仁和寺桜ライトアップ2024/4/(日程時間・・・)

仁和寺桜ライトアップ

仁和寺桜ライトアップ・夜間拝観(日程・時間・・・)を紹介しています。桜ライトアップは例年桜が見ごろを迎える時期から行われています。桜見ごろは例年4月中旬頃です。仁和寺には御室桜と言われる約200本のオムロアリアケなどが植えられ、御室桜と京の三大門と言われる二王門がライトアップされます。(詳細下記参照)

【仁和寺桜ライトアップ2024 日程時間(要確認)】

●現在情報更新待ちです。

仁和寺桜ライトアップ2020は2020年(令和2年)4月11日(土曜日)・12日(日曜日)に行われます。受付(事前申込不要)は18:00~19:00です。(有効期限内のVISA付き「そうだ 京都、行こう。」エクスプレス・カード会員限定等)
*参考・・・「そうだ 京都、行こう。」ホームページ
●京都の桜名所では桜の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都桜ライトアップ2025(清水寺・円山公園・東寺・・・)

【仁和寺桜ライトアップ アクセス・マップ】

場所・・・京都府京都市右京区御室大内33
最寄りバス停・・・御室仁和寺(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から仁和寺は26系統(D3乗り場)
*四条河原町からは59系統
*四条烏丸からは26系統
*河原町丸太町からは10系統、59系統
路線・時刻表・運賃チェック

*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は花園駅(徒歩約15分)
*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は御室仁和寺駅(徒歩約5分)

スポンサーリンク(Sponsor Link)

【仁和寺桜ライトアップ 歴史・簡単概要】

仁和寺桜ライトアップは近年から行われています。ライトアップは有効期限内のVISA付き「そうだ 京都、行こう。」エクスプレス・カード会員限定で始まりました。ちなみにJR東海ツアーズや大手旅行代理店の企画旅行を申し込んだ方も参加することができます。(要確認)ライトアップは期間が長くありません。ちなみに仁和寺の桜見ごろは例年4月中旬頃です。
仁和寺桜見ごろ
仁和寺は「日本さくら名所100選」に選ばれている桜名所です。仁和寺には国の名勝に指定され、御室桜(おむろざくら)と言われる約200本のオムロアリアケ(御室有明)などが植えられ、御室桜と京の三大門と言われる二王門(重要文化財)がライトアップされます。ちなみに御室桜は樹高が低く、「花(鼻)が低い」ことから「お多福桜」とも言われています。御室桜は遅咲きの為、京都の桜名所でライトアップが終了した時期にライトアップを楽しめる場合があります。なお京都市内では「日本さくら名所100選」に仁和寺・醍醐寺・嵐山が選ばれているが、ライトアップが行われるのは仁和寺・醍醐寺です。

  • 御室桜(オムロアリアケ)はバラ科サクラ属の落葉低木です。御室桜は樹高が低く、御室桜の謎とも言われてきたが、固い地層と粘土質の土壌に栄養素がほとんど含まれていないことが原因と分かったそうです。なお御室桜の名称は904年(延喜4年)宇多法皇が仁和寺山内に僧房・御室(御座所)を設けて住み、御室御所と言われたことに由来しています。
  • 二王門は江戸時代前期の1641年(寛永18年)から1645年(正保2年)に建立されました。二王門は和様の二重門で、本瓦葺の入母屋造です。二王門は高さ約18.7メートルで、阿吽の二王像を安置しています。なお二王門は知恩院(ちおんいん)の三門・南禅寺(なんぜんじ)の三門とともに京の三大門と言われています。

仁和寺見どころ(金堂・五重塔など)

【仁和寺 歴史・簡単概要】

仁和寺(にんなじ)は886年(仁和2年)に第58代・光孝天皇が西山御願寺を創建することを発願したのが起源です。しかし翌887年(仁和3年)に第58代・光孝天皇が完成を見ずに崩御し、888年(仁和4年)に第59代・宇多天皇が父・光孝天皇の遺志を引き継いで創建し、周忌御斎会(しゅうきございえ)を行いました。897年(寛平9年)に宇多天皇は第60代・醍醐天皇に譲位し、899年(昌秦2年)に東寺一長者・益信(やくしん)を戒師として落髪して仁和寺1世になりました。その後904年(延喜4年)に宇多法皇は僧房・御室を建てて住み、御室御所(おむろごしょ)と言われるようになり、931年(承平1年)に宇多法皇が崩御しました。平安時代から鎌倉時代に門跡寺院として最高の格式を保っていたが、室町時代中期に応仁の乱(おうにんのらん)によって一山のほとんどが焼失しました。1634年(寛永11年)に仁和寺21世・覚深法親王(かくしんにゅうどうしんのう)が江戸幕府第3代将軍・徳川家光から再興を許され、慶長年間(1596年~1614年)の御所造替の際に建物が下賜され、1646年(正保3年)に伽藍の再建が完了しました。
*参考・・・仁和寺(拝観料・アクセス・歴史概要・見どころ・・・)ホームページ

【仁和寺桜ライトアップ 備考】
仁和寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2025(清水寺・哲学の道・原谷苑・・・)

関連記事

京都観光おすすめ

  1. 錦市場(Nishiki Market)
  2. 竹林の道(Bamboo Forest Path)
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る