壬生寺花まつり2019/4/8(日程・時間・・・)

壬生寺

壬生寺花まつり

壬生寺花まつり(日程・時間・・・)を紹介しています。花まつりは毎年4月8日に行われています。花まつりはお釈迦様の誕生日を祝う法要です。花まつりでは本堂前に置かれた白象の上の花御堂(はなみどう)の中にあるお釈迦様の誕生仏に甘茶を掛けることができます。なお花まつりでは壬生寺保育園の園児が白象を引っ張って練り歩きます。(詳細下記参照)

【壬生寺花まつり2019 日程時間(要確認)】
壬生寺花まつり2019は2019年4月8日(月曜日)13:30から行われます。

【壬生寺花まつり アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市中京区坊城通仏光寺上ル壬生梛ノ宮町31
最寄り駅・バス停・・・壬生寺道(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは26系統(D3乗り場)、28系統(D3乗り場)
*四条河原町からは3系統、11系統、203系統
*河原町丸太町からは3系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は大宮駅(徒歩約7分)
*嵐電(京福電鉄)嵐山本線の場合、最寄り駅は四条大宮駅(徒歩約7分

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【壬生寺花まつり 歴史・簡単概要】
壬生寺花まつり(はなまつり)はお釈迦様の誕生日を祝う法要です。花まつりでは本堂前に置かれた白象の上の花御堂(はなみどう)の中にあるお釈迦様の誕生仏に甘茶を掛けることができます。
花まつりでは先ず壬生寺保育園の園児が歌を歌い、次に僧侶がお釈迦様の話をします。話が終了すると僧侶・園児・稚児などがお釈迦様の誕生仏に甘茶を掛けます。甘茶掛けが終了すると園児が白象を引っ張り、僧侶・稚児などが壬生寺周辺を練り歩きます。(要確認)
お釈迦様は母・摩耶夫人(まやふじん)が白象が体に入る夢を見て懐妊し、ルンビニーの花園で休憩している時に脇の下から誕生し、誕生するとすぐに7歩歩き、右手で天・左手で地を指して、「天上天下唯我独尊」と言ったとも言われています。
花まつりはお釈迦様(ゴータマ・シッダッタ)の誕生を祝う仏教行事です。花まつりはお釈迦様が今から約2,500年前の旧暦の4月8日に生誕したとされていることから日本では新暦の4月8日に行われることが多いそうです。花まつりではルンビニーの花園(インド国境に近いネパール)で誕生した様子を表す花御堂(はなみどう)を飾り、甘茶を満たした灌仏桶の中央に天地を指差すお釈迦様の誕生仏を安置し、甘露の雨に準えた甘茶を柄杓で掛けて祝います。なお花まつりは花祭(はなまつり)・花会式(はなえしき)・降誕会(ごうたんえ)・仏生会(ぶっしょうえ)・浴仏会(よくぶつえ)・龍華会(りゅうげえ)などとも言われています。
お釈迦様の誕生日はインド系太陽太陰暦の第2月15日とされ、中国で中国暦の4月にされた言われています。

【壬生寺 歴史・簡単概要】
壬生寺(みぶでら)は991年(正暦2年)に滋賀・園城寺(三井寺)の僧・快賢僧都(かいけんそうず)が母の為に創建したと言われています。壬生寺は当初小三井寺・地蔵院・宝幢三昧寺(ほうどうさんまいじ)などと言われていました。平安時代に第72代・白河天皇から篤く信仰され、京都の裏鬼門に当たることもあり、白河天皇の発願によって2月に節分会が行われるようになりました。その後火災によって焼失し、1259年(正元元年)に平政平(たいらのまさひら)が再興し、1300年(正安2年)には融通念仏の円覚上人(えんがくしょうにん)が京の三大狂言に数えられる「大念仏狂言(壬生狂言・壬生さんのカンデンデン)」を始めたと言われています。1863年(文久3年)に新選組(壬生浪士組)が結成され、壬生寺東門前の坊城通の八木邸・前川邸・南部邸が屯所と定められ、壬生寺の境内は新選組の兵法調練場として使われました。なお1962年(昭和37年)に本堂が全焼し、本尊・地蔵菩薩半跏像(壬生地蔵)も焼失しました。
壬生寺は律宗の大本山です。
*参考・・・壬生寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ壬生寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【壬生寺花まつり 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
壬生寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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