京都桜名所・見ごろ一覧

円山公園

京都桜名所・見ごろ

京都桜名所・桜見ごろを紹介しています。京都桜名所にはいずれも「日本さくら名所100選」に選ばれている嵐山・醍醐寺・仁和寺(御室桜)などがあります。京都桜名所の内、醍醐寺とその塔頭・三宝院では安土桃山時代の1598年(慶長3年)に関白・豊臣秀吉が秀頼・北政所・淀殿などと醍醐の花見を行ったことで知られています。

【京都桜見ごろ 桜開花・満開予想】
●2021年の桜見ごろは2021年1月下旬頃から情報発信します。(順次情報更新中)
京都桜名所京都桜ライトアップ2021

【京都桜名所 基礎知識】
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開(桜の見ごろ)になるとも言われています。また桜は地域によって若干差があるが、開花してから5日から1週間ほどで満開(桜の見ごろ)になるとも言われています。なお京都市内では桜の標準木が二条城内にあり、桜が5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。ちなみに京都では桜は例年3月27日頃に開花し、4月7日頃に満開(桜の見ごろ)になります。(2010年までの過去30年平均)

【京都洛北】
京都洛北には賀茂川(鴨川)沿いを散策しながら楽しめる半木の道があります。ちなみに賀茂川(鴨川)沿いには桜並木が続く場所もあります。
●常照皇寺は九重桜・御車返しの桜など約5本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬から中旬頃です。高さ約10メートルの九重桜は国の天然記念物です。
常照皇寺・桜名所
●比叡山ドライブウェイは染井吉野・山桜など約800本の桜が植えられ、見ごろは例年4月中旬から下旬頃です。世界遺産である延暦寺近くを通ります。
比叡山ドライブウェイ・桜名所
●奥比叡ドライブウェイは八重桜・大島桜など約600本の桜が植えられ、見ごろは例年4月下旬から5月上旬頃です。世界遺産である延暦寺近くを通ります。
奥比叡ドライブウェイ・桜名所
●三千院は山桜・枝垂桜など約300本の桜が植えられ、見ごろは例年4月中旬頃です。青蓮院・妙法院とともに天台宗の三門跡に数えられています。
三千院・桜名所
●鞍馬寺は山桜・染井吉野など500本の桜が植えられ、見ごろは例年4月中旬頃です。桜は種類に関係なく、雲珠桜(うずざくら)と言われます。
鞍馬寺・桜名所
●上賀茂神社は染井吉野・山桜など約100本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬から中旬頃です。斎王桜などの桜の銘木があります。
上賀茂神社・桜名所
●常照寺は枝垂桜・染井吉野など約100本の桜が植えられ、見ごろは例年4月中旬頃です。野点などが行われる吉野太夫花供養が行われます。
常照寺・桜名所
●府立植物園は染井吉野・枝垂桜など約500本の桜が植えられ、見ごろは例年3月下旬から4月中旬頃です。ちかくには半木の道があります。
府立植物園・桜名所
●半木の道は枝垂桜・染井吉野など約70本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。鴨川の堤防にあり、鴨川茶店が行われます。
半木の道・桜名所

