二条城夏まつり2025年7月25日~8月24日(NAKED meets 二条城)
二条城夏まつり
二条城夏まつり(日程時間・・・)を紹介しています。(詳細下記参照)二条城夏まつりでは例年夏に行われています。二条城夏まつりでは大政奉還などの歴史の舞台になった二の丸御殿(国宝)・極彩色の彫刻が美しい唐門(重要文化財)・二の丸庭園(特別名勝)がライトアップされます。本丸内堀の石垣で打ち上げ花火のプロジェクションマッピングが行われます。縁日屋台・飲食屋台も出店します。(詳細下記参照)
【二条城夏まつり2025 日程時間(要確認)】
二条城夏まつり2025は2025年(令和7年)7月25日(金曜日)~8月24日(日曜日)18:30~22:00に行われます。(受付21:20終了)(昼夜入替制)(現在確認中・要注意)
*参考・・・FLOWERS BY NAKED ホームページ
【二条城夏まつり アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
最寄り駅・バス停・・・二条城前(徒歩すぐ)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から二条城は9系統(B1乗り場)、50系統(B2乗り場)、101系統(B2乗り場)
*四条河原町からは12系統、15系統
*四条烏丸からは101系統
路線・時刻表・運賃チェック
*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は二条城前駅(徒歩すぐ)
【二条城夏まつり 歴史・簡単概要】
二条城夏まつりは例年夏に行われています。日本の風物詩である「夏まつり」がクリエイティブカンパニー NAKED, INC.(ネイキッド)のプロデュースによって行われます。
二条城夏まつりでは大政奉還などの歴史の舞台になった二の丸御殿(国宝)・極彩色の彫刻が美しい唐門(重要文化財)・二の丸庭園(特別名勝)がライトアップされます。本丸内堀の石垣で打ち上げ花火のプロジェクションマッピングが行われ、デジタルの川床体験・笹舟遊びや夕涼みのインタラクティブコンテンツが行われます。縁日屋台(射的・キャンドルすくい)・飲食屋台(かき氷や炭酸飲料など)も出店します。
●二の丸御殿は1603年(慶長8年)に造営されました。二の丸御殿では1611年(慶長16年)に江戸幕府初代将軍・徳川家康が関白・豊臣秀吉の子・豊臣秀頼と会見しました。また1867年(慶応3年)に江戸幕府15代将軍・徳川慶喜が大政奉還の意思を大広間で発表しました。
●唐門は1624年(寛永元年)から1626年(寛永3年)に造営されました。唐門は冠木・梁の上に牡丹に蝶・龍虎・亀に乗る仙人などの極彩色の彫刻があります。
●二の丸庭園は1602年(慶長7年)から1603年(慶長8年)頃に小堀遠州が作庭しました。後水尾天皇の行幸に伴って一部が改修され、行幸御殿などが造営されたが、行幸後に行幸御殿などが移築・撤去されました。
●石垣は外堀(外周長さ約1.8キロ)・内堀(外周約400メートル)などにあります。石垣は戦国時代から安土桃山時代によく見られる自然石を積んだ野面積みと江戸時代によく見られる切り石を隙間なく積んだ切込み接ぎで構成されています。
二条城見どころ(二の丸御殿・二の丸庭園など)
【二条城 歴史・簡単概要】
二条城(元離宮二条城)は平安時代に禁苑(宮中の庭)だった神泉苑の一部で、かつて内裏も造営された場所でした。1601年(慶長6年)に江戸幕府初代将軍・徳川家康が京都御所の守護・将軍の宿泊所として築城を開始し、1603年(慶長8年)には本丸御殿(現在の二の丸御殿)が完成しました。徳川家康は伏見城での将軍宣下の後に入城し、重臣・公家衆を招いて将軍就任の祝賀の儀を行いました。その後1624年(寛永元年)に江戸幕府3代将軍・徳川家光が第108代・後水尾天皇の行幸の際に大規模な改修・増築を行い、1626年(寛永3年)には後水尾天皇と中宮・和子(徳川和子・東福門院)が行幸して5日間滞在しました。1750年(寛延3年)の雷火によって五層の天守が焼失し、1788年(天明8年)の天明の大火によって本丸などが焼失しました。
*参考・・・二条城(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ
【二条城夏まつり 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
二条城(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報




