である南禅寺発祥の地と言われています。
  • 天授庵

    天授庵(アクセス・見どころ・歴史・・・)・南禅寺

    天授庵(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。天授庵は紅葉の名所の為、紅葉が見頃を迎える11月中旬頃からライトアップが行われています。(要確認)なお天授庵周辺には紅葉が名所の南禅寺・南禅院・永観堂(禅林寺)があり、そちらも立ち寄ってもいいかもしれません。
  • 金地院

    金地院(アクセス・見どころ・歴史・・・)・南禅寺

    金地院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。金地院の鶴亀の庭は小堀遠州が作庭した資料が唯一残っている枯山水の庭園です。方丈から鶴亀の庭を見ると右手に鶴、左手に亀が配置されています。なお鶴と亀の間にある長方形の石は東照宮を拝む為に置かれたものです。
  • 南禅寺

    南禅寺(アクセス・見どころ・歴史・・・)・紅葉名所

    南禅寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報。南禅寺山門は歌舞伎「楼門五三桐」の中で石川五右衛門が「絶景かな絶景かな……」と言ったとされています。なお琵琶湖疏水水路閣(水道橋)はドラマの撮影に使われることが多く、見覚えがある人も多いかもしれません。

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