桜山展望所(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

桜山展望所

桜山展望所(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。桜山展望所ゆかりの宮津城は1580年(天正8年)に細川幽斎が築城しました。細川幽斎は明智光秀とともに織田信長から丹後国攻略を命じられ、一色氏を滅亡させると細川幽斎は丹後南半国、明智光秀は丹波国を与えられ、宮津城を築城しました。

【桜山展望所 アクセス・マップ】
場所・・・京都府宮津市文珠
最寄り駅・バス停・・・天橋立駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。
*WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)宮津線
路線・時刻表・運賃チェック

【桜山展望所 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【桜山展望所 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【桜山展望所 歴史・簡単概要】
桜山展望所(さくらやまてんぼうしょ)は京都府宮津市文珠にあります。桜山展望所は桃山時代に武将・細川幽斎(ほそかわゆうさい)が宮津城(みやづじょう)を築いた際に奈良・吉野の桜を植えたことに由来しています。細川幽斎(細川藤孝(ほそかわふじたか))は1534年(天文3年)に父・三淵晴員と母・智慶院の次男として生まれ、1540年(天文9年)に和泉半国守護・細川元常の養子になりました。最初に室町幕府13代将軍・足利義輝に仕え、永禄の変で足利義輝が討たれると織田信長の協力により、弟・足利義昭(一乗院覚慶)を室町幕府15代将軍に擁立することに尽力しました。その後足利義昭が織田信長と対立して京都を追われると織田信長に仕え、1580年(天正8年)から丹後国を攻めて丹後国南部を平定し、織田信長から丹後南半国(加佐郡・与謝郡)を与えられて宮津城を居城にしました。1582年(天正10年)に本能寺の変で織田信長が自刃し、明智光秀の再三の要請を受けたが、これを断って剃髪し、家督を長男・忠興に譲って田辺城に隠居しました。ただその後も関白・豊臣秀吉や江戸幕府初代将軍・徳川家康にも重用されました。細川幽斎は二条流の歌道伝承者・三条西実枝から古今伝授を受け、歌人・茶人としても知られ、当代随一の教養人とも言われました。
*参考・・・桜山展望所(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【桜山展望所 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
桜山展望所の見どころは桜です。桜山展望所からは桜と天橋立を楽しめます。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2023

【桜山展望所 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0772-22-8030(天橋立駅観光案内所)

【桜山展望所 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【桜山展望所 おすすめ散策ルート】
桜山展望所からのおすすめ散策ルートは東側の智恩寺に向かうルートです。10分ほど散策すると智恩寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。また智恩寺から更に足を伸ばし、天橋立を散策するのもいいかもしれません。また西側の菩薩岩を散策するのもおすすめです。

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