三室戸寺紅葉見ごろ

三室戸寺紅葉

三室戸寺紅葉(見ごろ・ライトアップ・アクセス・・・)情報を紹介しています。三室戸寺は標高約233メートルの三室戸山の山腹に広がる広大な山内にモミジ・イチョウなどが植えられ、紅葉と本堂・高さ約16メートルの三重塔、そして広さ約5,000坪の庭園・与楽園(よらくえん)などの光景が素晴らしいと言われています。(詳細下記参照)

【三室戸寺紅葉見ごろ 2019年(要確認)】
三室戸寺紅葉は例年11月中旬頃から下旬頃に見ごろを迎えます。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2019年の紅葉見ごろ情報は9月上旬頃から情報発信します。
京都紅葉見ごろ2019

【三室戸寺紅葉・三室戸寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府宇治市菟道滋賀谷21
最寄り駅・バス停・・・京阪三室戸駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*祇園四条駅からは京阪電鉄本線・宇治線

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【三室戸寺紅葉見ごろ・見どころ】
三室戸寺は紅葉の名所です。紅葉は例年11月中旬頃から下旬頃に見ごろを迎えます。三室戸寺は標高約233メートルの三室戸山の山腹に広がる広大な山内にモミジ・イチョウなどが植えられ、紅葉と本堂・高さ約16メートルの三重塔、そして広さ約5,000坪の庭園・与楽園(よらくえん)などの光景が素晴らしいと言われています。
三室戸寺は古くから紅葉の名所です。平安時代に歌人・西行法師は「暮はつる 秋のかたみに しばしみん 紅葉ちらす 三室戸の山」と和歌を詠み、室町時代には藤原北家摂家近衛家13代当主で、太政大臣・近衛政家(このえまさいえ)が紅葉の美しさを賞賛しました。また江戸時代には「三室戸の紅楓」として、宇治十二景の一つに数えられましたした。
本堂は1814年(文化11年)に再建されました。本堂は重層入母屋造で、秘仏とされる本尊・千手観音立像を安置しています。
三重塔は1704年(元禄17年)に兵庫県佐用郡三日月村の高蔵寺に建立され、1910(年明治43年)に買い取って移されました。
庭園・与楽園は枯山水・池泉・広庭などから構成され、ツツジ・シャクナゲ・アジサイ・ハスなどが植えられています。なお庭園は1989年(平成元年)に昭和の小堀遠州と讃えられる造園家・中根金作(なかねきんさく)が作庭しました。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。紅葉狩りでは紅葉した枝を折って、手のひらにのせて愛でることもあったそうです。その後室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期には庶民の行楽として人気になったと言われています。ちなみに奈良時代末期に成立したと言われている日本最古の和歌集「万葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

【三室戸寺 歴史・簡単概要】
三室戸寺(みむろとじ)・花の寺は起源が明確ではありません。三室戸寺は寺伝によると770年(宝亀元年)に南都大安寺(だいあんじ)の僧・行表(ぎょうひょう)が第49代・光仁天皇の勅願により、岩淵から出現した千手観音菩薩を本尊として創建したと言われています。三室戸寺は当初御室戸寺と称したそうです。光仁天皇は毎夜宮中に達する金色の霊光の正体を藤原犬養(右少弁犬養)に探させ、たどり着いた滝壺から流れてきた1枚の蓮弁が一尺二寸の二臂の観音像に変じ、観音像を安置したとも言われています。寛平年間(889年~898年)に三井寺(園城寺)の智証大師(ちしょうだいし)・円珍(えんちん)が中興したとも言われたいます。その後度々焼失し、文明年間(1469年~1487年)に現在の場所に移りました。しかし1573年(天正元年)に室町幕府第15代将軍・足利義昭(あしかがよしあき)に加勢したことから織田信長によって焼き討ちされ、1639年(寛永16年)に第107代・後陽成天皇の第11皇子で、聖護院門跡・道晃法親王(どうこうほうしんのう)が再興しました。その後1814年(文化11年)に現在の本堂が再建されました。
三室戸寺は本山修験宗の別格本山です。
*参考・・・三室戸寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ三室戸寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【三室戸寺紅葉見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
三室戸寺(アクセス・見どころ・・・)情報
京都紅葉名所・見ごろ
京都紅葉ライトアップ2019

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