来迎院紅葉見ごろ2021遅め(11月中旬頃)

来迎院紅葉見ごろ(例年)・見どころ

来迎院紅葉見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。来迎院では周囲を背の高い木々に囲まれ、本堂や鐘楼周辺などにカエデが植えられ、紅葉と本堂・鐘楼・石造三重塔などの光景が美しいと言われています。来迎院では紅葉が見ごろを迎える時期に宝物展が行われます。(要確認)(詳細下記参照)

【来迎院 紅葉見ごろ(例年)・2021年の予想】
来迎院の紅葉見ごろは例年11月中旬頃頃です。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2021年の紅葉見ごろ情報は2021年9月上旬頃から情報発信します。
京都紅葉見ごろ2021

【来迎院紅葉見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市左京区大原来迎院町537
最寄り駅・バス停・・・大原(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から来迎院は17系統(C3乗り場)、18系統(C3乗り場)
*四条河原町・三条京阪からは17系統
*四条烏丸からは17系統
京都バス・アクセスダイヤ

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【来迎院 紅葉見ごろ(例年)・見どころ】
来迎院は紅葉の名所です。来迎院の紅葉見ごろは例年11月中旬頃です。来迎院は標高約321メートルです。
来迎院では周囲を背の高い木々に囲まれ、本堂や鐘楼周辺などにカエデが植えられ、紅葉と本堂・鐘楼・石造三重塔(重要文化財)などの光景が美しいと言われています。来迎院では紅葉が見ごろを迎える時期に宝物展が行われ、本堂に安置されている薬師如来坐像・阿弥陀如来坐像・釈迦如来坐像などが公開されます。(要確認)来迎院奥の律川には音無の滝(おとなしのたき)があったり、大原に三千院・宝泉院・実光院・寂光院・勝林院があったりし、それらも一緒に立ち寄るのがおすすめです。大原は「日本紅葉の名所100選」に選ばれています。
本堂は室町時代中期に火災で焼失し、その後戦国時代(室町時代後期)の1533年(天文2年)に再建されました。本堂は桁行三間・梁間三間で、入母屋造のこけら葺です。本堂はいずれも平安時代に造仏され、重要文化財に指定されている中尊・木造薬師如来坐像、右脇侍・木造阿弥陀如来坐像、左脇侍・木造釈迦如来坐像を安置しています。本堂は内陣の天上に天女、長押上の壁に琵琶などの楽器も描かれています。
鐘楼は室町時代中期の1435年(永享7年)に藤原国次が鋳造した梵鐘(京都市指定文化財)を吊っています。
石造三重塔は鎌倉時代前期(1185年~1274年)に建立されたと言われています。石造三重塔は融通念仏の祖である聖応大師・良忍の墓とされています。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期に庶民の行楽として人気になったと言われています。なお奈良時代末期成立の日本最古の和歌集「万葉集(まんようしゅう)・萬葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

【来迎院 歴史・簡単概要】
来迎院(らいごういん)は平安時代前期の仁寿年間(851年~854年)に第3代天台座主(てんだいざす)である慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)が天台声明(てんだいしょうみょう)の道場として創建したと言われています。その後衰微し、平安時代後期の1109年(天仁2年)に融通念仏(ゆうずうねんぶつ)の祖である聖応大師(しょうおうだいし)・良忍(りょうにん)が入寺して再興しました。来迎院を本堂とする上院と勝林院(しょうりんいん)を本堂とする下院が成立し、付近一帯が魚山大原寺 (ぎょざんたいげんじ)と総称されるようになり、伝承された声明は天台声明(てんだいしょうみょう)・魚山声明(ぎょざんしょうみょう)と言われました。ちなみに勝林院は平安時代中期の1013年(長和2年)に慈覚大師・円仁の9代目弟子で、天台宗の僧・寂源(じゃくげん・源時叙(みなもとのときのぶ))が創建したとも言われています。来迎院は鎌倉時代初期に多くの僧侶が集まり、盛時に49院の寺坊があったとも言われています。その後度々焼失したが、その度に再建され、室町時代後期(戦国時代)の天文年間(1532年~1555年)に現在の建物が再建されました。江戸時代に江戸幕府から朱印状(しゅいんじょう)を与えられました。
来迎院は天台宗の寺院です。
*参考・・・来迎院(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【来迎院紅葉見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
栄摂院(アクセス・見どころ・・・)情報

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