二条城梅見ごろ(2月中旬頃~3月中旬頃)・紅葉名所

二条城梅見ごろ

二条城梅見ごろ(イベント・・・)情報を紹介しています。二条城は城内南西部にある梅林や城内に枝垂梅・白梅・紅梅(紅千鳥・紅雀)・桃色梅・紅白の花を咲き分ける源平咲き分け梅など約130本の梅の木が植えられ、梅と梅林や内堀(内濠)・天守台など城内の光景が素晴らしいと言われています。(詳細下記参照)

【二条城梅見ごろ(要確認)】
二条城梅は例年2月中旬頃から3月中旬頃に見ごろを迎えます。なお梅の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都梅見ごろ2020

【二条城梅・二条城 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
最寄り駅・バス停・・・二条城前(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から二条城は9系統(B1乗り場)、50系統(B2乗り場)、101系統(B2乗り場)
*四条河原町からは12系統、15系統
*四条烏丸からは101系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は二条城前駅(徒歩すぐ)

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【二条城梅見ごろ・見どころ】
二条城は京都を代表する梅の名所です。梅は例年2月中旬頃から3月中旬頃に見ごろを迎えます。二条城は城内南西部にある梅林や城内に枝垂梅・白梅・紅梅(紅千鳥・紅雀)・桃色梅・紅白の花を咲き分ける源平咲き分け梅など約130本の梅の木が植えられ、梅と梅林や内堀(内濠)・天守台など城内の光景が素晴らしいと言われています。
梅林は1954年(昭和29年)にかし林を伐採して新たに造られ、その後通路南側が拡張されて補植されました。
天守台は高さ約21メートル、敷地約445平方メートルです。天守台にあった5層の天守閣は伏見城の天守閣を移したとも言われていたが、1750年(寛延3年)の落雷によって焼失しました。天守閣は第108代・後水尾天皇が昇り、天皇が唯一昇った天守閣と言われました。
内濠は本丸御殿を囲むように造られています。内濠は幅約25メートルです。濠の水源はかつて南にある神泉苑(しんせんえん)の水源でした。なお外濠の西側・南側が幅約20メートル、東側・北側が幅約10メートルです。
花見と言うと現在は桜を連想するが、奈良時代には中国から伝わった梅だったそうです。しかし平安時代になると梅から桜に変わり、奈良時代末期頃成立の「万葉集」では梅を読んが和歌が桜よりも多かったが、平安時代前期成立の「古今和歌集」では桜を詠んだ和歌の方が梅よりも多くなります。なお梅は中国原産のバラ科サクラ属の落葉高木で、野梅系(やばいけい)・紅梅系(緋梅系)・豊後系(ぶんごけい)に大きく分類されるそうです。

【二条城 歴史・簡単概要】
二条城(にじょうじょう)・元離宮二条城(もとりきゅうにじょうじょう)は平安時代に禁苑(宮中の庭)だった神泉苑(しんせんえん)の一部で、かつて内裏も造営された場所でした。1601年(慶長6年)に江戸幕府初代将軍・徳川家康が京都御所の守護・将軍の宿泊所として築城を開始し、1603年(慶長8年)には本丸御殿(二の丸御殿)が完成しました。家康は伏見城での将軍宣下の後に入城し、重臣・公家衆を招いて将軍就任の祝賀の儀を行いました。その後1624年(寛永元年)に江戸幕府3代将軍・徳川家光が第108代・後水尾天皇の行幸の際に大規模な改修・増築を行い、1626年(寛永3年)には後水尾天皇と中宮・和子(徳川和子・東福門院)が行幸して5日間滞在しました。1750年(寛延3年)の雷火によって五層の天守が焼失し、1788年(天明8年)の天明の大火によって本丸などが焼失しました。なお二条城は1994年(平成6年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
*参考・・・二条城(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ二条城(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【二条城梅 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
二条城(アクセス・見どころ・・・)情報
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