宮川町京おどり2019/4/1~16

宮川町京おどり

宮川町京おどり2019(京をどり2019)(日程・時間・・・)を紹介しています。京おどりは京都の五花街のひとつである宮川町(宮川町歌舞会)が毎年4月初旬から中旬まで宮川町歌舞練場で行っています。なお京おどりは1950年(昭和25年)に最初に上演され、1969年(昭和44年)からは新装された宮川町歌舞練場で上演されるようになりました。(詳細下記参照)

【宮川町京おどり2019 日程時間(要確認)】
京おどり2019は2019年4月1日(月曜日)~16日(火曜日)まで行われます。公演は12:30・14:30・16:30開演の1日3回です。1回の公演時間は約1時間です。

【宮川町京おどり2019 アクセス・マップ地図】
住所・・・京都府京都市東山区宮川筋4-306 
最寄り駅・バス停・・・河原町松原(徒歩約7分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは4系統(A2乗り場)、17系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条河原町からは4系統、17系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約7分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は河原町駅(徒歩約15分)

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【宮川町京おどり2019 内容】
京おどり2019の演目は次の通りです。
夢叶京人形(ゆめかなうきょうにんぎょう)全8景
第1景・・・不思議の国の京人形(1)
第2景・・・不思議の国の京人形(2)
第3景・・・不思議の国の京人形(3)
第4景・・・不思議の国の京人形(4)
第5景・・・宮川手打唄
第6景・・・天下祝い唄
第7景・・・秋の音色
第8景・・・宮川音頭(フィナーレ)
*参考・・・京おどり2019ホームページ京おどり2019・出番表

【宮川町京おどり2019 拝観料金・料金(要確認)】
京おどり2019の料金(税込)は次の通りです。(座席は全席指定)
一等席券茶券付(1階全席・2階正面席)・・・4,800円
一等席券(1階全席・2階正面席)・・・4,200円
二等席券茶券付(2階両袖席)・・・2,800円
二等席券(2階両袖席)・・・2,200円
二等席学生割引(2階両袖席)・・・1,000円

【宮川町京おどり2019 チケット予約申込】
京おどり2019の申込は2019年2月1日(金曜日)10:00から開始されます。
旅行代理店予約申込・・・JTB・日本旅行・近畿日本ツーリスト・HIS
FAX申込・・075-531-1226

【宮川町京おどり 歴史・簡単概要】
宮川町京おどり(きょうおどり)は1950年(昭和25年)に最初に上演されました。その後1954年(昭和29年)から1968年(昭和43年)までは阪急電鉄京都線・四条河原町(河原町駅)の延長工事の為、南座で上演され、1969年(昭和44年)からは新装された宮川町歌舞練場で上演されるようになりました。なお京おどりは旧字体の「をどり」ではなく、新字体の「おどり」が使われています。
*参考・・・京おどり・宮川町ホームページ

【宮川町 歴史・簡単概要】
宮川町(みやがわちょう)は江戸時代に人気になった出雲・阿国(おくに)の歌舞伎踊りの頃から始まりました。宮川町は歌舞伎発祥の地とも言われています。宮川町では当初遊女などが接待していたが、江戸時代の三大改革によって打撃を受けました。1968年(昭和43年)に舞妓・芸妓を養成する東山女子技芸学校(ひがしやまじょしぎげいがっこう)が創立され、翌1969年(昭和44年)に東山女子学園が設立されました。その後1999年(平成11年)宮川筋3丁目から6丁目の一部は京都市の祇園町南歴史的景観保全修景地区に指定されました。なお宮川町の舞踊は尾上流、春に京おどり、秋にみずゑ会を開催しています。
宮川町の地名は京都三大祭りのひとつである祇園祭の際、神輿洗いが行われる鴨川(四条大橋の下流)を宮川と言ったことに由来するとも言われています。
*参考・・・京おどり・宮川町(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【宮川町京おどり2019 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
京おどり2019は第70回になります。
京おどり・宮川町(アクセス・見どころ・・・)

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