立本寺桜見ごろ(4月上旬頃)・桜名所

本満寺桜見ごろ

立本寺桜見ごろ

立本寺桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。立本寺は境内に染井吉野・枝垂桜など約40本の桜の木が植えられ、桜と境内の本堂・山門・参道などの光景が素晴らしいと言われています。満開の頃には境内が桜に包まれ、桜の中に伽藍が立ち並んでいるように見えます。ちなみに立本寺は観光客にはあまり知られていない、桜の穴場とも言われています。(詳細下記参照)

【立本寺桜見ごろ時期 2020年(要確認)】
立本寺桜は例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。●2020年の桜見ごろ予想は2020年1月頃から情報発信します。
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【立本寺桜・立本寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区七本松通仁和寺街道上ル一番町107
最寄り駅・バス停・・・千本中立売(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは50系統(B2乗り場)、206系統(A3乗り場)
*四条河原町からは10系統、46系統、201系統
*四条烏丸からは46系統、55系統、201系統
*河原町丸太町からは10系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR山陰本線の場合、最寄り駅は円町駅(徒歩約15分)
*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は北野白梅町駅(徒歩約15分)

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【立本寺桜見ごろ時期・見どころ】
立本寺は桜の名所です。桜は例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。立本寺は境内に染井吉野・枝垂桜など約40本の桜の木が植えられ、桜と境内の本堂・山門・参道などの光景が素晴らしいと言われています。満開の頃には境内が桜に包まれ、桜の中に伽藍が立ち並んでいるように見えます。ちなみに立本寺は観光客にはあまり知られていない、桜の穴場とも言われています。
境内には1708年(宝永5年)の宝永の大火で焼失を免れて移された祖師堂・開祖廟・鐘楼堂・経蔵や移転後に新たに建立された本堂・刹堂(鬼子母神堂)・客殿・表門などがあります。ちなみに1728年(享保13年)に客殿、1743年(寛保3年)に本堂、1778年(安永7年)に表門、刹堂に1811年(文化8年)が建立されました。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【立本寺 歴史・簡単概要】
立本寺(りゅうほんじ)は1321年(元亨元年)に肥後阿闍梨・日像上人(にちぞうしょうにん)が創建した妙顕寺(みょうけんじ)が起源と言われています。妙顕寺は1321年(元亨元年)に帝都弘通(ていとぐずう)を果たした日像上人が日蓮宗の開祖・日蓮聖人(にちれんしょうにん)の遺命を受け、南朝初代で、第96代・後醍醐天皇から勅旨を賜り、京都における日蓮宗最初の道場として創建しました。1341年(暦応4年)に四条櫛笥に移ったが、1387年(嘉慶元年)に比叡山・延暦寺によって破却されました。その後1393年(明徳4年)に日実上人(にちじつしょうにん)が再興し、「本寺を立てる」という意味から立本寺に名称を改めました。しかし1536年(天文5年)の天文法華の乱(てんぶんほっけのらん)によって焼失して堺に避難し、1542年(天文11年)に第105代・後奈良天皇の法華宗帰洛の綸旨によって新町三条に再建されました。その後1594年(文禄3年)に関白・豊臣秀吉の命よって京極今出川に移り、江戸時代初期には第108代・後水尾天皇から園林堂(客殿)を賜りました。しかし1708年(宝永5年)の宝永の大火によって焼失し、現在の場所に移って再建されました。
立本寺は日蓮宗の本山です。
*参考・・・立本寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ立本寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【立本寺桜見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
立本寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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