半木の道桜見ごろ(4月上旬頃)・桜名所

半木の道

半木の道桜見ごろ

半木の道桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。半木の道は北大路橋から北山大橋までの賀茂川沿いの散策路約800メートルに八重紅枝垂桜約70本が植えられ、その八重紅枝垂桜の桜のトンネルが素晴らしいと言われています。なお桜が見ごろを迎えた時期には鴨川茶店が設けられ、イベントや茶席が行われることもあります。(要確認)(詳細下記参照)

【半木の道桜見ごろ時期 2020年(要確認)】
半木の道の桜見ごろは例年4月上旬頃です。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。●2020年の桜見ごろ予想は2020年1月頃から情報発信します。
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【半木の道桜・半木の道 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区下鴨半木町
最寄り駅・バス停・・・北大路駅(徒歩約6分))、北山駅(徒歩約8分

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から半木の道は地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

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【半木の道桜見ごろ時期・見どころ】
半木の道は桜の名所です。半木の道の桜見ごろは例年4月上旬頃です。
半木の道は北大路橋から北山大橋までの賀茂川沿いの散策路約800メートルに八重紅枝垂桜(やえべにしだれざくら)約70本が植えられ、その八重紅枝垂桜の桜のトンネルが素晴らしいと言われています。ちなみに御薗橋(上賀茂神社付近)から葵橋(下鴨神社付近)まで約2キロには染井吉野なども植えられています。なお桜が見ごろを迎えた時期には鴨川茶店が設けられ、イベントや茶席が行われることもあります。(要確認)
八重紅枝垂桜は桜の野生種で、彼岸の頃に花を咲かせるエドヒガン(江戸彼岸)系の園芸品種です。八重紅枝垂桜は濃い紅色の花びらが重なって咲く八重咲きの桜です。八重紅枝垂桜は江戸時代から栽培され、「桜品(1758年(宝暦8年))」には千弁糸桜と記され、遠藤桜・仙台八重枝垂・仙台小桜・平安紅枝垂などとも言われています。なお八重紅枝垂桜は平安神宮にも植えられ、桜の名所になっています。
鴨川茶店は河川美化意識の高揚と美化運動の輪を広げる目的で行われています。鴨川茶店では煎茶と花見だんごの接待(有料)が行われたり、特産品の販売が行われたりします。なお鴨川茶店は毎年4月上旬の土曜日・日曜日に行われています。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【半木の道 歴史・簡単概要】
半木の道(なからぎのみち)は京都府京都市北区にある標高約896メートルの桟敷ヶ岳(さじきがだけ)を源とする淀川水系の一級河川・賀茂川(鴨川)の東側堤防の内、京都府立植物園の西側にある北大路橋から北山大橋の間の1キロ弱の道です。半木の道は春に八重紅枝垂桜が咲きます。半木の道の名称は京都府立植物園内の「なからぎの森」にある上賀茂神社の境外末社・半木神社(なからぎじんじゃ)に由来しています。半木神社は起源が明確ではありません。半木神社は上賀茂神社(賀茂別雷神社)と下鴨神社(賀茂御祖神社)の間にあることから半木神社と言われるようになったとも言われています。また半木神社は加茂川(鴨川)の氾濫により、三座の一つが流されたことから流木神社(ながれきじんじゃ)と言われるようになったとも言われています。なお京都府立植物園は1924年(大正13年)に日本最初の公立植物園として開園しました。京都府立植物園の敷地は明治時代までは半木神社とその鎮守の森が広がっていたそうです。

【半木の道桜見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
半木の道(アクセス・見どころ・・・)情報

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