妙覚寺桜見ごろ(3月下旬~4月上旬頃)

妙覚寺

妙覚寺桜見ごろ

妙覚寺桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。妙覚寺には大門(京都府指定有形文化財)前に枝垂桜が植えられ、枝垂桜と大門などの光景が美しいと言われています。妙覚寺は上御霊前通に面して建立され、上御霊前通からも枝垂桜を眺めることができます。大門の向こうには本堂を眺めることができます。(詳細下記参照)

【妙覚寺桜見ごろ時期 2020年(要確認)】
妙覚寺の桜見ごろは例年3月下旬頃から4月上旬頃です。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2021年の桜見ごろは2021年1月下旬頃から情報発信します。
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【妙覚寺桜・妙覚寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区上御霊前通小川東入下清蔵口町135
最寄り駅・バス停・・・鞍馬口駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

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【妙覚寺桜見ごろ時期】
妙覚寺はあまり知られていない桜の名所です。妙覚寺の桜見ごろは例年3月下旬頃から4月上旬頃です。妙覚寺には大門(京都府指定有形文化財)前に枝垂桜(シダレザクラ)が植えられ、枝垂桜と大門などの光景が美しいと言われています。妙覚寺は上御霊前通に面して建立され、上御霊前通からも枝垂桜を眺めることができます。大門の向こうには本堂(京都府指定有形文化財)を眺めることができます。
大門は関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)が1586年(天正14年)2月に着工し、翌1587年(天正15年)9月に完成させた聚楽第(じゅらくてい・じゅらくだい)の裏門だったとも言われています。聚楽第は1591年(天正19年)12月に豊臣秀吉が甥・豊臣秀次(とよとみひでつぐ)に豊臣氏氏長者・家督および関白職を譲ると豊臣秀次の邸宅になったが、1595年(文禄4年)7月に豊臣秀次が高野山に追放されて切腹すると翌8月から聚楽第が破却されました。裏門は江戸時代の1663年(寛文2年)に移築されたとも言われています。大門は三間一戸の薬医門で、切妻造の本瓦葺です。
枝垂桜(シダレザクラ)はバラ科サクラ属の一種で、彼岸頃(3月下旬頃)に花を咲かせる江戸彼岸(エドヒガン)の枝垂れ品種です。枝垂桜には八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)・紅枝垂(ベニシダレ)・清澄枝垂(キヨスミシダレ)などがあります。枝垂桜は開花時期が3月下旬頃から4月上旬頃で、染井吉野(ソメイヨシノ)よりも早くなります。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【妙覚寺 歴史・簡単概要】
妙覚寺(みょうかくじ)は南北朝時代の1378年(永和4年)に日像上人(にちぞうしょうにん)の法孫・日実(にちじつ)が信徒であった豪商・小野妙覚(おのみょうかく)の外護により、四条大宮の小野妙覚邸内に創建しました。ただ妙覚寺では日像上人を開山、日実を妙覚寺4世としているそうです。その後室町時代中期の1466年(寛正7年)に本覚寺と合寺し、1483年(文明15年)に室町幕府9代将軍・足利義尚(あしかがよしひさ)の命によって二条衣棚(ころものたな)に移りました。しかし1536年(天文5年)の天文法華の乱(てんぶんほっけのらん・天文法難(てんぶんほうなん))で焼失して堺に避難し、1542年(天文11年)に第105代・後奈良天皇が法華宗帰洛の綸旨を下し、1548年(天文17年)に二条衣棚に再建されました。安土桃山時代に本能寺(ほんのうじ)とともに織田信長(おだのぶなが)の宿舎になり、20数回の上洛の内、18回も妙覚寺を宿所したとも言われています。1582年(天正10年)の本能寺の変の際、織田信長の嫡男・織田信忠(おだのぶただ)の宿舎になっていました。織田信忠は儲君(皇太子)・誠仁親王(さねひとしんのう)の居宅・二条新御所に移って自刃しました。その後1583年(天正11年)に関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)の命によって現在の場所に移りました。なお1788年(天明8年)の天明の大火によって焼失し、その後再建されました。
妙覚寺は日蓮宗の本山です。
*参考・・・妙覚寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【妙覚寺桜見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
妙覚寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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