晴明神社桔梗見ごろ2021(6月中旬~9月下旬頃)

晴明神社桔梗

晴明神社桔梗見ごろ(例年)・見どころ

晴明神社桔梗見ごろ(時期・イベント等)を紹介しています。晴明神社では本殿に向かって左手にある桔梗苑などに約2,000株の桔梗が植えられ、紫・白色の可憐な花を咲かせます。晴明神社では桔梗が開花している期間限定で「桔梗守」が授与されています。(要確認)なお晴明神社の社紋・晴明桔梗(五芒星)は桔梗をモチーフにしています。(詳細下記参照)

【晴明神社 桔梗見ごろ(例年)】
晴明神社の桔梗見ごろは例年6月中旬頃から9月下旬頃です。なお桔梗の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都桔梗名所・見ごろ

【晴明神社桔梗見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市上京区晴明町806番地1
最寄り駅・バス停・・・一条戻橋・晴明神社前(徒歩約2分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から晴明神社は9系統(B1乗り場)
*四条河原町からは12系統
路線・時刻表・運賃チェック

*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は今出川駅(徒歩約15分)

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【晴明神社 桔梗見ごろ(例年)・簡単解説】
晴明神社は桔梗(キキョウ)の名所です。晴明神社の桔梗見ごろは例年6月中旬頃から9月下旬頃です。ちなみに桔梗は11月上旬頃まで咲き続けることもあるそうです。
晴明神社では本殿に向かって左手にある桔梗苑などに約2,000株の桔梗が植えられ、紫・白色の可憐な花を咲かせます。晴明神社では桔梗が開花している期間限定で「桔梗守」が授与されています。(要確認)なお晴明神社の社紋・晴明桔梗(五芒星)は桔梗をモチーフにしています。
晴明桔梗は五芒星(ごぼうせい)のことです。五芒星は陰陽道の基本概念(陰陽五行説)である木・火・土・金・水の5つの元素の働きの相克を表し、陰陽師・安倍晴明が五行の象徴として用いました。
安倍晴明は賀茂忠行(かものただゆき)・賀茂保憲(かものやすのり)親子に陰陽道・天文道を学んで、50歳頃に天文博士になり、第61代朱雀天皇(すざくてんのう)、第62代・村上天皇(むらかみてんのう)、第63代・冷泉天皇(れいぜいてんのう)、第64代・円融天皇(えんゆうてんのう)、第65代・花山天皇(かざんてんのう)、第66代・一条天皇(いちじょうてんのう)の側近として仕え、安倍家を賀茂氏と並ぶ陰陽道家にしました。
桔梗はキキョウ科の多年草です。絶滅危惧種に指定されています。桔梗は日本・朝鮮半島・中国・東シベリアなどの温帯の日当たりのよい山野の草地などに自生しています。桔梗は高さ50センチ~1メートルで、葉は長卵形で、先が尖って縁に鋸歯(きょし)があります。桔梗は茎頂近くに鐘状(しょうじょう)で、先が星型に5裂した径3~5センチの花を横向きに1~3個咲かせます。花は青紫色から淡紫色だが、白花・桃色花・二重咲など園芸品種もあります。桔梗は女郎花(おみなえし)・尾花(おばな)・撫子(なでしこ)・藤袴(ふじばかま)・葛(くず)・萩(はぎ)とともに秋の七草に数えられているが、花を6月中旬頃の梅雨頃から初秋の9月頃まで咲かせます。なお桔梗は根にサポニンが多く含まれ、古くから生薬として利用され、鎮咳・去痰・排膿などの効能があると言われています。
晴明神社見どころ

【晴明神社 歴史・簡単概要】
晴明神社(せいめいじんじゃ)は平安時代中期の1007年(寛弘4年)に第66代・一条天皇(いちじょうてんのう)の命により、1005年(寛弘2年)に亡くなった陰陽師(おんみょうじ)・安倍晴明の遺業を讃え、その屋敷跡に社殿を造営したのが起源と言われています。ちなみに安倍晴明は第8代・孝元天皇(こうげんてんのう)の皇子・大彦命(おおびこのみこと)の御後胤とも言われ、天体の星や雲の動きを観察し、宮殿の異変や遠方での吉凶を言い当てたとも言われています。晴明神社は当初東は堀川通(ほりかわどおり)・西は黒門通(くろもんどおり)・北は元誓願寺通(もとせいがんじどおり)・南は中立売通(なかだちうりどおり)という広大な社地を有していたが、度重なる兵火や関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)の命によって社地は縮小し、社殿も荒廃しました。幕末以降氏子が中心になって社殿を整備し、1950年(昭和25年)には社地も拡張されました。なお晴明神社は安倍晴明御霊神を祀り、魔除け・厄除けのご利益があるとも言われています。
*参考・・・京都・晴明神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【晴明神社桔梗見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
晴明神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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