弥勒院桜見ごろ(4月上旬頃)

弥勒院桜見ごろ

弥勒院桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。弥勒院には哲学の道(てつがくのみち)沿いに染井吉野が植えられ、桜と幸せ地蔵尊・絵馬・哲学の道・琵琶湖疏水などの光景が美しいと言われています。なお弥勒院では毎年4月8日に花まつり・灌仏会(甘茶かけ)が行われています。(要確認)(詳細下記参照)

【弥勒院桜見ごろ時期 2020年(要確認)】
弥勒院の桜見ごろは例年4月上旬頃です。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2021年の桜見ごろは2021年1月下旬頃から情報発信します。
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【弥勒院桜・弥勒院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区浄土寺南田町29
最寄り駅・バス停・・・銀閣寺前(徒歩約6分)、銀閣寺道(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から弥勒院は5系統(A1乗り場)道、17系統(A2乗り場)道、100系統(D1乗り場)前道
*四条河原町からは5系統道、17系統道、32系統前道、203系統道
*四条烏丸からは5系統道、32系統前道、203系統道
*河原町丸太町からは17系統道、204系統道
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【弥勒院桜見ごろ時期】
弥勒院はあまり知られていない桜の名所です。弥勒院の桜見ごろは例年4月上旬頃です。弥勒院には哲学の道(てつがくのみち)沿いに染井吉野(ソメイヨシノ)が植えられ、桜と幸せ地蔵尊・絵馬・哲学の道・琵琶湖疏水などの光景が美しいと言われています。なお弥勒院では毎年4月8日に花まつり・灌仏会(甘茶かけ)が行われています。(要確認)
哲学の道(てつがくのみち)は琵琶湖疏水分線(びわこそすいぶんせん)沿いの北側・銀閣寺道交差点付近の浄土寺橋(じょうどばし)から南側・若王子神社付近の若王子橋(にゃくおうじばし)までの約2キロの小道です。哲学の道は「日本の道100選」に選ばれています。哲学の道には染井吉野・山桜・大島桜・里桜など約430本の桜の木が植えられています。哲学の道は染井吉野の植樹の端緒となった日本画家・橋本関雪と妻に因んで、関雪桜(かんせつざくら)とも言われています。
琵琶湖疏水は京都府知事・北垣国道(きたがきくにみち)が京都近代化政策の一環として計画し、1885年(明治18年)に着工し、1894年(明治27年)に完成しました。
染井吉野(ソメイヨシノ)は江戸時代末期に東京染井村の植木職人が江戸彼岸と大島桜を交配させて生み出したと言われています。その後明治時代初期から日本各地に広まりました。なお染井吉野は当初桜の名所である奈良吉野山に因んで、吉野・吉野桜と言われていたが、その後染井村から染井吉野と言われるようになりました。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【弥勒院・幸せ地蔵 歴史・簡単概要】
弥勒院(みろくいん)・幸せ地蔵は起源が明確ではありません。弥勒院は天和年間(1681年~1684年)に創建された長泉寺が起源とも言われています。その後修験者・修行僧などが行をする富士垢離行屋(ふじこりぎょうや)の組頭として、聖護院(しょうごいん)の末寺になったと言われています。ちなみに聖護院は1090年(寛治4年)に白河上皇(第72代・白河天皇)が熊野三山を参詣する熊野御幸の際、先達を務めた増誉大僧正(ぞうよだいそうじょう)が常光寺を賜り、聖体護持の二字から聖護院としたのが起源です。明治維新後に1747年(延享4年)に創建された弥勒院と合寺して名称を弥勒院に改め、1927年(昭和2年)には現在の場所に移りました。その後太平洋戦争中に京都室町の商家に祀られた幸せ地蔵を譲られ、2014年(平成28年)には境内が改修され、護摩堂が併設されました。なお弥勒院は本尊・大日如来を安置しています。
弥勒院は本山修験宗の総本山・聖護院の末寺です。
*参考・・・弥勒院(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ弥勒院(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【弥勒院桜見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
弥勒院(アクセス・見どころ・・・)情報

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