小畑川桜見ごろ2023(3月下旬~4月上旬頃)

小畑川桜見ごろ(見頃)

小畑川桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。小畑川では川沿いにソメイヨシノ・オオシマザクラ・サトザクラ・シダレザクラ・ヤマザクラ・ヤエザクラなど約500本の桜の木が植えられ、桜と小畑川などの光景が美しいと言われています。桜の見ごろにらくさいさくら祭が催されています。(要確認)(詳細下記参照)

【小畑川桜見ごろ(例年)・2023年開花満開予測】
小畑川の桜見ごろは例年3月下旬頃から4月上旬頃です。ただ桜の開花状況や見ごろ(満開)はその年の気候などによって多少前後することがあります。なお京都の桜開花・満開・見ごろ情報は2023年1月下旬頃から情報発信します。
京都桜見ごろ2023

【小畑川桜見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市西京区
最寄り駅・バス停・・・境谷大橋(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは33系統(C5乗り場)

*ヤサカバスの場合、境谷大橋または中央公園南口
路線・時刻表・運賃チェック

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【小畑川桜見ごろ(例年)・見どころ解説】
小畑川はあまり知られていない桜の名所です。小畑川の桜見ごろは例年3月下旬頃から4月上旬頃です。
小畑川では川沿いにソメイヨシノ(染井吉野)・オオシマザクラ(大島桜)・サトザクラ(里桜)・シダレザクラ(枝垂桜)・ヤマザクラ(山桜)・ヤエザクラ(八重桜)など約500本の桜の木が植えられ、桜と小畑川などの光景が美しいと言われています。小畑川では川沿いを散策しながらお花見を楽しむのがおすすめです。洛西タカシマヤなどで飲食物を調達してお花見を楽しむこともできます。小畑川では桜の見ごろにらくさいさくら祭が小畑川中央公園・洛西タカシマヤ及びラクセーヌ周辺で催され、特設ステージで演奏・ダンスなどステージイベントが行われたり、飲食物・農産物が販売されたり、展示や体験コーナーなどのブースが設けられたりします。(要確認)子どもから大人まで楽しめるイベントが行われます。
小畑川中央公園は野球場(軟式野球1面・少年野球1面・ソフトボール1面・グラウンドゴルフ1面・クリケット1面・更衣室・シャワー室)・テニスコート(砂入り人工芝12面・ナイター設備・更衣室・シャワー室)・トイレ・駐車場などがあります。小畑川中央公園では広々した緑地公園で、のんびりと散策したり、ピクニックを楽しんだりすることもできます。
桜(染井吉野)は2月1日以降、毎日の最高気温の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になると言われています。また地域によって差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になると言われています。

●京都で人気の桜名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都桜名所・見ごろ

【小畑川 歴史・簡単概要】
小畑川(おばたがわ)は標高約480メートルの老ノ坂峠(おいのさかとおげ)を源とし、下狩川(しもかりがわ)・千丈川(せんじょうがわ)・北川(きたがわ)・善峯川(よしみねがわ)・犬川(いぬかわ)などと合流しながら京都盆地南西縁(洛西・乙訓地域)を南流し、背割堤(せわりてい)付近で桂川(かつらがわ)右岸(北岸)に注いでいます。小畑川には1582年(天正10年)の本能寺の変(ほんのうじのへん)後に明智光秀(あけちみつひで)が亀山城(かめやまじょう・亀岡城(かめおかじょう))に向かう途中で農民の願いを聞いて川を引いたという伝説が残されています。安土桃山時代の天正年間(1573年~1593年)にこの地では米6百石を朝廷に納めていたが、農民が水不足で貧窮していた為、嵐山一ノ堰(あらしやまいちのせき)から長岡京市と続く用水路を造り、それが小畑川になったと言われています。小畑川では向日市と長岡京市の市境で、西国街道(さいごくかいどう)に一文橋(いちもんばし)が架けられています。一文橋は小畑川が暴れ川だったことから何度も洪水で流され、その為通行人から一文づつを徴収して架け替えの費用にしたと言われ、日本最初の有料の橋と言われています。
*参考・・・小畑川(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【小畑川桜見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
小畑川(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
*京都の桜名所では桜の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都桜ライトアップ2023

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