カテゴリー:東福寺

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    東福寺観光マップ

    東福寺観光マップ情報を紹介しています。東福寺は普段から観光客に人気がある観光名所だが、京都を代表する紅葉の名所として、紅葉シーズンには日本人観光客だけでなく、外国人観光客もたくさん訪れます。そんな東福寺山内には祖師や高僧の死後、その弟子が祖師・高僧を慕って寄り沿うように創建した小さな寺院・塔頭(たっちゅう)があります。
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    東福寺アクセス

    東福寺アクセス情報を紹介しています。東福寺は京都駅から見ると東南東にあり、直線距離は約1キロです。東福寺アクセスでは電車・バスがおすすめです。東福寺の最寄り駅はJR東福寺駅・京阪東福寺駅、最寄りのバス停は東福寺です。ただ京阪本線は京都駅を通らず、河原町・祇園などから東福寺に行く場合に利用されます。
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    通天モミジ・東福寺

    通天モミジ(東福寺見どころ)を詳しく紹介します。通天モミジ(通天紅葉)は東福寺山内にある渓谷・洗玉澗(せんぎょくかん)を中心に約2000本が植えられています。通天モミジは鎌倉時代に東福寺の開山である聖一国師(しょういちこくし)・円爾弁円(えんにべんえん)が宋(中国)から持ち帰ったと言われています。
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    東福寺歴史

    東福寺歴史(東福寺の歴史)を紹介しています。(簡単歴史)東福寺は元々924年(延長2年)藤原忠平が創建した氏寺・法性寺があった場所でした。その後1236年(嘉禎2年)九条道家が祖父・兼実の菩提寺として、高さ5丈の釈迦像を安置する寺院を創建することを発願し、仏殿を建立しました。
  • 勝林寺

    勝林寺

    勝林寺の本尊・毘沙門天王像はかつて東福寺の仏殿天井裏に密かに安置されていたが、海蔵院・独秀令岱(どくしゅうれいたい)が東福寺205世住持・高岳令松の霊告によって発見し、鬼門に位置する勝林寺に安置されました。ちなみに毘沙門天王像は十世紀頃に造仏されたと言われています。
  • 東光寺

    東光寺

    東光寺を創建した無為昭元(むいしょうげん)は東福寺・円爾(えんに)に参じて法を嗣ぎ、東福寺7世になりました。なお無為昭元は高僧として知られ、塔頭・海蔵院ゆかりの東福寺15世・虎関師錬(こかんしれん)らが参じたそうです。
  • 万寿寺

    万寿寺

    万寿寺は当初は十刹だったが、五山に昇格し、京都五山(天龍寺・相国寺・建仁寺・東福寺・万寿寺)の第5位に列せられました。なお五山制度はインドに由来し、日本では鎌倉時代に鎌倉五山として最初に採用されました。
  • 南明院

    南明院

    南明院の境内には1590年(天正18年)に聚楽第で亡くなった関白・豊臣秀吉の妹で、徳川家康の正室(継室)・朝日姫(旭姫)の墓があります。徳川家康・秀忠・家光などが上洛した際には墓参をしたと言われています。なお南明院には徳川家歴代の位牌が安置されています。
  • 一華院

    一華院

    一華院の名称は禅宗の初祖・達磨大師(だるまだいし)が弟子・慧可(えか)に伝えた伝法偈(でんぽうげ)の一句である「吾れ本と茲の土に来たり、法を伝えて迷情を救う。一華五葉を開き、結果自然に成る」に由来しています。
  • 霊源院

    霊源院

    霊源院には重要文化財である紙本墨書松山集など以外にも伊達政宗の隻眼をリアルに描いた肖像画も残されています。なお伊達政宗は幼少時の疱瘡(天然痘)により、右目を失明して隻眼となったことから独眼竜と言われました。
  • 栗棘庵

    栗棘庵

    栗棘庵を創建した白雲慧暁(はくうんえぎょう)は当初比叡山・行泉法師に師事し、1266年(文永3年)には入宋して瑞巌寺・希叟宗曇に謁した。帰国後は東福寺・円爾の法を嗣ぎ、1292年(正応5年)に東福寺4世になりました。
  • 龍眠庵

    龍眠庵

    龍眠庵近くの竹林には平景清(藤原景清)の屋敷跡・墓があると言われているそうです。平景清は藤原忠清(ふじわらのただきよ)の子で、平家に仕えて勇猛果敢に戦い、悪七兵衛(あくしちびょうえ)とも言われました。

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