アサヒビール大山崎山荘美術館紅葉見ごろ(11月中旬~12月上旬頃)

アサヒビール大山崎山荘美術館紅葉

アサヒビール大山崎山荘美術館紅葉見ごろ(例年)・見どころ

アサヒビール大山崎山荘美術館紅葉見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。アサヒビール大山崎山荘美術館では庭園などにカエデ・イチョウ・ドウダンツツジなどが植えられ、紅葉と庭園・本館・レストハウス・琅かん洞などの光景が美しいと言われています。山茶花・秋明菊なども植えられ、紅葉と一緒に楽しめる場合があります。(詳細下記参照)

【アサヒビール大山崎山荘美術館 紅葉見ごろ(例年)・2021年の予想】
アサヒビール大山崎山荘美術館の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から12月上旬頃です。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2021年の紅葉見ごろ情報は2021年9月上旬頃から情報発信します。
京都紅葉見ごろ2021

【アサヒビール大山崎山荘美術館紅葉見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
最寄り駅・バス停・・・JR山崎駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR京都線

*阪急京都線の場合、大山崎駅(徒歩約10分)

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【アサヒビール大山崎山荘美術館 紅葉見ごろ(例年)・見どころ】
アサヒビール大山崎山荘美術館は紅葉の名所です。アサヒビール大山崎山荘美術館の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から12月上旬頃です。アサヒビール大山崎山荘美術館は本殿が標高約76メートルです。
アサヒビール大山崎山荘美術館では面積約5,500坪の庭園などにカエデ・イチョウ・ドウダンツツジなどが植えられ、紅葉と庭園・本館・レストハウス・琅かん洞などの光景が美しいと言われています。アサヒビール大山崎山荘美術館には山茶花(サザンカ)・秋明菊(シュウメイギク)なども植えられ、紅葉と一緒に楽しめる場合があります。なおアサヒビール大山崎山荘美術館からは隣接する宝積寺(ほうしゃくじ)の三重塔(重要文化財)が見えます。
本館は大正時代初期(1912年~1925年)に建設され、1927年(昭和2年)に増築されました。本館は建築面積約372平方メートルで、鉄筋コンクリート造及び木造地上3階地下1階建の鉄板葺です。本館は変化に富んだ外観とジャコビアン様式を基調とした室内意匠を有しています。なお本館の地下には安藤忠雄設計による「地中の宝石箱」という地中館があります。
琅かん洞は昭和前期(1926年~1988年)に造られました。琅かん洞は延長約5.6メートル・幅員約3.6メートルの煉瓦造です。琅かん洞は岩盤をくり抜き、フラットアーチ形に造られています。
レストハウスは旧・車庫です。レストハウスは昭和前期(1926年~1988年)に建設されました。レストハウスは建築面積約61平方メートルで、鉄筋コンクリート造及び木造2階建の瓦葺です。レストハウスは1階が車庫、2階が畳敷3室と板敷の台所を配した居室になっています。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期に庶民の行楽として人気になったと言われています。なお奈良時代末期成立の日本最古の和歌集「万葉集(まんようしゅう)・萬葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。
宝積寺(宝寺)は寺伝によると724年(神亀元年)に僧・行基が第45代・聖武天皇の勅願によって創建したとも言われています。三重塔は安土桃山時代に関白・豊臣秀吉が一日で建立したも言われ、一夜の塔と言われています。

【アサヒビール大山崎山荘美術館 歴史・簡単概要】
アサヒビール大山崎山荘美術館(あさひびーる おおやまざきさんそうびじゅつかん)は大正時代から昭和初期に関西の実業家・資産家である加賀正太郎(かがしょうたろう)が建物・家具・調度品・庭園・道路などを自ら設計・デザインした大山崎山荘が起源です。1912年(明治45年・大正元年)から建設が始まり、1915年(大正4年)に木造の望楼・白雲楼(栖霞楼)が完成しました。また1910年代から現在の本館である霽景楼(せいけいろう)の建設が始まり、1927年(昭和2年)に増築され、1932年(昭和7年)頃に完成しました。1954年(昭和29年)8月8日に加賀正太郎が亡くなると大山崎山荘は加賀家の手を離れ、平成(1989年)の初め頃に傷みが激しくなり、荒廃寸前になりました。その後保存運動が高まり、1996年(平成8年)に美術館として開館しました。1912年(明治45年・大正元年)の大山崎山荘着工から奇しく100年を経た2012年(平成24年)に建築家・安藤忠雄(あんどうただお)設計による新棟・山手館「夢の箱」が完成しました。アサヒビール大山崎山荘美術館は加賀正太郎と深い親交がった朝日麦酒株式会社(アサヒビール株式会社)初代社長・山本爲三郎(やまもとためさぶろう)が収集したコレクションがコレクションの中核になっています。
*参考・・・アサヒビール大山崎山荘美術館(アクセス・歴史・見どころ・・・)

【アサヒビール大山崎山荘美術館紅葉見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
京都・アサヒビール大山崎山荘美術館(アクセス・見どころ・・・)情報

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