妙蓮寺桜見ごろ

妙蓮寺桜見ごろ

妙蓮寺桜(見ごろ時期・ライトアップ・アクセス・・・)情報を紹介しています。妙蓮寺は境内に恋愛成就のご利益があるとも言われる御会式桜・染井吉野・枝垂桜・八重桜などの桜の木が植えられ、桜と境内の本堂・鐘楼・山門・参道などの光景が素晴らしいと言われています。なお御会式桜は10月中旬頃から4月上旬頃まで楽しむことができるそうです。(詳細下記参照)

【妙蓮寺桜見ごろ時期 2019年(要確認)】
妙蓮寺桜は例年3月下旬頃から4月上旬頃に見ごろを迎えます。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。●2020年の桜見ごろ予想は2020年1月頃から情報発信します。
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【妙蓮寺桜・妙蓮寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区寺之内通大宮東入る妙蓮寺前町875
最寄り駅・バス停・・・堀川寺ノ内(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から妙蓮寺は9系統(B1乗り場)
*四条河原町からは12系統
*四条烏丸からは12系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は鞍馬口駅(徒歩約12分)

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【妙蓮寺桜見ごろ時期・見どころ】
妙蓮寺は桜の名所です。桜は例年3月下旬頃から4月上旬頃に見ごろを迎えます。妙蓮寺は境内に恋愛成就のご利益があるとも言われる御会式桜(おえしきさくら)・染井吉野・枝垂桜・八重桜などの桜の木が植えられ、桜と境内の本堂・鐘楼・山門・参道などの光景が素晴らしいと言われています。なお御会式桜は10月中旬頃から4月中旬頃まで楽しむことができるそうです。ちなみに妙蓮寺は桜の名所だけでなく、椿の名所ともされ、11月頃から3月頃までは妙蓮寺椿(紅妙蓮寺)と一緒に楽しむことができます。
御会式桜は日蓮宗の開祖・日蓮聖人の命日・御会式である10月13日頃から咲き始め、お釈迦様の誕生日である4月8日頃に満開を迎える珍しい桜と言われています。御会式桜は日蓮聖人が入滅した際に開花したという言い伝えが残されているそうです。ちなみに散った桜を自宅に持ち帰ると恋愛が成就するとも言われています。なお日蓮聖人は1222年(貞応元年)2月16日に千葉県鴨川市の小湊で生まれ、1282年(弘安5年)10月13日に池上宗仲邸(池上本門寺)で亡くなりました。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【妙蓮寺 歴史・簡単概要】
妙蓮寺(みょうれんじ)は1294年(永仁2年)に日像上人(にちぞうしょうにん)が日蓮宗の開祖・日蓮聖人(にちれんしょうにん)からの帝都弘通宗義天奏の遺命を受け、五条西洞院・柳酒屋仲興の邸内に法華堂を創建し、卯木山妙法蓮華寺と称したのが起源と言われています。柳酒屋仲興は日像聖人に深く帰依し、その未亡人が日像聖人を請じたと言われています。その後度々法難によって荒廃し、応永年間(1394年~1428年)に妙顕寺を退室した日慶聖人が柳屋の地に本門八品門流として再興しました。その後堀川四条に移ったが、1536年(天文5年)の天文法華の乱によって焼失して堺に避難しました。1542年(天文11年)に第105代・後奈良天皇が法華宗帰洛の綸旨を下し、大宮西北小路に復興されたが、1587年(天正15年)に関白・豊臣秀吉の命によって現在の場所に移りました。1730年(享保15年)の西陣焼け・1788年(天明8年)の天明の大火によって焼失し、1789年(寛政元年)から漸次再建されました。
妙蓮寺は本門法華宗の大本山です。
*参考・・・妙蓮寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ妙蓮寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【妙蓮寺桜見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
妙蓮寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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