スポンサーリンク

【京都洛東】
京都洛東には琵琶湖疏水沿いを散策しながら楽しめる哲学の道・蹴上インクライン・岡崎疏水があります。岡崎疏水ではライトアップ・十石舟めぐりが行われます。(要確認)
岡崎疏水・桜名所
●哲学の道は染井吉野など約430本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。関雪桜(かんせつざくら)と言われる桜並木があります。
哲学の道・桜名所
●真如堂は染井吉野・山桜など約70本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。高さ約30メートルの三重塔が知られています。
真如堂・桜名所
●金戒光明寺は染井吉野・枝垂桜など約100本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。山内に多くの塔頭寺院があります。
金戒光明寺・桜名所
●南禅寺は染井吉野・山桜など約100本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。山内に琵琶湖疏水の一部で、レンガ造りの水路閣があります。
南禅寺・桜名所
●平安神宮は染井吉野・枝垂桜など約300本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。葵祭・祇園祭とともに京都三大祭りに数えられる時代祭を行っています。
平安神宮・桜名所
●蹴上インクラインは染井吉野約90本が植えられ、見ごろは例年3月下旬から4月上旬頃です。京都と滋賀を繋ぐ琵琶湖疏水の一部です。
蹴上インクライン・桜名所
●岡崎疏水は染井吉野など約400本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。京都と滋賀を繋ぐ琵琶湖疏水の一部です。
岡崎疏水・桜名所
●円山公園は祇園の枝垂桜の2代目・染井吉野・山桜など約680本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。銘木である祇園の枝垂桜が広く知られています。
円山公園・桜名所
●高台寺は染井吉野・枝垂桜など約50本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。豊臣秀吉の正室・北政所ゆかりで、蒔絵の寺とも言われています。
高台寺・桜名所
●清水寺は染井吉野・山桜など約1,500本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。京都を代表する世界遺産です。
清水寺・桜名所
●地主神社は地主桜・黄桜など約10本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。清水寺の鎮守社で、清水寺とともに世界遺産です。
地主神社・桜名所
●雲龍院は河津桜などの桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。泉涌寺の塔頭です。
雲龍院・桜名所

【京都洛中】
京都洛中には桜茶屋で夜桜・飲食を楽しむことができる平野神社があります。平野神社では桜花祭も行われます。(要確認)
●平野神社は染井吉野・魁桜など約60種・約400本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。古くから「平野の夜桜」とも謳われました。
平野神社・桜名所
●閑臥庵は染井吉野・曙桜などの桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。後水尾上皇(第108代・後水尾天皇)から「閑臥庵」の勅号を賜りました。
閑臥庵・桜名所
●京都御苑は枝垂桜・山桜など約1,000本の桜が植えられ、見ごろは例年3月下旬から4月中旬頃です。内部に京都御所・仙洞御所・京都迎賓館などがあります。
京都御苑・桜名所
●二条城は染井吉野・山桜など約380本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。城内に桜の標準木があります。
二条城・桜名所
●渉成園は染井吉野・枝垂桜など約50本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。東本願寺の飛び地境内です。
渉成園・桜名所
●京都市役所前広場は里桜2本が植えられ、見ごろは例年4月中旬頃です。祇園祭のくじ取り式が行われています。
京都市役所前広場・桜名所
●祇園白川は染井吉野・枝垂桜など約40本の桜が植えられ、見ごろは例年3月下旬から4月上旬頃です。巽橋・辰巳大明神・かにかくに碑があります。
祇園白川・桜名所
●木屋町通は染井吉野など約320本の桜が植えられ、見ごろは例年3月下旬から4月上旬頃です。 高瀬川沿いに飲食店が多く立ち並んでいます。
木屋町通・桜名所
●嵐電桜のトンネルは北野線・鳴滝駅から宇多野駅間の約200メートルに桜並木が続き、見ごろは例年3月下旬から4月上旬頃です。桜の名所である嵐山・嵯峨野に乗り入れています。
嵐電桜のトンネル・桜名所
●天神川は三条通付近から西京極橋付近まで約2キロに染井吉野の桜並木が続き、見ごろは例年4月上旬頃です。北野天満宮の境内などを流れています。
天神川・桜名所

