錦天満宮秋季大祭2018/11/25

錦天満宮秋季大祭

秋季大祭は京都の秋の風物詩です。秋季大祭は毎年11月25日に行われています。秋季大祭では商運隆盛・家内安穏・学問進学・災難除けなどを祈願します。なお秋季大祭では平安雅楽会による舞楽・蘭陵王(らんりょうおう)と納曽利(なそり)も奉納されます。また護摩木・大願梅(たいがんうめ)が焚き上げられ、祈願成就を願います。(詳細下記参照)

【秋季大祭2018 日程時間(要確認)】
秋季大祭2018は2018年(平成30年)11月25日(日曜日)14:00から行われます。(現在確認中・要注意)

【秋季大祭・錦天満宮 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市中京区新京極通四条上ル中之町537
最寄り駅・バス停・・・四条河原町(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から錦天満宮は4系統(A2乗り場)、5系統(A1乗り場)、17系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条烏丸からは3系統、203系統、207系統
*河原町丸太町からは4系統、10系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約7分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は河原町駅(徒歩約3分)

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【秋季大祭 歴史・簡単概要】
錦天満宮秋季大祭(しゅうきたいさい)では商運隆盛・家内安穏・学問進学・災難除けなどを祈願します。
秋季大祭では先ず本殿で祝詞奏上などの神事が行われ、神事終了後に平安雅楽会による舞楽・蘭陵王(らんりょうおう)と納曽利(なそり)が奉納されます。その後本殿前に設けられた護摩壇で氏子などの願いが込められた護摩木・大願梅(たいがんうめ)が焚き上げられ、祈願成就を願います。焚き上げ中には神職などが大祓詞(おおはらえのことば)を唱え、罪障消滅(ざいしょうしょうめつ)・万福招来(ばんぷくしょうらい)を祈ります。なお秋季大祭では伝統芸能などが奉納されることがあります。(要確認)
舞楽は雅楽の一種です。舞楽は唐楽(とうがく)・高麗楽(こまがく)を伴奏とする舞踊です。なお唐楽を伴奏とする舞楽は左舞(さまい)・高麗楽を伴奏とする舞楽は右舞(うまい)と言われます。
蘭陵王(陵王)は高長恭(こうちょうきょう)のことです。高長恭は僅かな軍勢で大軍を破る名将だったが、美しい声と美しい容貌から「音容兼美」と言われました。そこで自分の軍勢が見惚れ、敵軍に侮られないように獰猛な仮面を被って戦いに臨み、大勝したそうです。なお蘭陵王は左舞で、竜頭を模した仮面を被って演じられます。
納曽利(双龍舞・そうりゅうまい)は2匹の龍が戯れて遊ぶ姿を舞にしたものです。一人で舞う場合には落蹲(らくそん)と言われるそうです。なお納曾利は蘭陵王と番舞(つがいまい)の関係にあります。
大祓詞は奈良時代から祭祀の際に使われている祝詞(のりと)で、中臣祓詞(なかとみのはらえことば)・中臣祭文(なかとみさいもん)・中臣の祓(なかとみのはらえ)とも言いています。中臣氏(藤原氏)が奈良時代に朱雀門で奏上していたそうです。

【錦天満宮 歴史・簡単概要】
錦天満宮(にしきてんまんぐう)は1003年(長保5年)菅原道真(すがわらのみちざね)の生家・菅原院が源融(みなもとのとおる)の別荘・六条河原院(塩竃第)跡に移され、歓喜寺(かんきじ)が創建された際、鎮守社として天満天神を祀ったのが起源と言われています。その後1299年(正安元年)歓喜寺は善導寺を迎え、歓喜光寺となりました。1587年(天正15年)関白・豊臣秀吉の命により、時宗四条道場・金蓮寺の敷地だった現在の場所に歓喜寺とともに移され、名称が地名から錦天満宮と言われるようになりました。明治維新後の神仏分離により、歓喜光寺は東山五条に移り、錦天満宮だけが残されました。
*参考・・・錦天満宮(アクセス・歴史・・・)ホームページ錦天満宮(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【秋季大祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
錦天満宮(アクセス・見どころ・・・)情報

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