三井寺桜ライトアップ2027(夜間拝観)

三井寺桜ライトアップ

三井寺桜ライトアップ(日程・アクセス・概要)

三井寺桜ライトアップ・夜間拝観(日程時間など)を紹介しています。桜ライトアップは例年桜が見ごろを迎える時期に行われます。桜見ごろは例年4月上旬頃から4月中旬頃です。三井寺には面積35万坪の境内に染井吉野・山桜・枝垂桜など1,000本以上の桜の木が植えられ、桜・参道・伽藍などがライトアップされます。(詳細下記参照)

【三井寺桜ライトアップ2026 日程時間(要確認)】

三井寺桜ライトアップ2026は2026年(令和8年)3月25日(水曜日)~4月12日(日曜日)18:00~21:30に行われます。(受付21:00終了)(現在確認中・要注意)
*参考・・・三井寺ホームページ
★京都では桜の見ごろにライトアップを行なっている名所があります。(下記リンク参照)
京都桜ライトアップ2027

【三井寺桜ライトアップ アクセス・マップ】

場所・・・大津市園城寺町246
最寄り駅・バス停・・・三井寺駅(徒歩約10分)、別所駅(徒歩約12分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京阪石山坂本線

*JR東海道本線(琵琶湖線)・大津駅から京阪バスの場合、三井寺(徒歩すぐ)
*JR湖西線・大津京駅から京阪バスの場合、三井寺(徒歩すぐ)

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【三井寺桜ライトアップ 歴史・簡単概要】

三井寺ライトアップは例年桜が見ごろを迎える時期に行われています。ちなみに三井寺の桜見ごろは例年4月上旬頃から4月中旬頃です。
三井寺には面積35万坪の境内に染井吉野(そめいよしの)・山桜(やまざくら)・枝垂桜(しだれざくら)など1,000本以上の桜の木が植えられ、桜・参道・伽藍などがライトアップされます。なお三井寺では特別公開なども行われています。(要確認)

●染井吉野は江戸時代末期に東京染井村の植木職人が江戸彼岸と大島桜を交配させて生み出したと言われています。その後明治時代初期から日本各地に広まりました。なお染井吉野は当初桜の名所である奈良吉野山に因んで、吉野・吉野桜と言われていたが、その後染井村から染井吉野と言われるようになりました。
●山桜は山地に自生する桜です。日本では東北南部以西の本州・四国・九州などに分布しています。
●枝垂桜は江戸彼岸桜など枝が柔らかい枝垂性品種です。江戸彼岸桜の名称は彼岸の頃に花を咲かせることに由来しています。なお枝垂桜は京都府の府花に指定されています。

【三井寺・園城寺 歴史・簡単概要】

三井寺(園城寺)は寺伝によると686年(朱鳥元年)に大友与多王が672年(天武天皇元年)の壬申の乱で大海人皇子(天武天皇)と皇位を争うって敗れた父・大友皇子の霊を弔う為、田園城邑を寄進して創建したのが起源とも言われています。天武天皇からは「園城」という勅額を賜わったと言われています。その後貞観年間(859年~877年)に智証大師・円珍が天台別院として再興し、東大寺・興福寺・延暦寺とともに本朝四箇大寺(しかたいじ)に数えられました。しかし円珍の死後に延暦寺との対立が激化して度々焼き討ちされたり、関白・豊臣秀吉によって寺領を没収されたりして廃寺同然になった時期もあったが、その都度再興されてきたことから不死鳥の寺とも言われています。
*参考・・・三井寺・園城寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【三井寺桜ライトアップ 備考】
三井寺・園城寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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