六角堂桜ライトアップ2019/4/12~14

六角堂ライトアップ2019(桜・春)は京都の春の風物詩です。六角堂ライトアップは毎年桜が見ごろを迎える時期に行われています。六角堂には御幸桜(みゆきざくら・枝垂桜)など約20本の桜の木が植えられ、桜の木や境内に華道・池坊によって生けられた生け花などが約150基の灯籠でライトアップされます。(詳細下記参照)

【六角堂ライトアップ2019(桜・春) 日程時間(要確認)】
六角堂ライトアップ2019(桜・春)は2019年(平成31年)4月12日(金曜日)~14日(日曜日)18:00~21:00まで行われます。なお4月12日・14日には夜間限定の屋内展示あり。
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【六角堂ライトアップ2019(桜・春) アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248
最寄り駅・バス停・・・烏丸御池駅(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から六角堂は地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は烏丸駅(徒歩約5分)

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【六角堂ライトアップ(桜・春) 歴史・簡単概要】
六角堂ライトアップ(桜・春)・夜間特別拝観(やかんとくべつこうかい)は毎年桜が見ごろを迎える時期に行われています。ちなみに桜は例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。なおライトアップは2012年(平成24年)から池坊会館などで行われる「春のいけばな展」に合わせて行われています。
六角堂には御幸桜(みゆきざくら・枝垂桜)など約20本の桜の木が植えられ、桜の木や境内に華道・池坊によって生けられた生け花などが約150基の灯籠でライトアップされます。
御幸桜(みゆきざくら)の名称は996年(長徳2年)の花山法皇(第65代・花山天皇)の六角堂御幸により、西国三十三所観音巡礼が始まったことに由来します。ちなみに六角堂は西国三十三所観音巡礼の第18番札所です。
枝垂桜は江戸彼岸桜など枝が柔らかい枝垂性品種です。江戸彼岸桜の名称は彼岸の頃に花を咲かせることに由来しています。なお枝垂桜は京都府の府花に指定されています。
山桜は山地に自生する桜です。日本では東北南部以西の本州・四国・九州などに分布しています。
華道・池坊は聖徳太子が沐浴されたと言われている六角堂(頂法寺)の池跡近くに住坊を置いた僧侶が本尊・如意輪観音に花を供えたことが起源とも言われています。ちなみに池坊の名称は池跡近くに住坊を置いたことに由来しています。なお池坊は華道の最古の流派とも言われています。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。なお京都市内には二条城内に標準木があり、5~6輪以上咲くと開花宣言が出されます。ちなみに京都では例年3月27日頃に開花し、4月7日頃に満開になります。(2010年までの30年平均)

【六角堂 歴史・簡単概要】
六角堂(ろっかくどう)・頂法寺(ちょうほうじ)は起源が明確ではありません。六角堂は寺伝によると587年(用明天皇2年)に第31代・用明天皇の皇子・聖徳太子(厩戸皇子)が創建したとも言われているが、発掘調査によると飛鳥時代の遺構は見つからず、10世紀後半頃に創建されたと推定されるそうです。ちなみに六角堂の名称は本堂の形が六角形であることに由来しています。1461年(寛正2年)に室町幕府8代将軍・足利義政(あしかがよしまさ)が時宗の僧・願阿弥(がんあみ・成就院願阿)に命じ、救済小屋を建て貧窮者に対する粥施行(かゆせぎょう)を行なわせたました。その後度々災害に遭ったが、その都度再建されました。なお六角堂には聖徳太子が沐浴したと言われる池跡があり、その辺に小野妹子を始祖とする僧侶の住坊があったことから「池坊」と言われるようになりました。また池坊の僧は本尊・如意輪観音に花を供えたことから華道・池坊の発祥の地とも言われています。
頂法寺は天台宗系単立の寺院です。
*参考・・・六角堂(アクセス・歴史・・・)ホームページ六角堂(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【六角堂ライトアップ2019(桜・春) 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
六角堂(アクセス・見どころ・・・)情報

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