三井寺桜ライトアップ2024/3/22~4/7(日程時間・・・)

三井寺桜ライトアップ

三井寺桜ライトアップ

三井寺桜ライトアップ・夜間拝観(日程・時間・・・)を紹介しています。桜ライトアップは例年桜が見ごろを迎える時期に行われています。桜見ごろは例年4月上旬頃から4月中旬頃です。三井寺には面積35万坪の境内に染井吉野・山桜・枝垂桜など1,000本以上の桜の木が植えられ、桜・参道・伽藍などがライトアップされます。(詳細下記参照)

【三井寺桜ライトアップ2024 日程時間(要確認)】

三井寺桜ライトアップ2024は2024年(令和6年)3月22日(金曜日)~4月7日(日曜日)18:00~21:30に行われます。(受付21:00終了)(現在確認中・要注意)
*参考・・・三井寺ホームページ
●京都の桜名所では桜の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都桜ライトアップ2024(清水寺・円山公園・東寺・・・)

【三井寺桜ライトアップ アクセス・マップ】

場所・・・大津市園城寺町246
最寄り駅・バス停・・・三井寺駅(徒歩約10分)、別所駅(徒歩約12分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京阪石山坂本線

*JR東海道本線(琵琶湖線)・大津駅から京阪バスの場合、三井寺(徒歩すぐ)
*JR湖西線・大津京駅から京阪バスの場合、三井寺(徒歩すぐ)

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【三井寺桜ライトアップ 歴史・簡単概要】

三井寺ライトアップは例年桜が見ごろを迎える時期に行われています。ちなみに三井寺の桜見ごろは例年4月上旬頃から4月中旬頃です。
三井寺には面積35万坪の境内に染井吉野(そめいよしの)・山桜(やまざくら)・枝垂桜(しだれざくら)など1,000本以上の桜の木が植えられ、桜・参道・伽藍などがライトアップされます。なお三井寺では特別公開なども行われています。(要確認)

  • 染井吉野は江戸時代末期に東京染井村の植木職人が江戸彼岸と大島桜を交配させて生み出したと言われています。その後明治時代初期から日本各地に広まりました。なお染井吉野は当初桜の名所である奈良吉野山に因んで、吉野・吉野桜と言われていたが、その後染井村から染井吉野と言われるようになりました。
  • 山桜は山地に自生する桜です。日本では東北南部以西の本州・四国・九州などに分布しています。
  • 枝垂桜は江戸彼岸桜など枝が柔らかい枝垂性品種です。江戸彼岸桜の名称は彼岸の頃に花を咲かせることに由来しています。なお枝垂桜は京都府の府花に指定されています。
  • 桜(染井吉野)は2月1日以降、毎日の最高気温の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になると言われています。また地域によって差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になると言われています。なお京都市内には二条城内に標準木があり、5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。ちなみに京都では例年3月27日頃に開花し、4月7日頃に満開になります。(2010年までの30年平均)

【三井寺・園城寺 歴史・簡単概要】

三井寺(みいでら)・園城寺(おんじょうじ)は寺伝によると686年(朱鳥元年)に大友与多王(おおとものよたのおおきみ)が672年(天武天皇元年)の壬申の乱(じんしんのらん)で大海人皇子(天武天皇)と皇位を争うって敗れた父・大友皇子の霊を弔う為、田園城邑(じょうゆう)を寄進して創建したのが起源とも言われています。天武天皇からは「園城」という勅額を賜わったと言われています。その後貞観年間(859年~877年)に智証大師(ちしょうだいし)・円珍(えんちん)が天台別院として再興し、東大寺・興福寺・延暦寺とともに本朝四箇大寺(しかたいじ)に数えられました。しかし円珍の死後に延暦寺との対立が激化して度々焼き討ちされたり、関白・豊臣秀吉によって寺領を没収されたりして廃寺同然になった時期もあったが、その都度再興されてきたことから不死鳥の寺とも言われています。
三井寺は天台寺門宗の総本山です。
*参考・・・三井寺・園城寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ三井寺・園城寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【三井寺桜ライトアップ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
三井寺・園城寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
京都桜見ごろ2024(清水寺・哲学の道・原谷苑・・・)

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