知恩院御身拭式2019/12/25(日程・時間・・・)

知恩院

知恩院御身拭式

知恩院御身拭式(日程・時間・・・)を紹介しています。御身拭式は毎年12月25日に行われています。御身拭式ではお念仏が唱和される中、厨子の中に安置されている元祖・法然上人(ほうねんしょうにん)の尊像を門跡自らが真新しい香染めの羽二重で拭います。なお御身拭式は江戸時代前期から行われていると言われています。(詳細下記参照)

【知恩院御身拭式2019 日程時間(要確認)】
知恩院御身拭式2019は2019年(令和元年)12月25日(水曜日)13:00から行われます。

【知恩院御身拭式 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区林下町400
最寄り駅・バス停・・・知恩院前(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から知恩院は206系統(D2乗り場)
*四条河原町からは12系統、46系統、201系統、203号系統
*四条烏丸からは46系統、201系統、203号系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約10分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は京都河原町駅(徒歩約15分)
*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は東山駅(徒歩約10分)

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【知恩院御身拭式 歴史・簡単概要】
知恩院御身拭式(おみぬぐいしき)は江戸時代前期から行われていると言われています。なお御身拭式は元祖・法然上人(ほうねんしょうにん)の12月の月命日に合わせて行われます。
御身拭式ではお念仏が唱和される中、厨子の中に安置されている法然上人の尊像を門跡自らが真新しい香染めの羽二重で拭います。なお御身拭式は御影堂(国宝)大修理中の為、法然上人御堂で行われます。
法然上人は1133年(長承2年)4月7日(新暦の5月13日)に美作国(岡山)に生まれ、1147年(久安3年)に皇円の下で得度し、1175年(承安5年)に浄土宗を開祖し、1212年(建暦2年)1月25日(新暦の2月29日)には亡くなったと言われています。
御影堂は1639年(寛永16年)江戸幕府3代将軍・徳川家光の寄進によって再建されました。御影堂は内内陣・内陣・外陣に分かれています。内内陣には法然上人の御影(みえい)を祀っています。なお御影堂の屋根の中央には完璧ではないことを示す為、意図的に二枚の「葺き残しの瓦」が積まれています。
知恩院見どころ知恩院見所ランキング

【知恩院 歴史・簡単概要】
知恩院(ちおんいん)は平安時代後期の1175年(承安5年)に浄土宗の開祖・法然上人(ほうねんしょうにん)が東山・吉水(よしみず)に草庵を結び、専修念仏(せんじゅねんぶつ)を布教したのが起源です。知恩院は当初吉水御坊・大谷禅坊などと称されていました。その後鎌倉時代にの1227年(嘉禄3年)に比叡山延暦寺(ひえいざんえんりゃくじ)の衆徒によって破壊されたが、1234年(文暦元年)に法然上人の弟子・勢観房源智(せいかんぼうげんち)が再興し、第87代・四条天皇から寺号「華頂山知恩教院大谷寺(かちょうざんちおんきょういんおおたにでら)」を賜りました。しかしその後の火災や応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火などによって焼失しました。江戸時代初期の1608年(慶長13年)に江戸幕府初代将軍・徳川家康(とくがわいえやす)が伽藍を建立し、2代将軍・徳川秀忠(とくがわひでただ)と3代将軍・徳川家光(とくがわいえみつ)が引き継ぎました。なお法然上人は唐の高僧・善導(ぜんどう)の著作「観経疏(かんぎょうしょ・観無量寿経疏(かんむりょうじゅきょうしょ))」を読み、六字名号「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」と一心に声高くた称えることにより、人々が極楽往生できるという専修念仏の思想に開眼しました。
知恩院は浄土宗の総本山です。
*参考・・・知恩院(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ知恩院(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【知恩院御身拭式 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
知恩院(アクセス・見どころ・・・)情報
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