カテゴリー:泉涌寺

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    泉涌寺涅槃会2019/3/14~16

    泉涌寺涅槃会(日程・時間等)を紹介。涅槃会は毎年3月14日から16日まで行われています。涅槃会では仏殿に縦約16メートル・横約8メートルで、日本最大と言われる涅槃図が掲げられます。涅槃図は江戸時代中期に浄土宗の画僧・明誉古かん(めいよこかん)が描き、当初奈良・東大寺に奉納する予定だったとも言われています。
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    泉涌寺歴史年表(起源・・・)

    泉涌寺歴史(泉涌寺の歴史)を紹介しています。(簡単歴史)泉涌寺は起源が明確ではありません。天長年間に弘法大師・空海が草庵を結んだのが起源とも、856年(斉衡3年)左大臣・藤原緒嗣が神修上人を開山として山荘を改めたのが起源とも言われています。
  • 法音院

    法音院

    法音院の寿老人は泉涌寺七福神巡りのひとつです。寿老人以外には即成院の福禄寿・戒光寺の弁財天・今熊野観音寺の恵比寿神・来迎院の布袋尊・雲龍院の大黒天・悲田院の毘沙門天、番外の新善光寺の愛染明王・泉涌寺の楊貴妃観音があります。
  • 悲田院

    悲田院

    悲田院の毘沙門天は泉涌寺七福神巡りのひとつです。毘沙門天以外には即成院の福禄寿・戒光寺の弁財天・今熊野観音寺の恵比寿神・来迎院の布袋尊・雲龍院の大黒天・法音院の寿老人、番外の新善光寺の愛染明王・泉涌寺の楊貴妃観音があります。
  • 来迎院

    来迎院

    来迎院の境内には赤穂藩家老・大石内蔵助が建立した茶室「含翠軒(がんすいけん)」があり、内蔵助縁の念持仏・勝軍地蔵尊が本堂に祀られています。なお大石内蔵助は山科に隠棲し、閑居跡が岩屋寺になっています。
  • 新善光寺

    新善光寺

    新善光寺は後嵯峨天皇の勅命にり、信濃・善光寺の本尊と同体の阿弥陀如来立像を鋳造して本尊にしたことから新善光寺と言われるようになりました。なお善光寺の本尊は百済から日本伝えられた日本最古の仏像と言われています。
  • 泉涌寺

    泉涌寺見どころ・簡単まとめ

    泉涌寺見どころをまとめて簡単に分かりやすく紹介。(修学旅行から一人旅まで)泉涌寺見どころ・仏殿(重要文化財)は仏殿は桁行三間・梁間三間で、禅宗様の仏殿の中で日本最大級とも言われています。仏殿の鏡天井には江戸時代初期の狩野派の絵師・狩野探幽が描いた畳8畳にもなる蟠龍図(ばんりゅうず)が描かれています。
  • 雲龍院

    雲龍院

    雲龍院は泉涌寺の塔頭と同じく、泉涌寺の山内にあるが、勅願寺だったことなどから泉涌寺派の別格本山となっています。なお雲龍院では明治初年に完成した霊明殿で、後光厳天皇をはじめとした歴代天皇の尊牌を祀っています。
  • 戒光寺

    戒光寺

    戒光寺の本尊・丈六釈迦如来像は後水尾天皇が暗殺されそうになった時、後水尾天皇の代わりに血を流していたと言われています。なお丈六釈迦如来像は首から上の病や悪しきことの身代わりになる為、「身代わり釈迦」と言われています。
  • 今熊野観音寺

    今熊野観音寺

    今熊野観音寺は西国三十三ヶ所観音霊場の第15番札所、洛陽三十三所観音霊場の第19番札所、ぼけ封じ・近畿十楽観音霊場の第1番札所、神仏霊場会の122番(京都42番)霊場として、人々から信仰を集め、「頭の観音さん」と言われています。
  • 即成院

    即成院

    即成院(光明院)は平安時代末期の武将・那須与一(なすのよいち)が参詣し、武運を祈願したとされ、本堂裏には那須与一の墓とされる石塔があります。なお即成院は那須与一との縁から「那須の与一さん」と言われています。
  • 泉涌寺

    泉涌寺(アクセス・見どころ・・・)

    泉涌寺のある月輪山の山麓地域には泉涌寺で葬儀が営まれた歴代天皇・皇后などの陵墓があり、「月輪陵(つきのわのみさぎ)」と名付けられています。こうした皇室との縁により、「御寺(みてら)泉涌寺」と呼ばれています。

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