花街春のをどり・おどり2018/3/25~5/24

祇園甲部都をどり

花街春のをどり・おどり2018は京都の春の風物詩です。春のをどり・おどりは3月下旬から行われる北野をどり(上七軒)を皮切りに始まり、4月に行われる都をどり(祇園甲部)・京おどり(宮川町)、そして5月に行われる鴨川をどり(先斗町)と続きます。ちなみに祇園をどり(祇園東)は11月に行われます。

●祇園甲部歌舞練場の耐震工事に伴い、2018年は2017年に続いて京都芸術劇場春秋座で行われます。公演開始時間・休演日などが2017年と異なります。(要注意)

【春のをどり・おどり2018 日程時間(要確認)】
春のをどり・おどり2018は2018年3月25日(日曜日)~5月24日(木曜日)まで行われます。
●北野をどり2018・・・3月25日(日曜日)~4月7日(土曜日)
●都をどり2018・・・4月1日(日曜日)~24日(火曜日)
●京おどり2018・・・4月1日(日曜日)~16日(月曜日)
●鴨川をどり2018・・・5月1日(火曜日)~24日(木曜日)

【春のをどり・おどり2018 マップ・地図】

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【上七軒・北野をどり2018】
上七軒は室町時代に北野天満宮が再建された際、残った資材を使って7軒の茶店が建てられたのが起源で、上七軒と言われるようになりました。
北野をどりは1952年(昭和27年)北野天満宮で50年に1度行われる大萬燈祭の記念して、最初に上演されました。
期間・・・2018年3月25日(日曜日)~4月7日(土曜日)
時間・・・13:30・16:00開演の1日2回
演目・・・第1部・北野の杜の物語、第2部・色暦俗曲集、上七軒夜曲
料金・・・お茶席券付観覧券4,800円、お茶席券無観覧券4,300円
上七軒・北野をどり2018

【祇園甲部・都をどり2018】
祇園甲部は江戸時代初期に八坂神社の門前で営業していた水茶屋とそこで働く茶点て女が起源と言われています。京都所司代・板倉重宗から茶点て女を置くことが許可され、八坂神社(祇園社)の門前町を祇園町と言うようになりました。
都をどりは1872年(明治5年)京都で初めて開催された博覧会の余興として、鴨川をどり(先斗町)と共に上演されたのが始まりです。
期間・・・2018年4月1日(日曜日)~24日(火曜日)
時間・・・12:30・14:20・16:10開演の1日3回
演目・・・続洛北名跡巡(つづきてのらくほくめいせきめぐり)全6景
料金・・・茶券付特等観覧券4,600円、壱等観覧券3,500円
祇園甲部・都をどり2018

【宮川町・京おどり2018】
宮川町は江戸時代に人気になった出雲・阿国(おくに)の歌舞伎踊りの頃から始まりました。当初は遊女などが接待していたが、江戸時代の三大改革によって打撃を受けました。
京おどりは1950年(昭和25年)に最初に上演されました。
期間・・・2018年4月1日(日曜日)~16日(月曜日)
時間・・・12:30・14:30・16:30開演の1日3回
演目・・・天翔恋白鳥(あまかけるこいはくちょう)全8景
料金・・・一等席券茶券付4,800円、一等席券4,200円、二等席券茶券付2,800円、二等席券2,200円、二等席学生割引1,000円
宮川町・京おどり2018

【先斗町・鴨川をどり2018】
先斗町は江戸時代初期に鴨川の州を埋め立て、茶屋や旅籠が置かれたのが始まりと言われています。先斗町の先斗という地名はポルトガル語のponto(先)が語源とも言われています。
鴨川をどりは1872年(明治5年)京都で初めて開催された博覧会の余興として、都をどり(祇園甲部)と共に上演されたのが始まりです。
期間・・・2018年5月1日(火曜日)~24日(木曜日)
時間・・・12:30・14:20・16:10開演の1日3回
演目・・・第1・真夏の夜の夢より~空想い、第2・花姿彩京七小町
料金・・・茶券付特別席4,800円、特別席4,200円、普通席2,300円
先斗町・鴨川をどり2018

【春のをどり・おどり2018 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。

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