妙応寺(アクセス・見どころ・歴史・・・)

妙応寺

妙応寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)妙応寺ゆかりの天智天皇は舒明天皇の皇子で、乙巳の変によって蘇我入鹿などの蘇我氏を倒し、645年(大化元年)に大化の改新を行い、670年(天智天皇9年)には日本初の全国的な戸籍・庚午年籍(こうごねんじゃく)を作りました。

【妙応寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市山科区御陵別所町77-1
最寄り駅・バス停・・・山科駅(徒歩約18分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からはJR東海道本線

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は御陵駅(徒歩約15分)、山科駅(徒歩約18分)

【妙応寺 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【妙応寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【妙応寺 歴史・簡単概要】
妙応寺(みょうおうじ)は飛鳥時代の天智天皇を祀った天智天皇ノ社の神宮寺だった言われています。妙応寺は明王寺とも記され、天台宗の寺院でした。1680年(延宝8年)宝洲が再興したが、その後名称を龍徳山妙応寺に改め、宗派も黄檗宗万福寺派に改めと言われています。また1706年(宝永3年)僧・雪巣に譲渡されて再興されたとも言われています。なお明治維新後に天智天皇陵前に祀られていた小祠が移されたとも言われています。
妙応寺は黄檗宗の寺院です。

【妙応寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
妙応寺の見どころは本尊・観世音菩薩です。観世音菩薩は天智天皇の冠に納められていたとも言われています。

【妙応寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-591-9736

【妙応寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【妙応寺 おすすめ散策ルート】
妙応寺からのおすすめ散策ルートは東にある安祥寺・瑞光院・龍華院を経由し、毘沙門堂に向かうルートです。30分ほど散策すれば、東山の自然を感じながら毘沙門堂に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。ただ少し距離があります。なお妙応寺の北西には本圀寺があり、そちらを散策するのもいいかもしれません。

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