祇園祭山鉾曳き初め(前祭)2020/7/12(日程・時間・・・)

長刀鉾曳き初め

祇園祭山鉾曳き初め(前祭)

祇園祭山鉾曳き初め(前祭)2020(日程・時間・・・)を紹介しています。祇園祭山鉾曳き初め(前祭)は毎年7月12日に行われています。山鉾曳き初め(前祭)では山鉾巡行に先立って、組み立てられたばかりの山鉾を本番さながらに動かします。なお7月12日の山鉾曳き初めでは函谷鉾・鶏鉾・月鉾・菊水鉾・長刀鉾が曳かれます。(詳細下記参照)

【祇園祭山鉾曳き初め(前祭)2020 日程時間(要確認)】
祇園祭山鉾曳き初め(前祭)2020は2020年(令和2年)7月12日(日曜日)に行われます。なお14:00から函谷鉾、14:30から鶏鉾、15:00から月鉾・菊水鉾、15:30から長刀鉾が曳かれます。
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【祇園祭山鉾曳き初め(前祭)2020 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市中京区
最寄り駅・バス停・・・四条駅・烏丸御池駅

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

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【祇園祭山鉾曳き初め(前祭) 歴史・簡単概要】
祇園祭山鉾曳き初め(前祭)では7月17日に行われる山鉾巡行(前祭)に先立って、組み立てられたばかりの山鉾を本番さながらに動かします。曳き初めでは山鉾を見るだけでなく、一般人でも曳って祇園祭を体験することができます。ただ曳き初めに参加する場合、1時間以上前から並んだ方がいいかもしれません。なお7月12日の山鉾曳き初めでは函谷鉾(かんこほこ)・鶏鉾(にわとりほこ)・月鉾(つきほこ)・菊水鉾(きくすいほこ)・長刀鉾(なぎなたほこ)が曳かれます。ちなみに長刀鉾の曳き初めでは稚児による稚児舞(太平の舞)も本番さながらに行われます。
●函谷鉾は中国の戦国時代(紀元前403~221年)に斉の孟嘗君(もうしょうくん)が鶏の声により、函谷関(かんこくかん)を無事に脱出できたという史記・鶏鳴狗盗(けいめいくとう)に由来しています。
●鶏鉾は中国の堯(ぎょう)の時代に天下がよく治まり、訴訟用の太鼓・諫鼓(れんこ)が使われなくなり、苔が生えて鶏が宿ったという故事・諌鼓に由来しています。
●月鉾は鉾頭に新月型(みかづき)を付け、真木の天王座に月読尊(つきよみのみこと)を祀っていることに由来しています。なお現在の新月型は1981年(昭和56年)に田辺勇蔵から贈られた18金製のものです。
●菊水鉾は室町時代末期町内に千利休の師である茶人・武野紹鴎(たけのじょうおう)の大黒庵があり、その屋敷にあった名水・菊水井(きくすいい)に由来しています。
●長刀鉾は鉾頭に疫病邪悪(えきびょうじゃあく)を祓う大長刀(おおなぎなた)を付けていることに由来しています。かつては三条小鍛冶宗近(さんじょうこかじむねちか)が造った長刀が付けられていました。
祇園祭山鉾巡行(前祭)

【祇園祭 歴史・簡単概要】
祇園祭(ぎおんまつり)は平安時代前期の869年(貞観11年)に京都をはじめ全国に疫病が流行し、牛頭天王(ごずてんのう)・素戔嗚尊(すさのおのみこと)の祟りであるとし、卜部日良麿(うらべのひらまろ)が禁苑(宮中の庭)である神泉苑に国の数と同じ66本の鉾を立て、悪霊を移して穢れを祓い、薬師如来の化身とされる牛頭天王(素戔嗚尊)を祀り、更に牛頭天王(素戔嗚尊)を主祭神とする八坂神社(祇園社)から3基の神輿を送り、病魔退散を祈願した祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)が起源と言われています。その後970年(天禄元年)から毎年旧暦6月14日に行われるようになりました。
祇園祭歴史

【祇園祭山鉾曳き初め(前祭)2020 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
祇園祭宵山2020祇園祭山鉾巡行2020

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