【京都洛西】
京都洛西には遅咲きの桜(4月中旬頃)を楽しめる原谷苑・仁和寺があります。仁和寺の御室桜は日本さくら名所100選に選ばれています。
●原谷苑は枝垂桜・染井吉野など約400本の桜が植えられ、見ごろは例年4月中旬頃です。かつてはあまり知られていなかった桜の名所でした。
原谷苑・桜名所
●龍安寺は染井吉野・枝垂桜など約400本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。石庭がロックガーデンとして世界的に知られています。
龍安寺・桜名所
●仁和寺は御室有明・染井吉野など約500本の桜が植えられ、見ごろは例年4月中旬頃です。仁和寺は世界遺産に選ばれています。
仁和寺・桜名所
●嵐山は染井吉野・山桜など約1,500本の桜が植えられ、見ごろは例年3月下旬から4月上旬頃です。日本さくら名所100選に選ばれています。
嵐山・桜名所
●大覚寺は染井吉野・山桜など約500本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。日本最古の人工林泉・大沢池が観月の名所とされています。
大覚寺・桜名所
●二尊院は染井吉野・八重桜など20本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。名称は二つの如来像に由来しています。
二尊院・桜名所
●天龍寺は染井吉野・枝垂桜など100本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。庭園が特別名勝・史跡になっています。
天龍寺・桜名所
●退蔵院は枝垂桜6本が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。妙心寺の塔頭です。
退蔵院・桜名所
●大原野神社は染井吉野・枝垂桜など100本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。幻の桜とも言われる千眼桜が有名です。
大原野神社・桜名所
●善峯寺は染井吉野・枝垂桜など500本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬から中旬頃です。山内から京都市街を眺めることができます。
善峯寺・桜名所

【京都洛南】
京都洛南にはいずれも世界遺産に選ばれている東寺・醍醐寺があります。醍醐寺は日本さくら名所100選に選ばれています。
●東寺は不二桜・染井吉野・枝垂桜など約200本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。高さ約54.8メートルの五重塔は高さ日本一です。
東寺・桜名所
●城南宮は枝垂桜4本植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。方除け ・厄除けで知られています。
城南宮・桜名所
●醍醐寺は染井吉野・山桜など約1,000本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。安土桃山時代に関白・豊臣秀吉が醍醐の花を行いました。
醍醐寺・桜名所

【京都山科】
京都山科には琵琶湖疏水沿いを散策しながら楽しめる山科疏水があります。山科疏水は桜と菜の花が美しいコントラストを見せます。
●毘沙門堂は染井吉野・枝垂桜など約50本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。妙法院・三千院・青蓮院・曼殊院とともに京都天台五門跡のひとつに数えられています。
毘沙門堂・桜名所
●山科疏水は染井吉野・山桜など約800本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。京都と滋賀を繋ぐ琵琶湖疏水の一部です。
山科疏水・桜名所
●大石神社は枝垂桜・山桜など約20本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。忠臣蔵で知られる大石内蔵助ゆかりの神社です。
大石神社・桜名所

【京都その他の地域】
京都その他の地域には川沿いに桜並木が続く背割堤・宇治橋上流などがあります。背割堤近くには展望塔を備えたさくらであい館があります。
●石清水八幡宮は山桜・染井吉野など約2,000本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。葵祭・春日祭とともに石清水祭は日本三大勅祭に数えられました。
石清水八幡宮・桜名所
●背割堤は染井吉野が約250本植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。京都府八幡市にある堤防です。
背割堤・桜名所
●宇治橋上流は染井吉野など約2,000本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。宇治橋は646年(大化2年)に初めて架けられたとも言われています。
宇治橋上流・桜名所
●木津川畔の桜は笠置山自然公園とともに染井吉野・山桜など約3,000本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬頃です。日本さくら名所100選に選ばれています。
木津川畔の桜・桜名所
●玉川堤の桜は染井吉野約500本の桜が植えられ、見ごろは例年4月上旬から中旬頃です。玉川は「平成の名水百選」に選ばれています。
玉川堤の桜・桜名所
●七谷川和らぎの道は染井吉野など30品種・約1,500本の桜が植えられ、見ごろは例年3月下旬から4月上旬頃です。京都府亀岡市にあります。
七谷川和らぎの道・桜名所

【京都桜名所 備考】
京都桜名所100選

関連記事

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
  2. 竹林の道
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る