背割堤さくらまつり2019/3/30~4/7(日程・時間・・・)

背割堤

背割堤さくらまつり

背割堤さくらまつり(八幡桜まつり)(日程・時間・・・)を紹介しています。背割堤さくらまつりは毎年桜が見ごろを迎える時期に行われています。背割堤さくらまつりでは飲食店などが出店されたり、観光ボランティアガイドによる桜のお話ツアーなどのイベントが行われたりします。(要確認)またお花見船が運航され、水上からも桜並木を楽しむこともできます。(詳細下記参照)

【背割堤さくらまつり2019 日程時間(要確認)】
背割堤さくらまつり2019は2019年3月30日(土曜日)~4月7日(日曜日)9:00~17:00まで行われます。

【背割堤さくらまつり アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府八幡市
最寄り駅・バス停・・・八幡市駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京阪本線

【背割堤さくらまつり2019 イベント(要確認)】
3月23日~4月21日始発便10:00~最終便16:00・・・さくらであいクルーズ(10分~30分間隔)
3月25日~4月14日9:00~16:00・・・お花見船Eボート
3月30日~4月7日・・・さくらマルシェ(新鮮野菜・グルメ・スイーツなど)
3月30日~4月7日10:00・11:00・13:00・14:00・・・桜のお話ツアー
3月30日~4月7日9:00~16:30・・・さくらであい館展望塔(有料)

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【背割堤さくらまつり 歴史・簡単概要】
背割堤さくらまつり(せわりていさくらまつり)・八幡桜まつり(やわたさくらまつり)は全長約1.4キロに染井吉野約250本が植えられている背割堤で、毎年桜が見ごろを迎える時期に行われています。なお八幡桜まつりは2018年(平成30年)から背割堤さくらまつりに名称が変わりました。
背割堤さくらまつりでは飲食店(屋台露店)などが出店されたり、観光ボランティアガイドによる桜のお話ツアーなどのイベントが行われたりします。またお花見船(Eボート)が運航され、水上からも桜並木を楽しむこともできます。(要確認)なお背割堤の東側には地域間交流・地域振興などの拠点であるさくらであい館があり、高さ約25メートルから背割堤の桜並木を一望することもできます。
染井吉野は江戸時代末期に東京染井村の植木職人が江戸彼岸と大島桜を交配させて生み出したと言われています。その後明治時代初期から日本各地に広まりました。なお染井吉野は当初桜の名所である奈良吉野山に因んで、吉野・吉野桜と言われていたが、その後染井村から染井吉野と言われるようになりました。
さくらであい館は2017年春にオープンしました。さくらであい館からは背割堤の桜並木だけでなく、360度見渡すことができます。

*参考・・・背割堤さくらまつり2019

【背割堤 歴史・簡単概要】
背割堤(せわりてい)は京都府八幡市にある堤防です。背割堤は淀川水系の一級河川・宇治川(淀川)と淀川水系の支流で一級河川・木津川が合流する直前に2つの河川を区切るように設置された全長約1.4キロの堤防です。明治時代まで宇治川と木津川は京都市伏見区淀付近で合流していたが、明治大洪水など度々水害に見舞われたことから1910年(明治43年)に宇治川・木津川、そして桂川が現在のように改修されました。堤防には1970年代まで松が植えられていたが、松の虫害によって染井吉野に植え替えられ、1988年(昭和63年)4月から一般開放されるようになりました。なお背割堤は淀川河川公園の景観保全地区に指定され、全長約1.4キロの堤防に染井吉野が約250本植えられています。ちなみに淀川河川公園は淀川など淀川水系の河川を中心に京都府の京都市・大山崎町と大阪府の大阪市・守口市・寝屋川市・摂津市・高槻市・島本町)の2府6市・2町をまたぐ公園です。淀川河川公園には野球場・テニスコート・陸上トラック・船着場などの施設があります。
*参考・・・背割堤(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ背割堤(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【背割堤さくらまつり 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
背割堤(アクセス・見どこと・・・)情報
京都桜見ごろ2020
京都桜名所

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