大堰橋(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

大堰橋

大堰橋(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。大堰橋が架けられている大堰川は桂川の上流部のことです。桂川は京都市と南丹市の境に位置する標高約735メートルの佐々里峠を源とし、京都市(左京区・右京区)・南丹市・亀岡市・京都市(右京区・西京区・南区・伏見区)・大山崎町・八幡市を流れています。

【大堰橋 アクセス・マップ】
場所・・・京都府南丹市八木町西田
最寄り駅・バス停・・・八木駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR嵯峨野線
路線・時刻表・運賃チェック

【大堰橋 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【大堰橋 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【大堰橋 歴史・簡単概要】
大堰橋(おおいばし)・八木大橋(やぎおおはし)は京都府南丹市八木町西田にあります。大堰橋は大堰川・三俣川・官山川の合流点付近にあり、八木町のシンボルとも言われています。大堰橋は1935年(昭和10年)に大堰川に架けられました。橋銘板には「昭和拾年、株式会社横川橋梁製作所、大阪工場製作」の文字が刻まれています。大堰橋は総工費が94,783円を要し、八木町が4,516円を支出し、残り90,267円を富本村・新庄村・神吉村・川辺村・旭村・千歳村・千代川村が支出したそうです。ちなみに大堰川は淀川(よどがわ)水系の一級河川・桂川(かつらがわ)上流部の別称です。大堰川は丹波山地(たんばこうち)東部付近を源とし、亀岡盆地(かめおかぼんち)以南から嵐山(あらしやま)までの区間を言い、嵐山以南は桂川と言われています。大堰橋は橋長約210.9メートル・幅員約5.5メートルの鋼プラットトラスで、3連のトラスと3連のプレートガーダー桁が大堰川を渡っています。トラス桁は当時の先進技法であるカンチレバートラスが用いられ、最長部が約40メートルにもなります。大堰橋には三重県四日市市から大阪府池田市に至る国道477号が通っています。国道477号は南丹市の八木駅付近で狭隘な駅前商店街を通過するなど隘路や難路などが多いことから酷道とも言われています。大堰橋近くには面積約5.2ヘクタールの大堰川緑地公園があります。大堰川緑地公園にはテニスコート・多目的グラウンド・グラウンドゴルフ場などのスポーツ施設や親水公園・野外ステージが整備されています。なお大堰橋は近代土木遺産Bランクに選ばれています。
*参考・・・大堰橋(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【大堰橋 見どころ・文化財】
大堰橋の見どころは桜です。大堰橋の上流・下流の堤防や大堰川緑地公園などに約100本の桜の木が植えられています。桜は例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2023

【大堰橋 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0771-42-5850(八木町観光協会)

【大堰橋 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【大堰橋 おすすめ散策ルート】
大堰橋からのおすすめ散策ルートは大堰川沿いを散策することです。数分散策すると大堰川緑地公園に行くこともができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお大堰橋周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

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