宮川町京おどり2026年4月4日~19日(宮川音頭)

宮川町京おどり(日程・アクセス・概要)
宮川町京おどり(日程時間など)を紹介しています。京おどりは京都の五花街に数えられる宮川町(宮川町歌舞会)が例年4月初旬から中旬まで宮川町歌舞練場で行っています。なお京おどりは1950年(昭和25年)に最初に上演され、1969年(昭和44年)からは新装された宮川町歌舞練場で上演されるようになりました。(詳細下記参照)
【京おどり2026 日程時間(要確認)】
京おどり2026は2026年(令和8年)4月4日(土曜日)~19日(日曜日)に行われます。ただ4月13日(月曜日)は休演日です。1回目は13:00~14:00(お茶席11:30~12:50)、2回目は16:00~17:00(お茶席14:30~15:50)です。
*参考・・・京おどり
【京おどり アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市東山区宮川筋4-306
最寄り駅・バス停・・・河原町松原(徒歩約7分)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から宮川町は4系統(A2乗り場)、17系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条河原町からは4系統、17系統、205系統
路線・時刻表・運賃チェック
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約3分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は京都河原町駅(徒歩約7分)
【京おどり2026 演目・内容】
●演目は次の通りです。
京洛振袖始(みやこふりそではじめ)全第8景
第1景・・・柱建
第2景・・・ささ(酒)売り
第3景・・・京洛振袖始(一)
第4景・・・京洛振袖始(二)
第5景・・・都の染織(織屋)
第6景・・・都の染織(反物)
第7景・・・狛犬さん招き猫さん
第8景・・・宮川音頭
【京おどり2026 料金・金額(要確認)】
●料金(税込)は次の通りです。
一等茶券付観覧券・・・7,000円(1階全席)
二等茶券付観覧券・・・6,000円(2階全席)
【京おどり チケット販売(要確認)】
●チケット販売は2026年2月25日(水曜日)10:00からです。チケット販売は公式サイト・旅行代理店・FAXです。
【京おどり 歴史・簡単概要】
京おどり(きょうおどり)は1950年(昭和25年)に最初に上演されました。その後1954年(昭和29年)から1968年(昭和43年)までは阪急電鉄京都線・四条河原町(京都河原町駅)の延長工事の為、南座で上演され、1969年(昭和44年)からは新装された宮川町歌舞練場で上演されるようになりました。なお京おどりは旧字体の「をどり」ではなく、新字体の「おどり」が使われています。
【宮川町 歴史・簡単概要】
宮川町は江戸時代に人気になった出雲・阿国の歌舞伎踊りの頃から始まったと言われています。宮川町は歌舞伎発祥の地とも言われています。宮川町では当初遊女などが接待していたが、江戸時代の三大改革によって打撃を受けました。1968年(昭和43年)に舞妓・芸妓を養成する東山女子技芸学校が創立され、翌1969年(昭和44年)に東山女子学園が設立されました。その後1999年(平成11年)に宮川筋3丁目から6丁目の一部は京都市の祇園町南歴史的景観保全修景地区に指定されました。なお宮川町の舞踊は尾上流、春に京おどり、秋にみずゑ会を開催しています。
宮川町の地名は京都三大祭りのひとつである祇園祭の際、神輿洗式が行われる鴨川(四条大橋の下流)を宮川と言ったことに由来するとも言われています。
*参考・・・宮川町(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)wikipedia
【宮川町京おどり 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
京おどり2026は第75回になります。
宮川町(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)















