カテゴリー:相国寺

  • 冷泉家住宅

    冷泉家住宅の一部である御文庫には藤原俊成筆による国宝「古来風躰抄(こらいふうていしょう)」や藤原定家筆による国宝「古今和歌集」・「後撰和歌集」、そして重要文化財などが多数保存されていたそうです。ちなみに御文庫は神聖な場所とされ、当主とその嫡男以外は立ち入ることができないそうです。
  • 承天閣美術館

    承天閣美術館は相国寺、そして金閣寺(鹿苑寺・ろくおんじ)・銀閣寺(慈照寺・じしょうじ)などの山外塔頭や光源院(こうげんいん)などの山内塔頭などが所有する絵画・墨蹟・工芸品などの文化財を収蔵・展示しています。
  • 林光院

    林光院

    林光院は当初紀貫之の屋敷跡に創建され、屋敷にあった梅の木も林光院とともに度々移ったそうです。なお梅は御所・清涼殿前で枯死した梅の木に代わる梅に選ばれ、「鶯宿梅(おうしゅくばい)」・「軒の紅梅」と言われました。
  • 大光明寺

    大光明寺

    大光明寺は当初持明院統(北朝)の伏見殿(伏見離宮・船津御所)近くに創建されました。なお伏見殿は後白河上皇・光厳上皇・光明上皇に受け継がれ、伏見宮家の御所になり、伏見宮家歴代の菩提寺になりました。
  • 慈雲院

    慈雲院

    慈雲院を創建した瑞渓周鳳(ずいけいしゅうほう)は室町幕府8代将軍・足利義政に重用され、外交文書を作成し、外交史書「善隣国宝記」を編集しました。なお慈雲院の住持・大典顕常(だいてんけんじょう)も朝鮮外交の幕府顧問でした。
  • 慈照院

    慈照院

    慈照院の茶室・頤神室(いしんしつ)は茶人・千宗旦と昕叔顕啅の合作で、「宗旦好みの席」と言われています。頤神室の床には境内の薮に住み、宗旦に化けて見事な点前を披露した「宗旦狐」の掛軸が掛けられています。
  • 相国寺

    相国寺

    相国寺は臨済宗相国寺派の大本山で、いずれも世界遺産である金閣寺(鹿苑寺)・銀閣寺(慈照寺)は相国寺の山外塔頭(さんがいたっちゅう)です。なお相国寺は五山文学の中心地であり、画僧の周文や雪舟は相国寺の出身です。

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