乙女神社(アクセス・見どころ・歴史・・・)

乙女神社

乙女神社(アクセス・見どころ・歴史概要・御朱印・・・)情報を紹介。 (2014年末から未更新の場合あり)乙女神社が祀られている京丹後市には羽衣を隠された天女が老夫婦の娘になり、酒造りで里が豊かになったが、その後天女が追い出されて奈具神社に豊宇賀能売命(とようかのめ)として祀られたと「丹後風土記(8世紀頃)」に記され、文書で記された日本最古の羽衣伝説とも言われています。

【乙女神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京丹後市峰山町鱒留
最寄り駅・バス停・・・峰山駅(車約20分)

バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都丹後鉄道宮豊線
*京都丹後鉄道宮豊線・峰山駅から丹後海陸交通バスの場合、大路口

【乙女神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【乙女神社 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【乙女神社 歴史・簡単概要】
乙女神社(おとめじんじゃ)は起源が明確ではありません。乙女神社には羽衣(はごろも)伝説が残されています。昔、比治(ひじ)の里に住む狩人・三右衛門(さんねも)が標高約661メートル磯砂山(いさなごさん・比治山(ひじやま))の山頂の池(女池)で水浴(みずあび)する8人の天女を見掛け、その天女の羽衣の1つを隠しました。三右衛門は羽衣を隠された天女を連れて帰って妻とし、3人の娘を授かりました。天女は農業・養蚕・機織り・酒造りが上手で、この家はもとより比治の里も大変豊かになりました。しかし天女が天恋しさに耐えかねて三右衛門の留守中に娘達から羽衣の隠し場所を聞きだし、大黒柱の穴にあった羽衣を身に付けると家に戻った三右衛門に「七日七日に会いましょう(7日ごと)」と再会を約して大空に舞い上がっていきました。京丹後市には天邪鬼(あまのじゃく)が「7月7日に会いましょう(1年に1度)」と三右衛門に教えたとも言われる伝説も残されているそうです。なお乙女神社は天女の娘の1人(長女)である豊宇賀能売神(とようかのめのかみ)を祀り、参拝すると美女が授かるご利益があるとも言われています。ちなみに3人の娘の内の残り2人は多久神社(たくじんじゃ)・奈具神社(なぐじんじゃ)に祀られているとも言われています。乙女神社には豊受大神(とようけのおおかみ)・倭伴神(おともがみ)を祀る八柱神社(やはしらじんじゃ)、大山祇神(おおやまつみのかみ)・火産霊命(ほむすびのみこと)を祀る吉野神社(よしのじんじゃ)もあります。
*参考・・・乙女神社(アクセス・歴史・・・)

【乙女神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
乙女神社の見どころは紅葉です。乙女神社周辺には約35本のモミジが植えられ、例年11月下旬頃に見ごろを迎えます。ちなみに乙女神社近くの天女の里のもみじの森には100本以上のモミジが植えられ、モミジが見ごろを迎える時期にもみじ祭りが行われています。乙女神社の境内からは天女の里のもみじの森を眺めることができます。

【乙女神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0772-69-0450(京丹後市観光振興課)

【乙女神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【乙女神社 おすすめ散策ルート】
乙女神社からのおすすめ散策ルートは道路の反対側にある天女の里のもみじの森に向かうルートです。数分散策すれば、天女の里のもみじの森に行くことができます。北側にある藤社神社に向かうのもいいかもしれません。なお乙女神社は市街地から少し離れ、周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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