三段池公園ツツジ見ごろ2022(5月上旬~中旬頃)

三段池公園ツツジ見ごろ(見頃)

三段池公園ツツジ見ごろ(時期・イベント・・・)情報を紹介しています。三段池公園では広い園内に約1,000株のツツジが植えられています。三段池公園は豊かな緑に囲まれ、ツツジとともに新緑も楽しむことができます。三段池の周りには長さ約1.3キロの散策道があり、散策しながらツツジを楽しむことができます。(詳細下記参照)

【三段池公園ツツジ見ごろ(例年)・2022情報】
三段池公園のツツジ見ごろは例年5月上旬頃から5月中旬頃です。なおツツジの見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都ツツジ・サツキ名所・見ごろ

【三段池公園ツツジ見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府福知山市猪崎337-1
最寄り駅・バス停・・・福知山駅(徒歩約20分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR山陰本線・福知山駅
路線・時刻表・運賃チェック

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【三段池公園 ツツジ見ごろ(例年)・見どころ解説】
三段池公園は福知山市を代表するツツジ(躑躅)の名所です。三段池公園のツツジ見ごろは例年5月上旬頃から5月中旬頃です。
三段池公園では面積約55.9ヘクタールの広い園内に約1,000株のツツジが植えられています。三段池公園は豊かな緑に囲まれ、ツツジとともに新緑も楽しむことができます。三段池の周りには長さ約1.3キロの散策道があり、散策しながらツツジを楽しむことができます。なお三段池公園には「スモールテラ(小さな地球)」の愛称で親しまれる福知山市都市緑化植物園があり、植物園内の植物も楽しむことができます。
ツツジ(躑躅)はツツジ科ツツジ属の総称です。ただツツジ属でないドウダンツツジがツツジと言われたり、ツツジ属のサツキ・シャクナゲがそれぞれサツキ・シャクナゲと言われることもあります。ツツジは北半球の温帯など日本を含む主にアジアに広く分布しています。ツツジは世界で約850種、日本でヤマツツジ(山躑躅)・モチツツジ(黐躑躅)・ミツバツツジ(三葉躑躅)など約50種が自生しています。ちなみにツツジは花が美しいものが多く、古くから栽培されたり、栽培品種がつくられたりしています。ツツジは樹高30センチ~3メートルの低木または小高木で、常緑と落葉がありが、大部分が落葉の低木です。ツツジは幹がよく分枝し、葉が互生します。ツツジは花が枝の先につき、花冠が漏斗状で5裂しています。ツツジは春から夏に白色・淡紅色・紅色・赤色・紫色などの多彩な色の花を咲かせます。花弁には斑点状の模様が多く見られます。ツツジは雄しべが5本または10本が多く、葯 (やく) は先端に孔があって花粉を出します。
福知山市都市緑化植物園は福知山市が進める全市植物園化構想の情報発信基地になっています。園内には観賞温室があり、サボテン温室・熱帯果樹温室・ラン温室の3室に分かれています。サボテン温室では脱皮する植物として知られるメセンやウチワサボテン・ハシラサボテンなどの多肉植物が展示されています。熱帯果樹温室ではタコノキ・ヤシ類が茂る中でマンゴー・バナナ・ゴクラクチョウカや食虫植物であるウツボカズラなどが展示されています。ラン温室ではカトレヤ・コチョウラン・デンドロビウム・バンダなどが展示されています。

【三段池公園 歴史・簡単概要】
三段池公園(さんだんいけこうえん)は福知山市にある標高約536.5メートルの烏ヶ岳(からすがたけ)・標高約544メートルの鬼ヶ城(おにがじょう)南部に開けた高台に位置する都市公園(総合公園)です。ちなみに烏ヶ岳・鬼ヶ城は福知山親名山10選に選ばれています。三段池公園は江戸時代初期に丹波福知山藩主・松平忠房(まつだいらただふさ)が造った灌漑用の池・三段池を中心にした面積約55.9ヘクタールの公園で、三段池の周りには約1.3キロの散策道が整備されています。なお三段池公園には松風亭(茶室)・円形広場(野外ステージ)・トリムの広場・ゆうぎ広場・青空広場・総合体育館・武道館・テニスコート・多目的グラウンド・芝生広場(大はらっぱ広場)・児童科学館・福知山市動物園・都市緑化植物園などの施設や城山・稲葉山古墳があります。
*参考・・・三段池公園(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【三段池公園ツツジ見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
紫水ヶ丘公園(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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