上賀茂神社龍神詣りと足つけ夕涼み2026年7月11日~22日
上賀茂神社龍神詣りと足つけ夕涼み(日程・アクセス・概要)
上賀茂神社龍神詣りと足つけ夕涼み(日程時間など)を紹介しています。龍神詣りと足つけ夕涼みでは上賀茂神社の境内を流れる清流・ならの小川の冷たい水に足を浸しながら1,000個以上の風鈴の音を楽しむことができます。橋殿(重要文化財)では水の神に奉納される巫女舞「賀茂の舞」や篠笛などが奉納され、「涼」を感じられます。(詳細下記参照)
【上賀茂神社龍神詣りと足つけ夕涼み2026 日程時間(要確認)】
上賀茂神社龍神詣りと足つけ夕涼み2026は2026年(令和8年)7月11日(土曜日)~22日(水曜日)18:00~20:30に行われます。(受付20:00終了)悪天候による中止は当日正午に決定し、京都市観光協会SNSで発信されます。増水で足つけができない場合があります。(現在確認中・要注意)
●神職が案内する特別参拝ツアー(WEB予約優先制)・・・1日2回(18:00~・19:00~ 各約30分)
●「神山湧水珈琲」・・・(18:00~20:00 臨時休業の可能性あり)
*参考・・・京都観光Naviホームページ
【上賀茂神社龍神詣りと足つけ夕涼み アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市北区上賀茂岡本町
最寄り駅・バス停・・・上賀茂神社前(徒歩約15分)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは4系統(A2乗り場)
*四条河原町からは4系統、46系統
*四条烏丸からは46系統
*河原町丸太町からは4系統
路線・時刻表・運賃チェック
*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は北山駅(徒歩約15分)
【上賀茂神社龍神詣りと足つけ夕涼み 歴史・簡単概要】
上賀茂神社龍神詣りと足つけ夕涼み(りゅうじんまいりとあしつけゆうすずみ)は京の夏の旅の一環として行われます。摂社・新宮神社(しんぐうじんじゃ)は水を司どる龍神・高おかみ神(たかおかみのかみ)を祀り、例年7月の第4日曜日に水の恵みに感謝し、酷暑を無事に過ごせるようと祈願する水まつりが行われ、龍神詣りと足つけ夕涼みは水まつり前に行われます。
龍神詣りと足つけ夕涼みでは上賀茂神社の境内を流れる清流・ならの小川の冷たい水に足を浸しながら1,000個以上の風鈴の音を楽しむことができます。橋殿(重要文化財)では水の神に奉納される巫女舞「賀茂の舞」や篠笛などが奉納され、「涼」を感じられます。
龍神詣りと足つけ夕涼みでは神職が案内する特別参拝ツアー(WEB予約優先制)が行われたり、上賀茂神社の名水「神山湧水」を使って焙煎された「神山湧水珈琲」が営業されたりします。
足つけは増水によってできない場合があります。裸足では川に入ることができず、用意されている履物を使用するか、サンダル等を持参する必要があります。足拭き用タオルなどの用意もおすすめです。
●ならの小川は明神川が始まりです。明神川は賀茂川に設けられた明神井堰から取水され、上賀茂神社の御生所近くで御生川に名前を変え、上賀茂神社の境内に入ると御手洗川に名前を変え、楼門西側で御物忌川と合流するとならの小川(楢の小川)に名前を変え、境内を出ると明神川に再び名前を変え、琵琶湖疏水分線に合流しています。ならの小川の名所は奈良社(奈良神社)近くを流れているからとも、楢の木々の中を流れているからとも言われています。
●橋殿(舞殿)は1863年(文久3年)に御手洗川(ならの小川)を跨ぐように建てられました。橋殿は桁行六間・梁間一間で、入母屋造の檜皮葺です。
上賀茂神社見どころ(本殿・細殿立砂など)
【上賀茂神社 歴史・簡単概要】
上賀茂神社(賀茂別雷神社)は社伝によると神代の昔に賀茂別雷命が現社殿の北北西にある秀峰・神山に降臨したのが起源とも言われています。その後677年(天武天皇6年)に賀茂神宮が造営されたとも言われています。794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都以降は皇城鎮護の神・山城国一之宮として、桓武天皇を初めとする歴代天皇が行幸・奉幣祈願されたと言われています。807年(大同2年)に最高位である神階・正一位を賜って、葵祭(賀茂祭)が勅祭になり、810年(大同5年)には賀茂斎院が置かれ、第52代・嵯峨天皇の皇女・有智子内親王が初代斎王として仕え、以降歴代斎王が葵祭に奉仕しました。上賀茂神社は明治時代から戦後まで伊勢神宮に次ぐ、官幣大社の筆頭とされました。
*参考・・・上賀茂神社(拝観料・アクセス・歴史概要・見どころ・・・)ホームページ
【上賀茂神社龍神詣りと足つけ夕涼み 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
葵祭2026日程(時代行列・流鏑馬神事・・・)














