錦天満宮梅見ごろ2023(2月下旬~3月上旬頃)

錦天満宮梅見ごろ(見頃)

錦天満宮梅見ごろ(時期・イベント等)を紹介しています。錦天満宮では本殿奥に紅梅、白太夫神社近くに紅梅・白梅が植えられ、梅と本殿・白太夫神社などの光景が美しいと言われています。境内がそれほど広くない為、あまり多くの梅の木が植えられていないことからじっくり観梅を楽しみましょう。(詳細下記参照)

【錦天満宮梅見ごろ(例年時期)・2023年開花予測】
錦天満宮の梅見ごろは例年2月下旬頃~3月上旬頃です。なお梅の開花状況や見ごろ(満開)はその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都梅見ごろ2023

【錦天満宮梅見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市中京区新京極通四条上ル中之町537
最寄り駅・バス停・・・四条河原町(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から錦天満宮は4系統(A2乗り場)、5系統(A1乗り場)、17系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条烏丸からは3系統、203系統、207系統
*河原町丸太町からは4系統、10系統、205系統
路線・時刻表・運賃チェック

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約7分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は京都河原町駅(徒歩約3分)

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【錦天満宮梅見ごろ(例年時期)・見どころ解説】
錦天満宮は梅の名所です。錦天満宮の梅見ごろは例年2月下旬頃~3月上旬頃です。
錦天満宮では本殿奥に紅梅、白太夫神社(しらだゆうじんじゃ)近くに紅梅・白梅が植えられ、梅と本殿・白太夫神社などの光景が美しいと言われています。錦天満宮は境内がそれほど広くない為、あまり多くの梅の木が植えられていないことからじっくり観梅を楽しみましょう。錦天満宮では大願梅が授与されています。(要確認)
大願梅は願い事を願い紙に記し、大願梅の中に収めて木栓で封じ、境内の大願梅の樹に奉納したり、自宅に持ち帰ります。奉納された大願梅は月次祭に焚き上げられます。
本殿は平安時代の学者で、優れた漢詩人でもあった贈太政大臣・菅原道真を皇城鎮護の神として祀っています。
白太夫神社は渡會春彦(わたらいはるひこ)を祀り、子授けのご利益があるとも言われています。菅原道真の父・菅原是善には世継ぎがいなかった為、伊勢神宮外宮神官・渡會春彦を通じて伊勢神宮に祈願すると子・菅原道真を授かり、その縁で渡會春彦を菅原道真の守役としました。白太夫神社の社名は渡會春彦が若い頃から頭髪が白かったことから「白太夫」と称されていたことに由来しています。
梅は中国原産のバラ科サクラ属の落葉高木です。梅は630年(舒明2年)から838年(承和5年)に派遣された遣唐使(けんとうし)が唐(中国)から日本に伝えたと言われています。梅には500種以上の品種があるが、野梅系(やばいけい)・紅梅系(緋梅系)・豊後系(ぶんごけい)に大きく分類されるそうです。

●京都で人気の梅名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都梅名所・見ごろ

【錦天満宮 歴史・簡単概要】
錦天満宮(にしきてんまんぐう)は社伝によると平安時代前期の10世紀初頭に祭神・菅原道真(すがわらのみちざね)の生家・菅原院に創建されたとも言われています。菅原道真没後に菅原院は歓喜寺(かんきじ)に寺名を改めました。その後第52代・嵯峨天皇(さがてんのう)の皇子・源融(みなもとのとおる)の旧邸・六条河原院(ろくじょうかわらのいん)に移され、その鎮守に天満大自在天神(てんまんだいじざいてんじん)として祀られました。鎌倉時代に時宗(じしゅう)道場・歓喜光寺(かんきこうじ)と称される善導寺(ぜんどうじ)に寄進され、歓喜寺が天満宮に改められました。天正年間(1573年~1593年)に関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)の命によって現在の場所である時宗四条道場・金蓮寺(こんれんじ)の敷地に歓喜光寺とともに移されました。明治維新後の神仏分離によって独立し、その後歓喜光寺が東山五条に移り、錦天満宮だけが残り、新京極通開通によって社地が縮小されました。なお錦天満宮は錦市場など繁華街の鎮守社とされています。
*参考・・・錦天満宮(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【錦天満宮梅見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
錦天満宮(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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