大谷本廟(アクセス・見どころ・概要・・・)

大谷本廟

大谷本廟

大谷本廟(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)大谷本廟が墓所である親鸞聖人は火災によって焼け出された後は弟・尋都(じんぬ)が住した角坊(すみのぼう・善法院)に移り、1263年(弘長3年)に尋有や末娘・覚信尼らに看取られて90歳で亡くなりました。

【大谷本廟 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区五条橋東6丁目514
最寄り駅・バス停・・・五条坂(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から大谷本廟は100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*四条河原町・四条烏丸・四条堀川・四条大宮からは207系統
*河原町丸太町・烏丸丸太町・堀川丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約15分)

【大谷本廟 拝観時間・時間(要確認)】
6:00~17:00
年中無休

【大谷本廟 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【大谷本廟 歴史・簡単概要】
大谷本廟(おおたにほんびょう)・西大谷(にしおおたに)は浄土真宗の開祖・親鸞聖人(しんらんしょうにん)の墓所です。大谷本廟は鎌倉時代の1272年(文永9年)に親鸞聖人の末娘・覚信尼(かくしんに)が東山大谷に親鸞聖人の廟堂として建てた六角の廟堂(大谷廟堂)を起源としています。江戸時代初期の1603年(慶長8年)に徳川将軍家が知恩院(ちおんいん)を再建・拡張した際に親鸞聖人が荼毘に付された鳥辺山(とりべやま)南辺の御荼毘所(おだびしょ)が東山大谷(大谷本願寺・大谷影堂)の代替地として与えられて移りました。
大谷本廟は西本願寺の飛地境内です。
*参考・・・大谷本廟(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ大谷本廟(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【西本願寺 歴史・簡単概要】
西本願寺(にしほんがんじ)・龍谷山本願寺(りゅうこくざんほんがんじ)は鎌倉時代の1272年(文永9年)に浄土真宗の開祖・親鸞聖人(しんらんしょうにん)の末娘・覚信尼(かくしんに)が東山鳥辺野北大谷(元大谷)の石塔に納められていた親鸞聖人の遺骨を改葬し、東山吉水北に六角の廟堂を建立して親鸞聖人の影像(えいぞう)を安置したのが起源です。覚信尼は廟堂の守護をする留守職(るすしき)に就き、以後覚信尼の子孫が門弟の了承を得て就任しました。西本願寺は当初専修寺(せんじゅじ)と号していたが、比叡山延暦寺(ひえいざんえんりゃくじ)の抗議により、1321年(元亨元年)に寺号を本願寺に改めました。その後西本願寺は度々移り、1582年(天正10年)に関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)から大坂天満の土地を寄進されて移り、更に1591年(天正19年)に豊臣秀吉から京都堀川六条の土地を寄進されて移りました。江戸時代初期の1602年(慶長7年)に本願寺第11世宗主・顕如(けんにょ)の長男で、東本願寺第12代法主・教如(きょうにょ)が江戸幕府初代将軍・徳川家康(とくがわいえやす)から寺地を寄進され、西本願寺の東に東本願寺を創建しました。なお西本願寺は1994年(平成6年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
西本願寺は浄土真宗本願寺派の本山です。
西本願寺歴史年表
*参考・・・西本願寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ西本願寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【大谷本廟 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
大谷本廟の見どころは参道正面にある円通橋(眼鏡橋)です。円通橋は江戸時代の遺構と言われています。なお毎月第3日曜日に行われている参道の朝市も見どころです。

【大谷本廟 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-531-4171

【大谷本廟 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【大谷本廟 おすすめ散策ルート】
大谷本廟からのおすすめ散策ルートは北にある茶わん坂を上り、東にある清水寺・地主神社に向かうルートです。15分ほど散策すれば、世界遺産である清水寺・地主神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお大谷本廟近くの東大路通を北に向かうと祇園のシンボルである八坂神社があり、そちらを散策するのもいいかもしれません。

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