真如堂アジサイ見ごろ2022(6月上旬~7月上旬頃)

真如堂アジサイ見ごろ(例年)・見どころ

真如堂アジサイ見ごろ(時期・イベント・・・)情報を紹介しています。真如堂では境内最奥部にある紫陽花苑や鐘楼周辺などにガクアジサイ・ヤマアジサイ・カシワバアジサイなど約1,000株のアジサイが植えられています。真如堂では手水鉢が美しい花手水になることもあります。(詳細下記参照)

【真如堂 アジサイ見ごろ(例年)】
真如堂のアジサイ見ごろは例年6月上旬頃から7月上旬頃です。ただアジサイ見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都あじさい名所・見ごろ

【真如堂アジサイ見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市左京区浄土寺真如町82
最寄り駅・バス停・・・真如堂前(徒歩約8分)、錦林車庫前(徒歩約8分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から真如堂は5系統(A1乗り場)
*四条河原町からは5系統、32系統、203系統
*四条烏丸からは5系統、203系統
*河原町丸太町からは204系統
路線・時刻表・運賃チェック

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【真如堂 アジサイ見ごろ(例年)・見どころ解説】
真如堂はアジサイ(紫陽花)の名所です。真如堂のアジサイ見ごろは例年6月上旬頃から7月上旬頃です。
真如堂では境内最奥部にある紫陽花苑や鐘楼周辺などにガクアジサイ(額紫陽花)・ヤマアジサイ(山紫陽花)・カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)など約1,000株のアジサイが植えられています。真如堂ではガクアジサイ・ヤマアジサイが多いと言われています。なお真如堂では手水鉢が美しい花手水になることもあります。
ガクアジサイは太平洋側の房総半島・三浦半島・伊豆半島・伊豆諸島など暖地の海岸に自生し、ハマアジサイとも言われています。ガクアジサイは枝先に装飾花に囲まれて小さな五弁花を多数つけます。ガクアジサイはアジサイの原種とされています。
ヤマアジサイは日本各地の山地に自生し、サワアジサイとも言われています。ヤマアジサイはガクアジサイの変種とされ、花はガクアジサイに比べると小さくなります。
カシワバアジサイは北アメリカ東南部が原産地です。カシワバアジサイの名称は葉の形がカシワに似ていることに由来しています。
手水鉢は神仏の前で口をすすぎ、手を洗って身を清める為の水を貯める器でした。手水鉢には自然石が用いられることが多いが、陶製・鉄製・銅製・木製などもあります。手水鉢には自然石の野趣を重視した富士型・一文字型・鎌型・舟型・誰が袖型・司馬温公型・あんこう型などがあります。また創作性がある棗型・菊型・竜安寺型・布泉型・橋杭型・銀閣寺型・枡型などもあります。
アジサイ(紫陽花)はアジサイ科アジサイ属の落葉低木またはユキノシタ科の落葉低木です。アジサイは房総半島・三浦半島・伊豆半島などの海岸に自生するガクアジサイ(額紫陽花)を母種・原種とする園芸品種です。アジサイは樹高が1~2メートルで、葉は先が尖って縁に鋸歯(きょし)がある大きな楕円形また卵形です。花は枝先に青紫色から赤紫色に変わる萼(がく)のある小花が球状に集まって咲きます。ちなみに花は装飾花で、大部分が中性花からなります。アジサイは土壌のペーハーにより、花の色が変わることから七変化(しちへんげ)・八仙花(はっせんか)とも言われています。土壌が酸性の場合に青色、土壌が中性・アルカリ性の場合に赤色になります。またアジサイは開花後の日数などによっても色が変化します。なおアジサイの名称は藍色が集まったものを意味する集真藍(あづさい)が転訛したものとも言われています。

【真如堂 歴史・簡単概要】
真如堂(しんにょどう)は平安時代中期の984年(永観2年)に比叡山(ひえいざん)の僧・戒算上人(かいさんしょうにん)が夢告により、比叡山・常行堂(じょうぎょうどう)の本尊・阿弥陀如来(第3代天台座主である慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)作)を第64代・円融天皇(えんゆうてんのう)の女御で、第66代・一条天皇(いちじょう てんのう)の生母である藤原詮子(ふじわらのせんし・東三条院(ひがしさんじょういん))の女院離宮があった現在の場所に安置したのが起源と言われています。真正極楽寺の寺号は「正真正銘の極楽の霊地」という意味を込めて名付けられました。真如堂は第66代・一条天皇の勅願寺となり、不断念仏の道場として、浄土宗(じょうどしゅう)の開祖・法然上人(ほうねんしょうにん)や浄土真宗(じょうどしんしゅう)の開祖・親鸞聖人(しんらんしょうにん)などの念仏行者や民衆から信仰されました。特に女性から深く信仰されたそうです。その後室町時代中期の応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火や度重なる火災によって焼失したり、足利将軍家や関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)の命によって度々移ったが、江戸時代中期の1693年(元禄6年)に第113代・東山天皇(ひがしやまてんのう)の勅により、現在の場所に再建されました。
真如堂は天台宗の寺院です。
*参考・・・真如堂(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【真如堂アジサイ見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
真如堂(アクセス・見どころ・・・)情報

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