志明院シャクナゲ祭2026年4月29日(柴灯大護摩・火渡り)
志明院シャクナゲ祭(日程・アクセス・概要)
志明院シャクナゲ祭(日程時間など)を紹介しています。シャクナゲ祭は例年4月29日に行われます。シャクナゲ祭では柴灯大護摩・火渡りが行われます。山伏が修験道の古式に従って、祈願護摩木を護摩壇で焚き上げます。その後護摩壇が崩され、無病息災を祈って素足で歩きます。火渡り終了後に餅まきなどが行われる場合もあります。(要確認)(詳細下記参照)
【志明院シャクナゲ祭2026 日程時間(要確認)】
志明院シャクナゲ祭2026は2026年(令和8年)4月29日(水曜日)に行われます。(現在確認中・要注意)
【志明院シャクナゲ祭 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市北区雲ヶ畑出谷町261
最寄り駅・バス停・・・雲ヶ畑岩屋橋(徒歩約20分)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*地下鉄烏丸線・北大路駅からは雲ヶ畑地域生活交通
路線・時刻表・運賃チェック
【志明院シャクナゲ祭 歴史・簡単概要】
志明院シャクナゲ祭(しゃくなげさい)・大護摩供養大祭(おおごまくようたいさい)はシャクナゲが見ごろを迎える例年4月29日に行われています。
シャクナゲ祭では柴灯大護摩(さいとうおおごまく)・火渡り(ひわたり)が行われます。山伏(やまぶし)が修験道(しゅげんどう)の古式に従って、祈願護摩木を護摩壇で焚き上げます。その後護摩壇が崩され、無病息災を祈って素足で歩きます。火渡り終了後に餅まきなどが行われる場合もあります。(要確認)
●志明院には山門(楼門)前にシャクナゲが密集して分布し、シャクナゲの見ごろは例年4月下旬頃から5月中旬頃です。山門前の古木は赤紫色の花を咲かせます。シャクナゲ林は京都市の天然記念物に指定されています。
●シャクナゲはツツジ科シャクナゲ属の常緑低木です。シャクナゲは北半球の亜寒帯から熱帯山地に広く分布し、ヒマラヤ周辺に多くが分布しています。シャクナゲは原種が19世紀中期に中国から西欧に伝わり、世界各地で5千を超す園芸品種が作り出されました。日本にはツクシシャクナゲ・ハクサンシャクナゲ・ホソバシャクナゲなどが自生し、屋久島原産のヤクシマシャクナゲなどから園芸品種が作り出されました。シャクナゲは高さ約50センチ~約5メートルで、赤・白・黄・ピンクなど変化に富んだ大きく豪華な花を咲かせます。
【志明院 歴史・簡単概要】
志明院は650年(白雉元年)に修験道の祖・役行者が不動明王の示験によって創建したと言われています。829年(天長6年)に弘法大師・空海が淳和天皇の勅願によって再興し、本尊・不動明王像を自ら刻んだと言われています。不動明王像は日本最古の不動明王像、志明院は日本最古の不動明王顕現の地とも言われています。平安時代前期に菅原道真が宇多天皇の勅願により、根本中院の本尊・眼力不動明王を自ら一刀三礼で刻んだと言われています。その後皇室の勅願所として崇敬され、天皇が即位した際に勅使が派遣されて諸堂が開扉され、宝祚延長・万民安穩が祈願されました。1349年(正平4年・貞和5年)に雲暁が足利将軍家の帰依を受け、伽藍を再興したとも言われています。1550年(天文19年)頃まで40数坊あったと言われています。1831年(天保2年)に失火で山門を除く、多くの伽藍が焼失したが、不動明王像は焼失を免れました。
*参考・・・志明院(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)wikipedia
【志明院シャクナゲ祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
志明院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

















