熊野若王子神社桜花祭2020/4/5(日程・時間・・・)

若王子神社

熊野若王子神社桜花祭

熊野若王子神社桜花祭(日程・時間・・・)を紹介しています。桜花祭は毎年4月の第1日曜日に行われます。桜花祭では哲学の道を散策される観光客などの道中安全を祈願します。なお若王子神社の境内裏山には桜花苑があり、陽光桜など約100本の桜があります。陽光桜は例年3月下旬から4月上旬に見ごろを迎えるそうです。(詳細下記参照)

【熊野若王子神社桜花祭2020 日程時間(要確認)】
熊野若王子神社桜花祭2020(●新型コロナによる実施の有無・内容要確認)は2020年(令和2年)4月5日(日曜日)10:00から行われます。(現在確認中・要確認)

【熊野若王子神社桜花祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区若王子町2
最寄り駅・バス停・・・南禅寺・永観堂道(徒歩約5分)、東天王町(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から熊野若王子神社は5系統(A1乗り場)南、100系統(D1乗り場)東
*四条河原町からは5系統
*四条烏丸からは5系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は蹴上駅(徒歩約18分)

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【熊野若王子神社桜花祭 歴史・簡単概要】
熊野若王子神社桜花祭(おうかさい)は紀州・熊野詣(くまのもうで)の道中安全を祈願したことに由来するとも言われるている行事です。熊野若王子神社では室町時代には室町幕府初代将軍・足利尊氏(あしかがたかうじ)や室町幕府8代将軍・足利義政(あしかがよしまさ)が花見の宴を催したとも言われています。ちなみに足利義政は哲学の道の北端付近になる銀閣寺となる東山山荘(東山殿)を造営しました。
桜花祭では哲学の道を散策される観光客などの道中安全を祈願します。なお若王子神社の境内裏山には桜花苑があり、陽光桜など約100本の桜があります。陽光桜は例年3月下旬から4月上旬に見ごろを迎えるそうです。
熊野詣は平安時代から盛んに行われるようになり、京都では熊野の神を勧請し、若王子神社(熊野若王子神社)・熊野神社・新熊野神社が造営され、京都三熊野(みくまの)と言われています。ちなみに第77代・後白河天皇(1127年~1192年)は34回も熊野詣を行ったと言われています。
哲学の道は琵琶湖疏水分線(びわこそすいぶんせん)沿いの北側・銀閣寺道交差点付近の浄土寺橋(じょうどばし)から南側・若王子神社付近の若王子橋(にゃくおうじばし)までの約1.8キロの小道です。
若王子神社桜見ごろ
哲学の道(アクセス・見どころ・・・)情報

【熊野若王子神社 歴史・簡単概要】
熊野若王子神社(くまのにゃくおうじじんじゃ)は社伝によると1160年(永暦元年)に後白河上皇(第77代・後白河天皇)が紀州・熊野三所権現を勧請し、永観堂(禅林寺)の守護神として創建したのが起源と言われています。熊野若王子神社の名称は天照大神(あまてらすおおみかみ)の別称である若一王子に由来しているそうです。その後鎌倉時代・室町時代に武家から信仰されて寄進を受けが、応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって荒廃し、1582年(天正10年)に若王寺(にゃくおうじ)の僧正・澄存が関白・豊臣秀吉の寄進によって再興しました。江戸時代に聖護院門跡の院家になり、正東山若王子乗々院と号したが、明治維新後の神仏分離により、聖護院門跡と分離しました。なお熊野若王子神社は国常立神(くにとこたちのみこと)・伊佐那岐神(いざなぎのみこと)・伊佐那美神(いざなみのみこと)・天照大神(あまてらすおおみかみ)を祀っています。
*参考・・・熊野若王子神社

【熊野若王子神社桜花祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
熊野若王子神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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