西岸寺(アクセス・見どころ・歴史・・・)

西岸寺

西岸寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)西岸寺の別名・油掛地蔵(油懸地蔵)は山崎の油商人が門前で転び、油をほとんど流してしまい、残りの油を地蔵に掛けて供養したとに由来しています。なお油商人はその後商売繁盛し、大金持ちになった言われています。

【西岸寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区下油掛町898
最寄り駅・バス停・・・京橋(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは19系統(C2乗り場)、81系統(C4乗り場)
*京都駅八条口アバンティ前からは19系統、81系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は中書島駅(徒歩約10分)

【西岸寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:00
年中無休

【西岸寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
地蔵堂・・・200円
団体割引は応相談

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【西岸寺 歴史・簡単概要】
西岸寺(さいがんじ)・油掛地蔵(油懸地蔵)は1590年(天正18年)岸誉雲海上人(がんにょうんかいしょうにん)が創建しました。その後1868年(明治元年)鳥羽・伏見の戦いで類焼し、1894年(明治27年)に地蔵堂が再建されました。その後1978年(昭和53年)にも地蔵堂が再建され、2008年(平成20年)には本堂が再建されました。なお1685年(貞享2年)松尾芭蕉が西岸寺第3世住職・任口上人(にんくしょうにん)を訪ねています。
西岸寺は浄土宗の寺院です。
*参考・・・西岸寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ西岸寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【西岸寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
西岸寺の見どころは油掛地蔵(油懸地蔵)です。油掛地蔵は厚い油に覆われ、黒光りしています。

【西岸寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-601-2955

【西岸寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【西岸寺 おすすめ散策ルート】
西岸寺からのおすすめ散策ルートは西側にある源空寺を経由し、京阪本線・近鉄京都線の線路を越えて、御香宮神社に向かうルートです。15分ほど散策すれば、御香宮神社まで行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお西岸寺周辺には東本願寺伏見別院・寺田屋・長建寺・宝福寺などもあり、それらを散策してから御香宮神社に向かってもいいかもしれません。

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