御室川(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

御室川

御室川(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。御室川はかつて淀川水系の桂川に直接注いでいたが、1935年(昭和10年)6月の京都水害(鴨川水害)で天神川などとともに氾濫しました。その後1938年(昭和13年)9月から河川の付け替え工事が着工され、御室川が天神川に合流し、天神川が桂川に注ぐようになりました。

【御室川 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市右京区太秦安井池田町
最寄り駅・バス停・・・花園駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR嵯峨野線

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は太秦天神川駅(徒歩約5分)
*京福電鉄嵐山線の場合、最寄り駅は嵐電天神川駅(徒歩約5分)
路線・時刻表・運賃チェック

【御室川 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【御室川 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【御室川 歴史・簡単概要】
御室川(おむろがわ)は京都市右京区梅ヶ畑にある標高約216メートルの御経坂峠(みきょうざかとうげ)を源とする淀川(よどがわ)水系の一級河川です。御経坂峠は梅ヶ畑蓮華谷と梅ヶ畑御経坂町を隔て、京都市右京区から福井県小浜市を経由して、福井県敦賀市に至る国道162号(周山街道(しゅうざんかいどう))上に位置しています。御室川は御経坂峠を源とし、周山街道(国道162号)沿いを南東に流れ、高鼻川(たかはたがわ)・井出口川(いでぐちがわ)などと合流し、平野部に出て南に流れ、天神川御池で天神川(てんじんがわ)に合流しています。御室川には落差約3メートルの小さな滝・鳴滝も形成されています。江戸時代に松尾芭蕉(まつおばしょう)は鳴滝にある三井秋風(みついしゅうふう)の山荘を訪ね、「梅白し 昨日や鶴を 盗まれし」と詠み、その芭蕉句碑が鳴滝の袂に建てられています。なお御室川は古くから度々氾濫し、葛野郡梅津・西院・京極・吉祥院の4か村が協力して治水工事を行い、その御室川治水碑が右京区西京極西川町に建てられています。
*参考・・・御室川(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【御室川 見どころ・文化財】
御室川の見どころは桜です。川沿いに桜の木が植えられています。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2023

【御室川 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-213-1717(京都市観光協会)

【御室川 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【御室川 おすすめ散策ルート】
御室川からのおすすめ散策ルートは北側にある法金剛院を散策することです。10分ほど散策すると法金剛院に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。また西側には木島坐天照御魂神社(蚕ノ社)があり、木島坐天照御魂神社まで散策するのもいいかもしれません。更に御室川沿いを散策するのもいいかもしれません。

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