舞鶴公園桜見ごろ2022早め(4月上旬~中旬頃)

舞鶴公園桜見ごろ(例年)・見どころ

舞鶴公園桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。舞鶴公園では舞鶴市の史跡に指定されている園内にソメイヨシノなど約100本の桜の木が植えられ、桜と彰古館(復興二層櫓)・城門(田辺城資料館)などの光景が美しいと言われています。桜の見ごろにぼんぼりが点灯されます。(要確認)(詳細下記参照)

【舞鶴公園 桜見ごろ(例年)・2022年の開花満開予測】
舞鶴公園の桜見ごろは例年4月上旬頃から4月中旬頃です。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2022年の桜の開花・満開・見ごろ情報は2022年1月下旬頃から情報発信します。
京都桜見ごろ2022

【舞鶴公園桜見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府舞鶴市字南田辺地内
最寄り駅・バス停・・・西舞鶴駅(徒歩約7分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR舞鶴線・京都丹後鉄道宮舞線

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【舞鶴公園 桜見ごろ(例年)・見どころ】
舞鶴公園はあまり知られていない桜の名所です。舞鶴公園の桜見ごろは例年4月上旬頃から4月中旬頃です。
舞鶴公園では舞鶴市の史跡に指定されている園内にソメイヨシノ(染井吉野)など約100本の桜の木が植えられ、桜と彰古館(復興二層櫓)・城門(田辺城資料館)などの光景が美しいと言われています。桜は本丸跡に丹後田辺藩の旧藩士が植えられたものと言われています。舞鶴公園には自由広場・児童広場・遊具などがあり、小さな子供連れの家族でもお花見を楽しむことができます。なお桜の見ごろにぼんぼりが点灯されます。(要確認)
彰古館(復興二層櫓)は1940年(昭和15年)に実業家・政治家であった有本国蔵(ありもとくにぞう)の寄付により、西北隅の石垣の上に隅櫓(すみやぐら)として復元されました。彰古館には糸井文庫(舞鶴市の指定文化財)の錦絵(浮世絵)資料が展示されています。
城門(田辺城資料館)は1992年(平成4年)に「田辺府志」の図を基に城門(大手門)が復元されました。田辺城資料館では展示室に細川幽斎(ほそかわゆうさい)を中心とした歴代城主や城下町・田辺の歴史が紹介されています。また御城印も授与されています。
ソメイヨシノは幕末(江戸時代末期)に東京染井村の植木職人が江戸彼岸と大島桜を交配させて生み出したと言われています。その後明治時代初期から各地に広まりました。ソメイヨシノは奈良吉野山に因んで、ヨシノ(吉野)・ヨシノザクラ(吉野桜)と言われていたが、染井村からソメイヨシノと言われるようになりました。
丹後田辺藩は関ヶ原の戦い後に京極高知が田辺城に入城して立藩されました。1668年(寛文8年)に京極高盛が但馬国豊岡藩に転封されると牧野親成が藩主になり、明治維新まで牧野氏が藩主を勤めました。
桜(染井吉野)は2月1日以降、毎日の最高気温の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になると言われています。また地域によって差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になると言われています。

●京都で人気の桜名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都桜名所・見ごろ

【舞鶴公園 歴史・簡単概要】
舞鶴公園(まいづるこうえん)・田辺城公園(たなべじょうこうえん)は戦国時代に細川幽斎(ほそかわゆうさい・藤孝(ふじたか))・忠興(ただおき)親子が築城した田辺城(舞鶴城)跡に整備された公園です。ちなみに田辺城は鎌倉幕府・室町幕府の八田守護所(丹後守護所)の後身とも言われ、1578年(天正6年)に細川幽斎が織田信長(おだのぶなが)の命によって守護大名・一色義道(いっしきよしみち)を滅ぼし、京都への交通の要所である旧丹後守護所に築城しました。その後細川幽斎は隠居して宮津城(みやづじょう)に移り、子・細川忠興が田辺城に入城しました。舞鶴公園には歴代城主や田辺城の歴史を紹介する資料館・自由広場・児童広場・彰古館などの施設があり、古今伝授の松や桜が植えられています。ちなみに古今伝授(古今伝受)は勅撰和歌集・古今和歌集の解釈を師から弟子に秘伝として伝えるもので、細川幽斎が古今伝授を伝える唯一の人物だったとも言われ、田辺城攻防戦の際に細川は幽斎が二ノ丸の老松の下で勅使に「古今和歌集相伝文書」を渡したと言われています。
*参考・・・舞鶴公園(アクセス・歴史・・・)

【舞鶴公園桜見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
舞鶴公園(アクセス・見どころ・・・)情報
*京都の桜名所では桜の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都桜ライトアップ2022

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